貧乏人ほどタバコを吸う説【喫煙者も非喫煙者も必見】

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この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • タバコを吸う人を嫌っている
  • 喫煙者を基本的に見下している
  • 喫煙者がどれだけ人間として終わっているのかを知りたい
  • タバコがどれだけ迷惑かについて知りたい
  • タバコ嫌いである
  • 貧乏な習慣をなくしたい
  • 禁煙したいがうまくいかない
  • タバコも貧乏も悪だと思っている
  • 貧乏になりたくない
  • 将来お金持ちになりたい
  • お金持ちの思考について学びたい

こういった人の悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 「貧乏人ほどタバコを吸う説」の根拠
  • 実は仮説は正しかった!

今回は日常を観察した考察記事になります。

僕は普段から周りの人間や世の中をなんとなく観察して仮説を立てて考察し、答え合わせをする癖があります。

 

過去記事では「反面教師」を「サンプル数1」とカウントしちゃうぐらいです笑

実際、偉そうな人についての観察結果自己啓発にハマっちゃう人の観察結果

性格が悪い人の行動パターンの観察結果も記事にしちゃうわけですからね^^

 

本記事では「貧乏人ほどタバコを吸う」説

について話していきます。

 

みなさんは喫煙者ですか?

僕はタバコが大嫌いで、他人のタバコの臭いが自分の服・髪・顔に付いて一日中臭うのが不快でたまりません。

一応タバコを吸っている友達もいますが、仲良くても内心では「やっぱり喫煙者」という認識が拭えません。

分煙されているとはいっても、タバコを吸って帰ってきた人自身から臭いがぷんぷんしますし

歩きタバコはいい加減に厳しい罰金規則を設けてほしいです。

 

最近のフィリピンなんて正義感あふれるドゥテルテ大統領になってから

(麻薬取り締まりのために中毒者と売人を次々と射殺をして一躍有名になった人です。個人的に好きです)

フィリピン全国の公共エリアで厳格な禁煙政策が行われていて、ごく一部の指定された喫煙スペースでしか吸えません。

喫煙スペース以外で吸ったら高額の罰金を請求されます。

そう考えたらフィリピンが羨ましく思えてしまう限りです。

 

話が逸れましたが、そんな嫌煙家の僕が

「タバコ吸ってる奴はだいたい貧乏人じゃね?」と言って

統計や研究データをところどころ交えつつ論理的にディスっていく記事になります。

それでも厭わないのであればぜひ読み進めてください^^

僕と同じ嫌煙家にとってはありがたい記事になるかもしれません笑

 

喫煙者には願わくばこの記事をきっかけに少しでも禁煙のきっかけになればなと思います。

家族に喫煙者がいてうんざりされている嫌煙家さん(「さん」付けでリスペクトさせていただきます)はぜひこちらの記事を喫煙者に読ませてください。

 

特に後半に進むにつれて内容が辛辣残酷になってきますのでお楽しみください。

 

5分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いお願いします^^

 

「貧乏人ほどタバコを吸う説」の根拠

喫煙者の多い国は貧乏率が高い統計

 

まず真っ先に挙げたいのが

WHOが毎年公開している世界の喫煙率統計(2018年版)です。

男女それぞれの上位3か国を見ると

  • 東ティモール
  • インドネシア
  • ボリビア
  • モンテネグロ
  • ナウル
  • セルビア

全部貧困国やん・・・( ´Д`)y━・~~

(ナウル共和国はかつて楽園と言われてましたがいろんな面白い事情により破綻国になりました。突然消息不明になったりw

話すと長くなるんで興味ある方はググってくだされ)

 

破綻国としておなじみのギリシャも男女ともに上位に入っています。

乱暴な言い方をすればこの時点でタバコは貧乏人の嗜好であると推測できます。

 

生活に余裕がないからタバコで気を紛らわせているというパターンでしょうね。

貧困国のストリートチルドレンが空腹を忘れるために麻薬で気を紛らわせている現実もありますのでタバコも同じ類でしょう。

 

