上司から教わった成功マインドと真逆のことをしたら成功し始めた件

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 上司をメンターにしている
  • 上司の教えを忠実に守るようにしている
  • 尊敬している上司がいる
  • 将来成功したい
  • 優秀なビジネスマンとして活躍したい
  • 仕事のできる人間になりたい
  • 老害になりたくない

本記事の内容

  • 上司と会社の教えを鵜呑みにするな
  • 努力する方向性を間違えると消耗するだけ
  • クソ上司の成功マインド14選を論破
  • 上司は反面教師として見下すもの

今回は上司から教わった成功マインドと真逆のことをしたら成功し始めた件について話します。

 

僕は2年半前までは投資商材を扱う営業会社でほぼ毎月トップの売り上げを出す営業マンでした。

とは言っても、当時の僕は井の中の蛙でしたしマインドも今とは全然違いました。

なぜなら非常に民度の低い会社だったから。

 

ここで僕がいた会社の話をします(興味なければ適宜読み飛ばしてください)。

 

普段から偉そうな上司たちでしたがお客さんの大金を扱っているにも関わらず

トラブルがあったら責任のたらい回しをしたり連絡が取れなくなって知らん顔。

営業マンである僕らが何もできないままお客さん対応をさせられるのです。

 

それでも上司は相変わらず自慢話をしたり根性論を押し付けてきたり嫌味を言ったり

上司同士で悪口を吹聴しあってマウンティング合戦。

うまくいかないのは営業マンのやる気や根性が無いからだと言うのです。

しかも未だにお客さんや営業マン(僕含め)が投資した大金は戻ってきません。

 

僕がどんなに営業を頑張ったところで会社は一切成長せず

民度の低い争いしかありませんでした。

さすがに我慢の限界だったので僕は辞めたのですが

今では上司たちは被害者からネットで「詐欺師」と呼ばれる連中になり下がりました。

僕が唯一尊敬していた上司もクソ上司化してしまい、

現在その上司はSNSで顔写真を全て消しています。

 

この上司たちと関わりのある他の人間も詐欺師やブラック企業の社長だったりと

まさに類友でした。

 

今思えばこんなにゴミみたいな環境で精神を病みながら頑張っていた自分が

バカバカしいです(洗脳されてると自覚できないので恐ろしいです)。

 

僕の話が長くなってしまいましたが、ここまで酷くなくても

クソ上司のいる環境で働いている人はたくさんいると思います。

明らかなパワハラをする分かりやすいクソ上司ならまだいいのですが、

表向きはいい顔をしたクソ上司だと見破りにくいので非常にタチが悪いと言えます。

 

あなたの会社の上司は大丈夫ですか?

うちは大丈夫と思っていても、意外とその上司はクソ上司かもしれません。

クソ上司が教える成功マインドや自己啓発を鵜呑みにしていては

いくら努力しても報われるどころか消耗したりキャリアを詰むことだってあります。

自分の身を守るためにも今一度、本記事で注意喚起していきます。

 

少なくとも僕は上司の成功マインドと真逆のことをしてからは

やっと成功の軌道に乗り始めました。

何年も終わりのない努力に消耗していたのが嘘のようです。

 

これまでに当ブログで扱ってきた内容とも関連してくるので、

気になる部分は関連記事も読んでいただくとより理解できるかと思います。

 

上司と会社の教えを鵜呑みにするな

まず大事な心構えですが、上司と会社の教えを鵜呑みにしてはいけません。

上司には上司の利害があって、会社には会社の利害があります。

あなたの利害が他の利害と合致すればいいのですが、

実際には相反する場合が多いもの。

 

上司と会社は自分たちに有利な方向へあなたを誘導するためのポジショントークをします。

あなたに辞められたり文句を言われたりしたくないので

安くこき使うための洗脳(やりがい搾取など)をしていきます。

例えば、生命保険会社の研修などで学ぶ自己啓発は従業員やお客さんの幸せが目的ではなく

会社の収益を増やすための教育なので科学的根拠や個人の幸せなんてどうでもいいのです。

 

