コンプレックスは受け入れるのではなく治すべき理由【整形も有効】

この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • コンプレックスに悩んでいる
  • コンプレックスをいじられるのが嫌だ
  • コンプレックスのせいで自信を持てない
  • コンプレックスさえなければ恋愛できていたと思う
  • もっと自信のある人間になりたい
  • もっと魅力的な人間になりたい
  • かっこよくなりたい
  • 人生を楽しみたい
  • 自分を変えたい

本記事の内容

  • コンプレックスがあると人生を棒に振る
  • コンプレックスは周りにも迷惑をかける
  • 治せるコンプレックスはさっさと治した方がいい
  • コンプレックスを解消すると人生が好転する

今回はコンプレックスは受け入れるのではなく治すべき理由について話します。

皆さんはコンプレックスはありますか?

「コンプレックスなんてゼロだ!」なんて人はまずいないと思います。

多かれ少なかれ人間はコンプレックスを持っているもの。

一口にコンプレックスと言っても身体的なものから精神的なもの(モテないとか)もありますので。

 

あるいは「もうコンプレックスなんて克服したぜ!!」なんて人もいるかもしれません。

しかしコンプレックスを受け入れることで克服したつもりでも、

突然過去のトラウマをフラッシュバックすることだって珍しくないです。

 

僕はコンプレックスを「受け入れる」という綺麗事や理想論的な考え方が嫌いです。

なぜならそれは根本的に解決してないし、本質的には現実から目を背けているのと同じだから。

だったら積極的にコンプレックスそのものを治していく考えの方が良いと思いませんか?

少なくとも僕はこれまでにたくさんのお金と労力を投下して治してきました。

今後もコンプレックスを治すことに全力を注いでいくつもりです。

 

この考え方は一見すると極端に思えるかもしれませんが実は理にかなっていたりします。

ではこれからコンプレックスは受け入れるよりも治す方が得策な理由について解説していきます。

 

コンプレックスがあると人生を棒に振る

コンプレックスがあると人生を棒に振ります。

なぜなら

  • 卑屈な性格になってしまう
  • 余計な悩みに一生縛られてしまう
  • 自分を見せるよりも隠すようになってしまう
  • コンプレックスを言い訳に何も挑戦しなくなってしまう
  • 自己肯定感が下がって仕事もプライベートもうまくいかなくなる
  • 人生を楽しめない

などといった理由があるから。

 

例えばブサイクというコンプレックスがあると

  • 「どうせ自分はブサイクだから」
  • 「ブサイクは身の丈にあったことで満足しないといけない」
  • 「あの人と自分は釣り合わない」
  • 「この人は俺のことを気持ち悪いと思っているに違いない」
  • 「自分はあの人より下の存在」
  • 「自分には何の魅力もない」

といった負の感情が次々に湧いてきます。

 

そんな卑屈な状態では誰も寄り付かなくなりますし、離れていく人を見てますます

「自分は嫌われて当然の人間だ」と思い込む悪循環が始まります。

すると次第に「もう自分は何をやってもダメだ」と悟って何もかも諦めるようになるのです(学習性無力感)。

 

こうなるとコンプレックスを言い訳に何も挑戦しなくなるのは容易に想像できますよね。

  • 「ブサイクだから恋愛ができない」
  • 「ブサイクだから人に嫌われる」
  • 「ブサイクだから……」

といった感じに。

 

こんな負に満ちた状態では仕事もプライベートもうまくいくはずもなく、

人生が楽しくもないし苦痛だらけのハードモードにしかなりません。

余計な悩みがきっかけでうまくいかないことが続き、

さらに余計な悩みが増えるという生き地獄が待っています。

 

しかも数十年もかけてできた思考の癖は抜けません。

いわゆる「こじらせた人」ですよね。

 

それだけコンプレックスが人生に負の影響を与えてしまうのです。

 

コンプレックスは周りにも迷惑をかける

コンプレックスは周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

先ほどコンプレックスによって消極的になるという話をしましたが

これはまだかわいいもので、本当はもっと怖いことがあります。

 

それはコンプレックスによって他者に対して攻撃的になることです。

人間の性格には醜い部分があって、自己肯定感が低いと

  • 自分よりも優れた面を持っている人に嫉妬し攻撃する
  • 自分をすごい人間だと思わせるために見栄を張る(自慢話、他人の悪口、偉そうな態度)
  • 他者に対してマウントを取りたがる
  • 他者からの真っ当な批判を悪口と思い込んで怒る
  • 自分よりも弱そうな人を見つけていじめる

皆さんの身近にもこういう残念な人はいませんか?

