【閲覧注意】性格の悪い人やズルい人が得する理由【善人は損する現実】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 性格の悪い人が世の中では得をすると思う
  • ズルい人ばかり得してるのが許せない
  • 正直者はバカを見る気がする
  • 善人は損ばかりすると思う
  • 真面目でいるのがバカらしくなった
  • 成功するには悪人になる必要があると思う

本記事の内容

  • 善よりも悪の方が強い
  • 悪には悪で対抗しないといけない
  • 悪を知らない善人は都合良く利用される
  • 悪を使いこなす勇気が必要

今回は性格の悪い人やズルい人が得する理由について話します。

誰でも一度は感じたことがあるかもしれませんが、

 

 

性格の悪い人やズルい人ばかり得をし

真面目な善人ばかり損をする

 

という現実を痛感したことはありませんか?

 

僕はこれまでに民度の高い人から低い人まで関わってきて本当に痛感しています。

善人が報われるのはあくまで理想論でしかなく、

現実には世の中はそこまでのレベルに到達していません。

 

だからといって

  • 「善人が報われないのはおかしい!」
  • 「悪人は罰せられるべきだ!」
  • 「不公平な世の中だ!」

と叫んだところで何も現実は変わりません。

理想論は世の中を変えてくれないのでいかに現実のルールをうまく利用して賢く生きるかを考えましょう。

 

そのためにも本記事では

なぜ性格の悪い人やズルい人が得するのかを話した上で

賢く生きるための考え方について解説していきます。

 

そこらへんの綺麗事な自己啓発と違って毒々しい内容になりますが、

毒にも薬にもならない綺麗事よりかは

劇薬となり得る話をした方がためになると思いますのでどうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

善よりも悪の方が強い

まずは原則として「善よりも悪の方が強い」と心得ましょう。

善の手法は悪の手法に勝てないのです。

以下に具体例を挙げましょう。

 

北朝鮮の核保有問題についてこれまでにアメリカが非核化のための交渉を何度も試みてきましたが

北朝鮮側は要求を素直に受け入れなかったり

「廃棄した」と言いながらも核実験の設備をこっそり作っていたりを繰り返してきました。

 

これにはアメリカも頭を悩ませていてオバマ政権では「戦略的忍耐」と言う名の事実上は「放置」をしていました。

どんなにアプローチしようが相手は応じないのでオバマは見て見ぬ振りをしていたと言われているのです。

核保有問題は数十年も解決してない問題ですし、

オバマにとっても任期中にこの問題に首を突っ込んで何かやらかしてしまったら

支持率低下の心配もあるので個人的にも納得します。

 

ここで言えることは、

どんなに論理的に対話しようとしても相手が論理的に話さなければ成り立たないということです。

論理的な話をすることが善の手法だとして、それに応じないのが悪の手法ということになります。

 

あなたも経験があると思いますが、まともに話の通じない人とは理性的に話ができなくて

逆ギレされたり、あたかもこちらが悪者であるかのように決めつけられたりしたことありませんか?

悪い人に対して善の手法を使ったところで通用しないのです。

 

論理的な対話を成立させるためには「論理的に話す」という約束事をお互いに守って初めて成立します。

つまり、お互いに善である必要があるのです。

 

このように善の手法はお互いの信用に基づいたルールを守るのが前提なので脆いもの。

 

スポーツの世界もお互いにルールを守ることが前提でフェアに成り立っているのですが、

日大アメフト部のように悪質タックルをされてしまうと

どんなに真面目で優秀な選手だろうとケガをして試合に出られなくなってしまいます。

悪質タックルの指導者を罰したところでやられた側はやられ損になるのです。

 

ここでも善より悪の方が強いと言えますよね。

 

悪には悪で対抗しないといけない

善は悪に勝てないという話をしてきました。

では悪にはどう立ち向かえばいいのでしょうか。

 

答えは、悪には悪で対抗することです。

 

先ほど挙げた北朝鮮の例ですが、トランプ政権になってから動きが変わってきています。

北朝鮮が本当に核を廃棄するとは個人的には思えないのですが

少なくとも以前よりも交渉を進めることはできています。

 

これはトランプが北朝鮮に対して悪で対抗しているから

金正恩も「こいつは今までとは違う」と思ったのではないでしょうか。

オバマ政権のときとは違ってトランプは金正恩を「ロケットマン」と挑発したり

武力行使の警告もするほど強気な姿勢なわけです。

 

トランプも自身の大統領選挙の際に当時のヒラリー候補に関して有る事無い事を吹聴し煽ってました。

大統領就任後もアメリカファーストを掲げているので掟(おきて)破りの「悪の手法」と言えます。

そんなトランプが北朝鮮を挑発するのは「悪vs悪」で戦っているようなもの。

 

悪に対しては善よりも悪の方が通用するということです。

 

もうひとつ例を挙げるとしたらフィリピンのドゥテルテ大統領です。

彼は麻薬の売人を容赦なく大量に射殺してきたおかげでフィリピンの治安が大きく改善し、

特に略奪や暴行でまともに経済活動が行えなかったミンダナオ島がここ数年で急速に街が発展してきています。

最近のニュースでもドゥテルテ大統領の支持率は相変わらず歴代大統領の中でトップなんだとか

(ドゥテルテ政権支持率77%、前回から微減するも高率維持)。

 