つまり、あなたが上司や会社の教えを鵜呑みにしていては

無意識にあなたが自分自身を不利にしてしまうことを自覚すべきです。

僕は上司も会社もあくまで契約上の利害関係者に過ぎないと割り切っているので

ビジネスマンとして彼らとは心理的に線引きをしています。

全てを鵜呑みにしていてはカモにされますから。

あわせて読みたい

人の話を鵜呑みにしない方法【もう振り回されないために】

 

努力する方向性を間違えると消耗するだけ

努力する方向性を間違えると消耗するだけであることを忘れてはいけません。

大事なのは「適切な努力」であって「適切でない努力」を

いくら積み上げたところで人生の無駄です。

 

むしろ一生報われないまま時間と労力ばかり浪費してキャリアを詰む恐れがありますし

失った時間は二度と戻りません。

その間にも世の中は変化し続けているのでせっかくのビジネスチャンスに気づけず、

機会損失をしてしまうことを考えたら非常に大きな痛手となります。

 

努力すればなんでもうまくいくわけではないんですよね。

あくまで努力は加速装置に過ぎません。

間違った方向に加速していては目的地からどんどん遠ざかっていきますから。

努力するかどうかよりも努力の方向性を重視しましょう。

あわせて読みたい

社長の学歴をチェックするのが重要な理由【ブラック企業を回避】 優しくて真面目な努力家が注意すること【人生オワコン化しないために】

 

クソ上司の成功マインド14選を論破

ここからは僕がこれまでに上司から教わった成功マインドを全て論破していきます。

僕は上司の教えを受けながら何年もストイックに努力してきましたが

全く成功せず苦しむ一方でした。

 

逆に上司たちと決別し、上司の成功マインドと正反対のことをやってきた結果、

以前よりもはるかに努力が実るようになってきましたし努力が楽しくなりました。

 

あなたの上司も同じような成功マインドを教えていたとしたらスルーした方が得策です。

 

退路を断って自分を追い込め

 

退路を断って自分を追い込んではいけません。

いかにも根性論者が好きな教えですね。

人間は精神的な余裕がなくなると衝動的になってしまい、

短期的な利益を優先して長期的な利益を度外視するのです。

実際、お金に余裕のない人ほど正常な判断ができずIQが低下するという研究もあります。

 

逆に言えば、追い込まないことで冷静な判断ができます。

ビジネスマンにとっては冷静な判断がどれだけ重要なのかは分かりますよね。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

あわせて読みたい

退路を断って自分を追い込んではいけない理由【ビジネスで成功しない】

 

数をこなせ

 

営業をやっていると特に多いのが「数をこなせ」という教えです。

この教えも害悪と言えます。

数を重視して非効率なことを繰り返すのは労働者思考で、

質を重視して無駄な労力を減らすのが経営者思考です。

 

時間と人件費は有限ですから数に追われるのは愚策と言えます。

1の経験から1しか学ばないまま100回繰り返すのではなく

1の経験から10を学んで10回繰り返した方が効率的ではありませんか?

11回目以降は精度の高い状態でできるので成長が早いのです。

頭ごなしに数をこなすのではなく研究者のつもりでじっくり検証していきましょう。

 

マーケターだってABテストと言って、広告にAパターンとBパターンを試すことで

統計に基づいたハイレベルな広告を作るのですから。

 

ここで辞める奴はどこに行っても成功しない

人手を逃したくない経営不振の会社や洗脳色強めなブラック企業によくあるのが

「ここで辞める奴はどこに行っても成功しない」です。

そんなことは決してありません。

 

職場によって常識や評価基準が全く違いますから。

むしろこの教えを振りかざす上司が「無知の知」ができてなさすぎて知性のかけらもありません。

自分たちの環境が世の中の全てだと思ったら大間違いです。

 