最悪の場合、粘着質にストーカー行為をしたり、報復で人を殺したりしてしまいかねません。

少し前に新横浜の新幹線内で無差別殺傷事件がありましたし、

10年ほど前にあった秋葉原通り魔事件でも罪のない人々が亡くなりました。

 

極端な例にはなりますがこのような事件の容疑者はたいてい幼少期に家庭や学校でうまくいかず、

自己肯定感がかなり低いまま生き地獄を味わい、こじらせてしまった結果なのです。

ここまで悪質ではなくてもやはり職場で攻撃的な人はたいてい何かしらのコンプレックスを持っているもの。

 

あなたももしかしたら自覚せず誰かにひどいことをしてるかもしれません。

コンプレックスは自分を苦しめるだけでなく周りにも迷惑をかけてしまう元凶となり得るのです。

コミュニケーションに問題のある人は

言葉を選ばずに言うと「関わりたくない」。

これは過去の自分への戒めも含まれてるんだけど

話すたびに感情を浪費させるような人間は

「会話自体がハラスメント」。

大人になると指摘されなくなり、誰にも相手にされないまま痛々しくなっていく。

 

治せるコンプレックスはさっさと治した方がいい

もしもあなたがコンプレックスに悩んでいたとして、

それが努力やお金によって解決できるのであればさっさと治した方がいいでしょう。

 

ブサイクなら整形すればいい。

ハゲならAGA治療すればいい。

デブかガリなら食事改善と筋トレすればいい。

ニキビがひどいならスキンケアすればいい。

歯並びが悪いなら矯正すればいい。

体毛が濃いなら脱毛すればいい。

体臭がキツいならデオドラントすればいい。

性的な悩みがあるならクリニックで施術を受ければいい。

服装にセンスがないのであれば店員さんに選んでもらえばいい。

 

このようにいくらでもコンプレックスを治す方法はあります。

場合によっては完治しないかもしれませんが緩和することはできますよね。

 

あと背が低い場合は背を伸ばすための手術(イリザロフ法)もあるのですが、

非常にリスクが高いので全くオススメはできません(調べたら怖くて青ざめますよ)。

 

その代わりマッチョになると背が高く見えるので筋トレした方がいいです。

僕もジムに通っていてマッチョな人を普段から見かけます。

彼らをよく見ると身長165cm以下だったりするのですがパッと見だと大男に見えるのです。

 

ちなみに僕はこれまでに自分のコンプレックスを治すために数百万円の大金をかけてきました。

顔の大きさや声の高さなどコンプレックスの塊で絶望してましたし、

こじらせて消極的になったり攻撃的になったりしたので人間関係が悪化して学生時代は良い思い出があまりありませんでした。

今ではコンプレックスの7~8割はなくなったのでだいぶ心が安定してきました。

今後も引き続き、残りのコンプレックスを全て叩き潰す所存です。

 

身体的なコンプレックスを治すと精神的なコンプレックスも自然と解消されるので

まずは身体的なコンプレックスを治すところからではないでしょうか。

コンプレックスを「受け入れる」というのはどうしてもどこかで引け目を感じたり、

トラウマをフラッシュバックしやすくなるのでやっぱりさっさと治した方が得策です。

どうしても治すことができないレベルのコンプレックスのみ受け入れるというので良いと思います。

 

コンプレックスを解消すると人生が好転する

コンプレックスを解消すると人生が好転します。

その理由はこれまでに話してきたことから自明ですが、さらに補足しておきます。

例えば、

「美容整形でどこかを治すとだんだんあれもこれも治したくなって整形依存してしまう」

という意見がありますが、確かにそういう人もいるかもしれません。

 

しかし、美容整形は人を幸せにするという研究もあります。

3300人分の研究データを分析して、美容整形をした後にメンタルの状態が良くなったり幸福度が高まるような、いわゆる人間が幸せになる現象が本当に起きるのかということを調べてくれた2004年の研究があります。