目先の娯楽にお金を使う(長期的視点がない)

お金持ちは基本的に頭が良く、長期的視点で物事を考えます。

目先の利益や欲望を犠牲にして未来に得られるメリットを重視します。

例えば、受験勉強は欲望を我慢して将来のために努力する活動にあたります。

 

貧乏人は基本的に頭が悪く、短期的にしか物事を考えられません。

未来を考えるよりも目の前の楽しみを優先します。

例えば、パチンコや競馬といったギャンブルに夢中になったり

少しお金を持っただけですぐにキャバクラやクラブ、飲み会(若い世代ならカラオケや満喫など)に使ってしまいます。

 

ここら辺の頭の良い人と悪い人の比較については以下の記事で解説していますのでよかったらどうぞ。

頭が良い人と悪い人の根本の違い【これだけで説明がつく】

 

これを前提にタバコについても考えると

結局は目先の「気持ちよくなりたい」願望を優先して長期的には寿命を縮めるという

負け確定の投資を自主的にやることになるので、この時点で

「喫煙者=貧乏人」の式が成り立ちます。

 

自己管理できない

 

これは言うまでもないですが

喫煙者はタバコによって自分の体を壊し、周囲の人間に対しても健康被害が及ぶことを自覚しつつも

目先の欲望を優先してタバコを吸います。

 

タバコ自体に依存性があるとはいえ、本人に自己管理能力がないのは明らかです。

自己管理(自制心)ができなければそりゃ成功なんてしないでしょうね。

貧乏なのは必然の結果です。

 

お金を使う優先順位がしっかりしていない

 

当ブログを読んでくださるような方々はおそらくお金についてもいろいろと勉強されているでしょう。

というのも、過去に書いたお金に関する記事(すぐ下の「あわせて読みたい」を参照)がしばらく人気No.1のアクセス数をキープしていたからです。

 

自分の人生を良くしたいのならお金を使う先については優先順位をつけるのが常識です。

生産性のない飲み会はできる限り断って、その分は本を買うとか、試しに経験として仮想通貨を少額でも買ってみるとか。

浪費ではなく知識や経験といった自己投資にお金を優先して使う精神が必要です。

あわせて読みたい

【元投資営業マンが語る】初心者が投資に手を出すと養分にされる理由

 

しかし、喫煙者はタバコ税が上がっているのにも関わらず一箱500円のタバコをひたすら買い続けます。

その500円を節約するだけで月にどれくらい本を買えると思いますか?

Amazonで中古の本を500円ほどで買うことだってできますよ?

タバコ3箱買わなければ1500円の新品の本を買うこともできます。

 

特にアルバイトしててタバコ吸ってる人の人生無駄遣い感は半端ないですね笑

時給1000円のバイトをしていれば1日1箱500円の浪費で30分タダ働きです。

バイトの業務って30分でも結構ツラくないですか?(いろんなバイト経験のある僕でも苦痛です。ラクなバイトなんてないですから)

 

しかも僕が観察してきた限り、

喫煙者はだいたい飲み会などの付き合いが好きな傾向にあるので惰性的にそちらにもお金を使ってしまいます。

僕にとっては飲み会の5000円でどれだけの本が買えるかを考えると惜しくて惜しくてしょうがない・・・

 

タバコによる時間とお金の浪費を意識または自覚していない

まずは時間です。

この計算通り「1か月=40時間」とすると

1年=480時間(1日24時間で割ると20日間の損失、起きてる16時間で割ると30日間の損失)

10年=4,800時間(1日24時間で割ると200日間の損失、起きてる16時間で割ると300日間の損失)

 

20歳から80歳まで吸い続けたとすると

60年=28,800時間(1日24時間で割ると1200日間の損失、起きてる16時間で割ると1800日間の損失)

 