というか、せっかく(クソみたいな会社で)頑張って働いてくれた従業員に対して

辞めるときに今までの感謝をするどころか全否定してくるなんて

人間としての器が小さすぎませんか?笑

そんな人間が経営する会社のレベルなんてたかが知れています。

あわせて読みたい

転職は裏切り行為ではない理由【転職を敵視する会社はゴミ】

 

辞めずに続ける人が偉い

 

前述の「ここで辞める奴はどこに行っても成功しない」と繋がっていますが、

「辞めずに続ける人が偉い」という価値観もなかなかゴミです。

慣れた環境に居座り続けるのは老害です。

むしろ適切なタイミングで転職や独立をして新たな環境で学び続ける方がよっぽど偉いと言えます。

しかも、同じ環境にずっといるとその環境が世の中の全てと錯覚してしまう井の中の蛙と化します。

これについても先ほど紹介した過去記事で解説しています。

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腹を割って話せば分かり合える

 

「腹を割って話せば分かり合える」というのは理想論に過ぎません。

世の中には様々な立場や利害、建前、個人的な欲求が絡んでいるので話せば分かるはずがありません。

そんなんで解決できるなら外交問題や夫婦喧嘩、嫁姑問題、いじめなんて一切存在しないはず。

 

しかも、民度の低い人はなおさら話がまともに通じません。

彼らはみんなの幸せよりも自分の優越感で物事を考える人間なので話しても無駄なのです。

 

また、仮にあなたが民度の低い人とトラブルになって仲直りしたとしても

そういうレベルの人間はまた同じようなことですぐトラブルを起こします。

だったら始めからそういう人とは関わらない方がいいですし

分かり合おうとか仲直りする価値もありません。

 

人と人は完全に分かり合うことができないというのを念頭に、

適度な距離感で関わるようにしましょう。

でないと自分が消耗するだけですから。

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上司や会社に感謝するのが大事だ

人に感謝をするのは大事なことですが、

「上司や会社に感謝をしなさい」と教える上司はたいていロクでもない人間です。

なぜなら感謝を教える上司自身が部下に感謝する姿勢がないことが多いから。

他人に感謝を求めておいて自分は感謝しないって傲慢なクレクレではありませんか?

 

上司と部下は仕事上の役割分担に過ぎないのにあたかも人間的な上下関係を強制していますし

そもそも会社とはただの契約関係に過ぎません。

なのに感謝を強制するのは職権乱用でありパワハラであるとも言えます。

 

感謝を説くのであれば上司と部下が双方向的に尊重し合える環境でない時点で話になりません。

僕は何でもかんでも感謝という言葉を使う人間のことを「感謝教の信者」と呼んでます。

ジャイアン上司を崇拝する必要なんてありません。

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成功する自分をイメージすれば成功に近づく

 

自己啓発の受け売りだと思いますが、

「成功する自分をイメージすれば成功に近づく」と教える上司がいます。

結論から言うと嘘です。

 

こうしたアファメーションを使ったポジティブ心理学は現代科学によって否定されています。

成功した気になって何も行動せず現実逃避するだけで終わります。

むしろ現実と理想のギャップから強い不幸を感じるようになるという研究もあるので

おそらくこれは自己啓発セミナーに依存させるための策略ではないでしょうか。

 

ポジティブ心理学の科学的な批判は以下のページが分かりやすいです。

 

朝礼での声出しや掃除を積極的にしろ

 

「朝礼での声出しや掃除を積極的にしろ」と説く上司も頭の中が原始的ですね。

そもそも朝礼というものをやってどれくらい効果があるのでしょうか。

むしろ朝礼の準備(話す内容など)に時間と手間を取られて、

無駄に消耗するだけにしか思えません。

朝礼をやることによる生産性を教えていただきたいものです。

 