大半の方は、特にシワを取る整形を行なった後に、メンタルの状態が良くなり幸せになるという結果が出ています。
つまり、いわゆるプチ整形というものはメンタルに良いということです。

実際にヒアルロン酸やボトックスを行った方のうち、特に40代以降の方は効果が大きく幸福度が上がるということが確認されています。
ちなみに、この効果は男性でも確認されています。

他の研究でも、美容整形を行った人たちの生活を追跡調査して調べてみたところ、日々の幸福感が上がるだけではなく、日常的な不安感が減ったり、自尊心が高まりありのままの自分に自信を持てるようになった上に、生活が健康的になり食べ物に気を使い運動するようになったという効果まで確認されています。

引用元:整形で【幸せになる人、不幸になる人】

 

実際に僕もコンプレックスを解消してから悩みの数が激減してかなり自尊心が高まりました。

また、コンプレックスを言い訳にできなくなったので行動力も身に付きました。

美容整形に限らずコンプレックスを治すこと自体が人間にポジティブな影響を与えると言えるのではないでしょうか。

 

それからルックスの良い人は男女ともに得をするのが現実です。

  • ルックスの良い人の方が人生の満足度は高い
  • ルックスの良い人は昇給のスピードが早い
  • ルックスの良い人は醜い人に比べて生涯賃金が2700万円ほど多い
  • 美醜による収入格差は男の方が大きい(男性17%、女性12%)

という残酷な結果が労働経済学者のハマーメッシュ博士によって発表されています。

 

要するに「ただしイケメンに限る」は本当なんですよね。

それからこちらのブログ(以下のリンク)では

「どんなに性格が良くてもルックスがダメなら帳消し」という研究結果が解説されています。

「男はルックスより中身だ!」はどこまで本当なのか?問題

 

他にもハロー効果と言って、ルックスで第一印象が良いと

  • 「仕事もできるに違いない」
  • 「頭も良さそう」

という錯覚を起こすこともできるので転職活動や社交の場で有利になるのは言うまでもないでしょう。

最近だとこのハロー効果を「錯覚資産」と表現するようになって一躍有名なワードとなりました。

 

このような理由から理想論や綺麗事を抜きに「見た目が良い方が人生得する」のは事実と言えるので

コンプレックスを解消した方がいいよねという話でした。

ブサイクにとってはメンタルが凹む話ですよね。

でも僕が慰めたところで一時的に気持ちいいだけなので、現実を見てイケメンになる努力をしましょう。

ネットで

「ただしイケメンに限る」
「イケメンはズルい」

とボヤく人がたくさんいるけど

だったらさっさと整形するなり筋肉つけるなりして、イケメンという特権階級をつかめばいいんじゃないの?

それだけの行動力もなくて愚痴るだけだからあなたはいつまでもそういう人間なのでは😇

 

まとめ

  • コンプレックスがあると人生を棒に振る
  • コンプレックスは周りにも迷惑をかける
  • 治せるコンプレックスはさっさと治した方がいい
  • コンプレックスを解消すると人生が好転する

今回はコンプレックスは受け入れるのではなく治すべき理由について話しました。

内容が内容だけにデリケートで残酷なのは承知の上です。

 

しかしコンプレックスは人生を棒に振ったり、周りに攻撃的になって迷惑をかけて人間関係を悪化させたりと

何もいいことがないのでお金や日頃の努力で治せるならさっさと治した方が賢明です。

 

「ありのままの自分を受け入れてもらおう」とか

「コンプレックスを受け入れて生きよう」というのは結局のところ傷を舐めてるに過ぎません。

根本を解決しないでぬるま湯に浸かっているだけでは必ずいつか後悔します。

痩せるなり整形するなりスキンケアに気を遣うなりして行動するのが得策と言えます。

 

ちなみに僕はお金と時間に余裕ができたら

  • 前歯の矯正
  • ホワイトニング
  • ヒゲ脱毛
  • 首から下を全身脱毛

する予定です(他にもあるけど)。

サッカー選手とか全身つるつる&筋肉質なので清潔感のある男らしさがあってカッコいいんですよね。

 

本記事をきっかけに少しでも自分を変えたいと思った方には以下の記事が役立つかもしれません。

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