これも悪人に対して悪の手法で対抗している分かりやすい例です。

麻薬所持者を容赦なく射殺することで見せしめになり、犯罪の抑止力になっていると言えます。

もしドゥテルテ大統領が善の手法で犯罪者に訴えかけるようであればこのような効果は無かったでしょう。

 

悪を知らない善人は都合良く利用される

悪には善が通用せず、悪で対抗するしかないという話をしてきました。

どんなに善人でいようと心がけていても善しか知らない善人は弱いものです。

むしろそういう善人は悪人に都合良く利用されてしまいます。

 

例えば「インド独立の父」と言われるガンディーがいますが

彼の時代はインドがイギリスに統治されていました。

ある日イギリスはガンディーに言いました。

「インドがイギリスの戦争に協力をしてくれれば、戦争終了後にはインド独立を約束する」

とのこと。

 

本当はイギリスはインドを独立させる気など全く無かったのですが

ガンディーはこれを鵜呑みにしてインド人青年に戦争への協力を勧めました。

なぜガンディーはそんな虫の良い話を信じてしまったのか。

 

それはガンディーは嘘をつかない人間だったので

イギリスが嘘をつく可能性を考慮できなかったからです。

 

真面目で純粋な学生が悪い大人に都合良く利用されてしまうのと同じで、

善に従って生き、悪を知らない自分でいると相手の悪を見抜けずにハメられてしまうのです。

 

悪を理解し、時には悪を使いこなせるぐらいの自分にならないと安全に生きることはできません。

 

悪を使いこなす勇気が必要

世の中の教育では善人でいることを理想としています。

学校や職場では真面目で従順でいることが善であり、

誰にでも優しく、友達がたくさんいて、

人付き合いを大事にする人が社会的に好ましいとされています。

 

しかしそれは結局のところ理想論に過ぎません。

世の中は善意で成り立っているのではなく収益構造や人間の欲求・優越感でできています。

 

相手がナメてくるならこちらも相手を怖がらせる必要がありますし

相手がこちらを都合よく利用してくるならこちらも相手を利用する方法を考えないといけません。

戦争反対という理想論を叫ぶよりも、抑止力として核兵器を持ったり自衛で武装しまくる方がよっぽど効果的です

(そういう意味では永世中立国として平和のために武装するスイスは非常に賢いと言えます)。

悪に対しては悪でしか身を守れないのですから。

あわせて読みたい

やられたらやり返すべきか問題【理想論と綺麗事はなし】

 

優しくするとナメられるというのも同じ。

優しくすることで相手がこちらを弱者と見なしてナメてくるのであれば

善が通用しないので相手に一方的にやられます(悪が勝つ)。

なので優しさは民度の低い相手に対しては効果がありません。

逆に徹底的にやり返すと相手はビビっておとなしくなるもの。

 

綺麗事抜きに大半の人間は性悪説の生き物であるという認識は必要です。

性善説は民度の高い人間にしか通用しませんから。

 

つまり、場合によっては相手を容赦なく潰す勇気が必要だということです。

現代では相手の命を絶ったり暴力的な行為をすることは犯罪なのでできませんが

 

相手を精神的に追い詰めたり

金銭的に損をさせたり

怖がらせたり

メンツを潰したり

言葉の暴力で相手を突き刺したりすることは可能です。

 

そのためには相手をひれ伏させるだけの知力が必要になります。

日頃から人や組織を観察し、然るべき勉強をし、よく考えながら賢く立ち回りましょう。

繰り返し言いますが、善が通用するのは民度の高い人間だけです。

 

冷酷になるのも手段のひとつ。

悪を使いこなす勇気を持ちましょう。

 

まとめ

  • 善よりも悪の方が強い
  • 悪には悪で対抗しないといけない
  • 悪を知らない善人は都合良く利用される
  • 悪を使いこなす勇気が必要

今回は性格の悪い人やズルい人が得する理由について話しました。

 

本記事のような黒い話は世の中ではタブーとされているので

教育者からは怒られてしまうものですが

 

理想論や綺麗事抜きに世の中を観察するとこういった暗黙の真理にたどり着きます。

これは教わることではなく自分が見つけ出すもの。

逆に言うとこれに気づいた人は誰よりも差をつけることができます

(サイコパスの成功者も多くいますよね)。

 

世の中には綺麗事や理想論を鵜呑みにする真面目な善人が多すぎるので

こういった人が理不尽な環境に入ると「全部自分が悪いんだ…」と鬱病になって人生詰みます。

真面目に頑張ってきてこんな目に遭うなんてあまりにも不憫ではないでしょうか。

 

僕が話す黒い話は学校や職場で教わらないのはもちろん、

ネットで調べようにもなかなか情報が整ってなかったりするので

 

今後ブログでもっと黒い話と賢い生き方を広めていけたらなと思っています。

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