あと、声出しや掃除を頑張ったところで社内価値(上司の評価)は高まるかもしれませんが

市場価値は一切上がりません。

転職や独立をした際に年収を上げるためには社内価値ではなく市場価値を上げる必要があります。

社内価値ばかり重視するのは冒頭でも話した「適切でない努力」です。

いくら声出しや掃除を頑張ってもそれは年収を上げない無駄な努力にしかなりません。

 

試しに転職エージェントに

「私は掃除を頑張りましたが年収はいくら上がりそうですか?」と聞いてみてください。

下手したら失笑されるレベルですよ。

 

あくまで上司と会社はあなたをこき使うためのポジショントークをしているに過ぎないのです。

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メンターとする上司に忠誠心を持て

宗教チックな会社にありがちですが

「メンターとする上司に忠誠心を持て」という教えもよく聞きます。

誰かに忠誠を誓っても裏切られるのが歴史の常です。

主従関係ができたら必ず強者である主が弱者を利用したり搾取したり権力を濫用するもの。

 

つまり、忠誠という行為はリターンを全く得られない投資詐欺なので

投資先としてはもっとしっかり考えた方がいいのではないでしょうか。

特に上司や会社という、利害が絡んでくる存在への忠誠心は言わずもがなです。

 

そもそも誰かを信じて尽くすことは投資で言えば一点買いであり

ギャンブルで言えばフルベットみたいなもの。

なぜリスクを分散しないのでしょうか。

仮にあなたが裏切られたとしたら「尽くしたのに裏切られた」と叫ぶあなたが悪いことになります。

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砂漠でコタツを売る営業力が必要

 

「砂漠でコタツ(またはストーブ)を売る営業力が必要」と言う上司もいました。

これは要するに詐欺と同じです。

なぜならお客さんにとって本来必要でないものを売りつけるから。

 

お客さんが商品を買ってから後悔することは目に見えているわけで、

その後は被害者として敵になります。

そんなお客さんが年々増えていったらどうなると思いますか?

自分たちの評判が傷ついて信用を失ってしまうことは容易に想像できますよね。

 

また、顧客満足度を度外視しているのでリピーターも付かず

延々と情弱狩りをし続けるので消耗します。

要するに、焼畑(やきはた)農業なのです。

 

焼畑農業によって人脈を失うのがどれだけ愚かな行為なのかは以下の記事で解説しています。

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質の高い人脈を作る確実な方法【勘違いしてる痛い奴が多すぎ】

 

一方でマーケターや経営者思考の人は

「砂漠では水を売った方が儲かる」と考えます。

その方がコタツを売るよりもはるかに簡単なのは分かりますよね。

需要と供給を見て適切なマーケティングをするのが本来のビジネスです。

 

営業がビジネスの基本だ

 

「営業がビジネスの基本である」という考えは非常に古いと言えます。

今はネットの普及で価格比較できたり口コミを見れますし、

ネットを使った集客(SEO、リスティング、SNS、YouTubeなど)をする時代です。

特にBtoC営業のような無知な一般人を狙った情弱狩りは通用しなくなっています。

 

ネットが普及していない時代であれば人との繋がりでしか情報が入ってこないので

営業やマルチといったアナログな勧誘が有利でした。

情報が出回っていないので一般人はほぼ全員情弱ですし、悪評も蔓延しません。

今ではネットで簡単に悪評も出回るので明らかに営業は時代に逆行していると言えます。

 

なので「営業がビジネスの基本」ではなくて、

正しくは「ITがビジネスの基本」です。

なぜならITが社会基盤となってきているから。

 

不動産業界だろうと旅行業界だろうと飲食業界だろうと、

Webページを使った集客や業務システムの自動化が必要とされてきています。

今どきWebページ(ホームページ)のない会社なんて怪しくて信頼できませんよね。

日本はまだまだアナログな部分が残っているのでITの需要はまだまだ続きます

(というかIT人材不足が深刻となっている一方です)。

 