こんなにタバコに時間を使っていることになります。

10年間タバコを吸っていると約1年間も活動時間を失っていることになっているのです。

禁煙者にとってはこの分の時間が自由時間になるのです。

 

次にお金です。

わかりやすく1日1箱で計算してみましょう。
1箱が400円、20歳から80歳までの60年間吸い続けたと仮定します。1箱あたりの値段は変わらないことにします。

400 × 365 × 60 = 8,760,000

なんと876万円です!衝撃的な値段ですね。増税で値段が上がれば1,000万円も超えてくるでしょう。
改めて計算してみると恐ろしい金額ですね。1,000万円もあれば下手すれば家が買えます。

1週間に1箱だとしても125万円になります。

引用元:ノマド的節約術

 

1箱400円で計算してこれですから、500円、さらに増税して600円や700円になることを考えると1000万円は余裕で超えますね汗

人生で1000万円の無益な損失はあまりにも大きすぎます。

 

さて、時間もお金もここまで浪費していることを意識または自覚している人はどれぐらいいるでしょうか?

おそらく99%いません。

残りの1%は自覚しながらも、よほどのこだわりを持った人でしょう。不思議な人も世の中にはいるものです。

しかし大半の人は意識も自覚もできていないから惰性でタバコを吸い続けるんでしょうね。

しっかりと計算してこの損失を知っていたら常識的に考えて禁煙をするはずですから。

 

時間とお金をこんなに無下に扱うなんてお金持ちはまずしません。

タバコを吸う人は根本的に貧乏人思想がこびりついています。

 

健康意識がない分、脳機能が衰えていて体に活力もない

ここまで来ると喫煙者に健康意識がまるでないのは自明の理ですよね。

不健康になると自然と脳機能が衰え、体に活力もなくなります。

 

カナダのマギル大学の発表によると、

「喫煙者が禁煙を続けてもダメージを受けた脳は元に戻らない」とのことです。

具体的に言うと、

喫煙によって脳はダメージを受け、認知症のリスクが増加します。たばこが大脳皮質の薄化を早める可能性があり、これが思考や記憶の障害の原因となることを喫煙者に知らせるべきです。大脳皮質の薄化は、禁煙しても長年持続すると考えられます

引用元:保健指導リソースガイド

とのことです。

 

また、この大学の研究とは別に、過去にあった遺伝子研究によると

「タバコは遺伝子に一生モノの傷を残してしまう」そうです。

こちらのページに論文について分かりやすく要点をまとめられています。

 

しかもアメリカガン協会の論文によると

「ガンで死んだ人の約半分はタバコが原因」なんだとか。

こちらのページで解説されています。

 

これらを読むと受動喫煙を強いられている非喫煙者にとってはたまったもんじゃないですね。

極端な言い方をすると

喫煙者は自分の快楽のために無差別殺人を行なっているのと同じです。

大事な友達や家族、パートナーに対しても無差別殺人を行なっているのですから

かなり極悪な「サイコパス」と言っても過言ではないでしょう。

 

こういったことを踏まえると、脳にも体にも致命的なダメージのある喫煙者は

そりゃ健全に物事を考えたり生き生きと体を動かすこともできないので

仕事のパフォーマンスも上がらず、貧乏人なのでしょうね。

 

しかもタバコは血管を収縮させる作用があるので男ならEDや持続力の問題が出てきます。

表向きはオラオラしているのに夜はフニャフニャしてるのですw

仕事だけでなくプライベートでもこんな残念なんて貧乏人(喫煙者)は惨めですね笑

 

健康知識含め教養がない

 

これまでに話してきた通り、タバコがこれだけ健康面に甚大な被害を及ぼすことは科学的に証明されています。

喫煙者もタバコが体に悪いことを多少知ってはいると思いますがここまで害のあるものだとは理解していないでしょうし

(理解した上で吸っていたらいたらでなかなか頭のおかしい人になりますが笑)

