【辛口注意】他人の言葉を気にしなくていい理由【本人は忘れてる】

この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 人から言われたひとことをいつも思い出して落ち込んでしまう
  • 昔に言われた嫌味を思い出してイライラしてしまう
  • いじめに遭ったことを思い出すたびに黒歴史が脳内に再生されてしまう
  • ブレない自分になりたい
  • 精神的に穏やかな状態で生きたい
  • 家にある思い出の手紙や寄せ書きが捨てられない
  • 断捨離やミニマリストに興味があって物を捨てたい

こういった人たちの悩みを解決していきます。

 

記事タイトルだけ見ると誤解されるかもしれませんが

今回の記事は自己啓発によくある「他人に何を言われようと自分らしく生きろ」

的な話をしたいのではありません。

それはネットや本、セミナーでいくらでも聞ける話なので。

 

本記事ではあくまでも他人の言葉がどうでもよくなって振り回されなくなるため

合理的な話をしていきます。

ここで言う「他人の言葉」とは嫌味や悪口などのネガティブな言葉に限らず

学校でクラスメイトや後輩からもらった手紙や寄せ書きに書いてあるようなポジティブな言葉も含まれます。

 

記事を最後まで読んでいただければ

過去のネガティブな言葉を思い出して落ち込むのも

過去に言われた(書かれた)ポジティブな言葉で思い出に浸るのも

全てバカらしくなってきます。

 

生きていく上で無意味なものに自分がブレるのももうやめてしまいましょう。

ポジティブな言葉もバカらしく感じるのは一見すると悲しく思えるかもしれませんが

そんなことはありません。

むしろ過去に左右されずに平穏な気持ちでこれからを生きる上で重要です。

 

こうやって言えるのも僕が過去に人間関係が原因でうつ病になっていたからです。

(詳しくはプロフィールにて)

人間関係や自分の見られ方を過剰に気にしすぎていたことが原因で

逆に人間関係が悪化していく一方でした。

 

僕の場合は変に過去を大事に懐古するタイプなので

学校のクラスメイトや後輩からの手紙や寄せ書きを大事にしてその人を想ったり

一方では嫌味のひとことや、やられてきたことはかなり鮮明に覚えていました。

良い過去にも悪い過去にも消耗していました。

 

そんな僕がラクになれた方法を記事にまとめていきます。

僕自身が経験から気づいて得た教訓ですので効果は保証できます。

本記事の結論

過去に何を言ったのかなんて本人は忘れている

これだけです笑

 

本記事の内容

  • 言った本人が忘れている
  • 社交辞令で書かされた手紙や寄せ書きもある
  • そもそもくだらない

以下で具体的に解説していきます。

3分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

言った本人が忘れている

あなたが過去に誰かから言われたことで忘れられない言葉があると思います。

  • 嫌味
  • 陰口
  • 悪口
  • 励まし
  • 感謝
  • 羨望
  • 称賛

このあたりでしょうか。

上3つはイジメ嫌がらせに遭ってきた人なら普通にあります。

僕もよく言われてきました。

 

しかしよく考えてみてください。

言われた側はその言葉を鮮明に覚えていても

言った側は果たして鮮明に覚えているのでしょうか?

 

イジメに関して似たような話を聞いたことがありませんか?

いじめられっ子は大人になっても昔を引きずり

いじめっ子はなんとも思ってもないし、むしろケロッと忘れてたりします。

 

言葉も同じです。

例えばあなたが昔、誰かを許せなくて怒ったときに

自分が発した言葉を覚えていますか?

 

おそらくなかなか出てこないと思います。

人間ってやられたことは覚えるけど

やったことは覚えてないことが多いです。

 

人間を生物として考えると

やられる(=身の危険を感じる)

なので自分の身を守るためにやられたことは深く記憶されてしまうんですね。

 

逆にやったこと(自分が発した言葉とか)は覚えるとキリがないので

脳にとって重要でないと判断されて忘れてしまいます。

 

そう考えたら過去に誰かから言われたことを覚えているのは自分しかいないわけで

言った本人はとっくに忘れて普通に楽しく毎日を過ごしていることになっています。



社交辞令で書かされた手紙や寄せ書きもある

さて、先ほどの過去に誰かから言われた忘れられない言葉をもう一度挙げます。

  • 嫌味
  • 陰口
  • 悪口
  • 励まし
  • 感謝
  • 羨望
  • 称賛

このうちの「励まし」と「感謝」は部活にいた人なんかは日常茶飯事ですね。

吹奏楽部や運動部だと夏休みや学年末の活動が過酷なので部員同士で励まし合うことが多いです。

 

特に卒業するときには

後輩からの寄せ書きや手紙をもらい

「卒業おめでとうございます!○○先輩には××でお世話になりました。本当にありがとうございます。これからもご活躍ください!」

と言われたり

 

同期や顧問の先生から卒業アルバムに

「新しい学校でもがんばってね。応援してるよ!」

といったメッセージをもらった人も多いと思います。

 

そういった思い出の手紙や寄せ書き、卒業アルバムを家の引き出しから久しぶりに出して

見返して懐かしむ気持ちも分かります。

 

「あのときAちゃんにこう言われたからがんばらなくちゃ」

「Bくんすごくいい奴だったな。お礼のメッセージ嬉しいな」

 

なんて思うのもいいかもしれませんが

 

ちょっと待ってください

 

AちゃんもBくんも果たしてあなたに書いたメッセージを覚えているでしょうか?