根性がないと成功しない

根性論好きな上司の大半は低学歴です(僕の観測範囲とTwitterのバズりを見る限りでは)。

前述の「数をこなせ」と本質的に同じです。

根性に頼る時点で労働者思考、なるべく手間を減らして効率化させるのが経営者思考です。

どれだけ根性論者がバカなのかについてはこれまで当ブログで散々話してきたので割愛します。

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頭が悪い人に根性論や精神論が多い理由【バカは根性論を押し付ける】 社長の学歴をチェックするのが重要な理由【ブラック企業を回避】

 

なるべく敵を作る発言をしない方がいい

 

「なるべく敵を作る発言をしない方がいい」という教えは実は間違いです。

 

僕は昔からTwitterでいろいろと尖った発言をしていたのですが、

それを見ていた上司が「なるべく敵を作る発言をしない方がいい」と何度も忠告していました

(会社でTwitterの利用が禁止されていたわけではありません)。

 

とはいえ、別に炎上商法をしていたとか誹謗中傷したり煽っていたわけではなく

現在の当ブログのように毒舌な口調でした。

 

それでもやはり上司は「敵を作らない方が自分のためになる」と言ってたので

僕は何度か自分の発言を抑えたり、ツイ消しをしていましたが

自分が押し殺されるようで精神的に不安定になりました。

言いたいことも言えずダムに水が溢れて決壊しているような状態です。

 

そして会社を辞めてからは我慢せずに思いっきり毒を吐きまくるようになりました。

痛烈な皮肉や批判の嵐です。

おかげで自分の気持ちに素直になれましたし、結果的に自分の頭も冴えてきましたし

同じように皮肉を言う人とも少なからず繋がることができました。

 

後になって分かったのですが、実は皮肉や批判はその人の知能レベルを上げるのです。

ハーバード大学の研究によると皮肉を言う人と言われる人は共に創造性が高まるとのこと。

また、物事の本質を見抜くための「クリティカルシンキング(批判的思考)」も身につくので

周りの常識や洗脳に流されず自分の頭で考えられるようになります。

 

なので臆することなく皮肉を言うことで、ここ2年程度で僕はキレ者へと成長しました笑

上司に言論の自由を抑えつけられていましたが、まるで水を得た魚のようです。

 

また、敵を作ることを恐れていてはいけません。

敵を作らなければ味方もできないので。

八方美人や中立だと誰からも信用されませんし、深い関係も築けません。

 

僕は関わる人間と関わらない人間を明確に線引きしていて、

優しくする相手を選んでいます。それ以外は塩対応です。

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即断即決が大事だ

「優秀なビジネスマンは判断を先延ばしにせず即断即決する」

という教えを上司から当たり前のように受けていました。

これも間違いです。

 

確かに日常のちょっとした判断をいちいち遅らせていたら何も進みませんが、

数十万円以上の大金が絡むことであれば即断即決してはいけません。

 

人間はバイアスに支配されやすい生き物です。

一時的に感情が盛り上がっている状態だと適切な判断ができません。

あなたがもしも借金を背負ったり破産をしようものならあなたの家族にも迷惑をかけます。

なので一旦持ち帰る癖をつけるようにしましょう。

 

というか、機会損失という言葉で判断を急かしたり期間限定で煽ってくるような業者は

ほとんどが情弱向けのボッタクリ商材を売っています。

判断を持ち帰られたらネットで評判を調べられてしまうので彼らに都合が悪いわけです。

 

僕は大金を出す前に以下をチェックしています。

  • それを購入することで得られる情報は本当に価値があるのかどうか
  • それを購入することでしかその情報は得られないのかどうか(他の手段でも同じような情報が得られるのではないか)
  • あまりにも法外な値段ではないか(数十万円以上も請求されないか)
  • それを購入した人の間でどんな評判があるのか(偏見ではなく事実に基づいた悪評があるか)

例えば、少し前に僕はこういうツイートをしました。

 

言葉はキツいですが、現実的な話でボッタクリ商材に騙される人が多いのです(過去の僕もそう)。

目の前の商材のメリットだけを見て「買う」or「買わない」の二択で考えるのではなく

そもそもこの商材以外で同じ(orそれ以上の)メリットを得る手段があるのかを考えるべきです。

そういう「そもそも」論で思考できないのであればバカである自覚をしましょう。

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リスクは積極的に取りに行け

 

「リスクは積極的に取りに行け」という人って結構多くないですか?