健康もお金も時間も全て犠牲にすることで人生にどれだけの影響があるかが分かっていない上に

自己の快楽のためだけに周囲に無差別殺人を行なっていることにも気づいていないのです。

 

控えめに言ってあまりにも教養がありませんよね。

道理や知識も分かっておらず目先の欲望に飛びつくのは

投資の世界で言うと「イナゴ」です。

マーケティングやSNSの世界で言うと

「情報弱者(いわゆる情弱)」です。

「イナゴ」や「情報弱者」は教養がないので搾取の格好の的になります。

 

しかも最近はタバコ税も上がって国からも搾取されてますよね。

どこの業界だろうがいつの時代だろうが、教養のない「無知」な人は食われるのです。

 

これは個人的な話になりますが、僕が「知」を深め追求していく理由は「強者」の立場につくためです。

「知」を持っていれば余計なものに左右されたり騙されたり搾取されたりすることをできる限りなくすことができます。

このあたりの話はまた今度記事にしますね^^

 

話を戻すと、喫煙者は情弱で教養がないのです。そりゃ貧乏人が多いのも納得ですよね。

実は仮説は正しかった!

これまでに「貧乏人ほどタバコを吸う」説という仮説を立てて、仮説の根拠と考察を述べてきました。

ここで「貧乏人ほどタバコを吸う」説の答え合わせをしたいと思います。

実はこの説は正しかったのです!

僕自身も自分の推測の答えが合っていたことが分かって嬉しくなりました^^

 

知ってた!?貧乏人ほどタバコを吸っているという事実!!

貧困地域ほど「酒とタバコ」のゴミが多い 金持ち地域に多いゴミは健康器具

低所得者は「我慢」が不得意?なぜ喫煙率高く、食事は米・パン偏重?

 

どの記事もかなり納得です。僕の仮説は完全に立証されました。

 

まとめ

  • 「貧乏人ほどタバコを吸う説」の根拠
  • 実は仮説は正しかった!

一応、仮説の根拠もおさらいすると

  • 喫煙者の多い国は貧乏率が高い統計
  • 目先の娯楽にお金を使う(長期的視点がない)
  • 自己管理できない
  • お金を使う優先順位がしっかりしていない
  • タバコによる時間とお金の浪費を意識または自覚していない
  • 健康意識がない分、脳機能が衰えていて体に活力もない
  • 健康知識含め教養がない

というわけで

 

「タバコを吸う奴は貧乏人」なので

目上の人が飲みの席でどんなにありがたい話や説教をしてくれても

喫煙者である時点で心の中では相手にしないことにします^^

その人から学べる一面があれば学びますが、それ以外においては「所詮は喫煙者」と見なします。

 

僕は目の前にいる「成れの果ての姿」にはなりたくないので。

 

たとえタバコを吸っているお金持ちがいたとしても、わざわざその人にこだわる必要はないですし

そういう人と僕では、やはりどこかで意識のズレや違和感が出てきたりするので他の健康的なお金持ちと仲良くなります。

 

まあこれだけ言っても喫煙者とは表向きはそれなりに仲良くても、心の底から分かり合えるとは思ってはいませんので

別に僕の価値観を理解してもらう必要もありませんし、僕も喫煙者の価値観を理解しようと思いません。

お互いにとって生産性がない無駄な努力に終わるので。

 

とはいえ、関わるときは大人の対応はしますけども。

せめて「大人の対応をしてくれてるんだ」ということは察してもらいたい笑

 

本記事の内容は以上です^^

 

こんな健康意識高い系の辛口な僕ですが、最近のテレビで増えている健康番組についてもぶった斬っています笑

興味のある方はどうぞ。

健康マニアの僕がテレビの健康番組を嫌いな理由【信用できない】

 

また、精神的にも肉体的にも健康になりたい方に役立つ記事もご紹介します^^

考え事ばかりで集中できない、手につかないを解決する方法

人間関係の悩みや不安を手放して自分らしく生きる最強の考え方

それでは楽しいGWを!

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