あなたのことを今でも応援してたり感謝していて想っているでしょうか?

 

一度冷静になりましょう。

実際はあなた一人で勝手に人の過去の言葉で舞い上がってませんか?

 

逆にあなたが同期のCくんや先輩のDさんに昔言った(書いた)メッセージは覚えていますか?

・・・・・・

・・・

まず覚えてないですよね。

 

それに、寄せ書きなんて嫌いな先輩や先生に対しても書かないといけないシチュエーションも普通にあるわけです。

メッセージを書いた人も本心では思ってなくても社交辞令同調圧力で無難に書かされていることがあります

(僕は嫌いな先生に対して寄せ書きにお礼を述べるのが本当に嫌でした。そしてそれをもらった先生に「みんなのおかげで先生はここまでがんばれた」「みんなが立派に成長してくれて誇りに思う」と言わせるお決まりのハッピーエンドを作るのです。このときは嫌な先生も満足げになります。胸糞悪い儀式です)。

 

そんな薄っぺらい表面的なメッセージを懐古し、一喜一憂して何になるのでしょうか。

 

「励まし」や「感謝」の言葉なんて言った本人は普通に忘れているのです。

誰にでも無難に普通に「お世話になりました」「がんばってください」は言います。

 

試しに久しぶりの友達に

「俺の卒アルにお前が書いてくれたメッセージ覚えてる?」

ときいてみてください。

覚えている方が逆にすごいです笑

 

卒アルはともかく(嫌いだった学校のは捨てましたが)

寄せ書きや手紙は家に溜まっていると邪魔だし

自分の心を無意味なものに左右されたくないので捨ててしまいました。

今まで大事とっておいていたのですがこのことに気づいてから割り切れてスッキリしました。

 

ミニマリストや断捨離に興味のある人はこうやって思い出の品への執着を手放すと

捨てにくいものも捨てられると思います。

そもそもくだらない

先ほど挙げた、過去に誰かから言われた忘れられない言葉

  • 嫌味
  • 陰口
  • 悪口
  • 励まし
  • 感謝
  • 羨望
  • 称賛

最後の「羨望」「称賛」については一番くだらないですね笑

 

「羨望」は誰かから羨ましがられることで

「称賛」は褒められることです。

 

過去に人から羨ましがられたことや褒められたことをいちいち思い出して浸るのも無意味です。

昔あなたがどれだけ

  • 「かっこいい」
  • 「頭がいい」
  • 「かわいい」
  • 「おしゃれ」
  • 「すごい」
  • 「いいなー」

と言われてても、それを言った当の本人はあなたに言ったこと自体を忘れてますし

あなたのことなんてもう忘れてます。

「そういえばそんな人いたなー」くらいにしか思っていません。

 

逆の立場で、あなたが小学校のクラスで足の速い子を羨ましく思ってたとしたら

今でもその子を羨ましく思ってたり、その子のことを未だに気になっていますか?

おそらくそんなことはないのでその程度のレベルです。

 

あなたが「昔こう言われた」過去の栄誉にすがっている時点で

今はただの終わった人です。

 

・・・というか普通に痛くないですか?

過去の栄誉ばかり自慢するダサいおじさんやおばさんになりたくないですよね。

 

「羨望」と「称賛」に限らず

  • 嫌味
  • 陰口
  • 悪口
  • 励まし
  • 感謝
  • 羨望
  • 称賛

全てにおいて人から言われることは気にしないのが一番です。

 

大事なことなので何回も言いますが、

言った本人は忘れているのですから

言われた人(あなた)が過去の言葉でいちいち腹を立てたり落ち込んだり喜んだり懐古していたら

あなた自身が疲れます。

 

他人があなたに対して発してくる言葉はネガティブな言葉もポジティブな言葉も

どちらにしろ言った本人が忘れている以上

無意味で中身のないものであり、くだらないのです。

 

くだらないものにいちいち感情を左右されて消耗するぐらいなら

もっと自分がこれから幸せになるためのこと集中した方がいいです。

まとめ

結論から言うと

過去に何を言ったのかなんて本人は忘れている

ので人から言われた

  • 嫌味
  • 陰口
  • 悪口
  • 励まし
  • 感謝
  • 羨望
  • 称賛

なんて全部気にするのをやめましょう。

そんなのに自分が一喜一憂するなんてバカらしくてくだらないです。

どれも真面目に相手しなくていいです。

 

その理由をもう少し細かく言うと

  • 言った本人が忘れている
  • 社交辞令で書かされた手紙や寄せ書きもある
  • そもそもくだらない

ということです。

 

他人の言葉に左右されずに生きるだけで気持ちよく生きれるようになれます。

余計なノイズに自分の心を乱されないようにしましょう^^

 

今回も最後まで記事をお読みいただきありがとうございました(*´ー`*)

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