この考えもクソだと思っています。

その理由は僕の過去ツイートをご覧ください。


こうしたリスクを軽視するビジネスマンや経営者は非常に無能と言えます。

小さなリスクも積み重ねれば大きなリスクとなりますし、

リスクが原因でこれまでに積み上げてきたものが簡単に崩れてしまいます。

 

リスクを考えずにノリと勢いで突き進む会社は経営者の精神年齢が未熟すぎるので

すぐに潰れることとなるでしょう(実際にそういうクソ会社やクソ組織を見てきました)。

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お金が欲しくても社会的に悪い人と仕事してはいけない理由【リスク】 質の高い人脈を作る確実な方法【勘違いしてる痛い奴が多すぎ】

 

上司は反面教師として見下すもの

ここまで僕が教わってきた上司の成功マインドを全て論破してきました。

今思えばゴミみたいな教えばかりでしたが、

当時の僕はこうした教えを本気で正しいと思っていたのです。

 

そして、教えに忠実になりながら3年半も愚直に努力してきたのですが

努力が実るどころか消耗しかせずに延々と苦しみ続けました。

本来もっと成長できていたであろう貴重な20代のうちの3年半をドブに捨てたのです。

 

現在はこうした歴代のクソ上司たちと縁を切って自分なりに適切な努力を重ねたことで

たった2年ほどで比べ物にならないほど成長できましたし、成功の兆しも見えてきました。

今思えば過去の上司から学べたことなんて全くありませんでしたし、

むしろ全員反面教師と化しています。

理想のメンターを探してその人から学ぼうと考えるよりも、

反面教師をたくさん見つけた方が明らか成長スピードが違うと実感しています。

 

上司やメンターは反面教師として見下すマインドを忘れないようにしましょう。

僕はこれまでの上司の大半を軽蔑しています。

たまたま僕がクソ上司にしか出会えなかったのもあるかもしれませんが、

有名企業の役員でもない限りその上司に畏怖の念を抱く必要はないのではないでしょうか。

仮に上司から学べることがあってもネットで十分に学べますから。

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まとめ

  • 上司と会社の教えを鵜呑みにするな
  • 努力する方向性を間違えると消耗するだけ
  • クソ上司の成功マインド14選を論破
  • 上司は反面教師として見下すもの

クソ上司の成功マインド14選は以下の通り。

  • 退路を断って自分を追い込め
  • 数をこなせ
  • ここで辞める奴はどこに行っても成功しない
  • 辞めずに続ける人が偉い
  • 腹を割って話せば分かり合える
  • 上司や会社に感謝するのが大事だ
  • 成功する自分をイメージすれば成功に近づく
  • 朝礼での声出しや掃除を積極的にしろ
  • メンターとする上司に忠誠心を持て
  • 砂漠でコタツを売る営業力が必要
  • 営業がビジネスの基本だ
  • 根性がないと成功しない
  • なるべく敵を作る発言をしない方がいい
  • 即断即決が大事だ
  • リスクは積極的に取りに行け

今回は上司から教わった成功マインドと真逆のことをしたら成功し始めた件について話しました。

 

いつもの記事よりも随分と気合が入ってボリューミーになってしまいましたが、

本記事で僕が言いたいことは全て言いつくしたのでこの辺にしておきます。

あなたも上司のまがい物のような成功マインドに踊らされないようにしましょう。

もし努力が実らないのであれば「それは本当に適切な努力なのか」を見直すことをオススメします。

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