アンチは図星と言える理由【クソコメやクソリプを送る頭の悪い人】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • Twitterをやっている
  • ブログをやっている
  • ユーチューバーである
  • クソコメやクソリプにうんざりしている
  • アンチに誹謗中傷されたことがある
  • 理にかなっていない批判をされたことがある
  • アンチの生態を知りたい
  • 頭の悪い人に絡まれたくない

本記事の内容

  • 主語の大きい主張に反応するのは図星である
  • 本当に賢い人はいちいち反応をしない
  • そのアンチは誹謗中傷?それとも批判?
  • アンチの批判は理にかなっていないのが大半
  • アンチは有効活用していこう

今回はアンチは図星と言える理由について話します。

 

TwitterやYouTubeのコメント欄を見ると「クソリプ」、「クソコメ」と言われる

頭の悪い発言をしてくるアンチが非常に多く見受けられます。

僕のようにTwitterやブログで自分の考えを発信しているとそういうアンチは必ず現れますし

もっと有名な人だと毎日のようにアンチから攻撃されていることでしょう。

 

こうしたアンチの正体は一体何なのでしょうか。

僕もいろいろと考えてみたのですが、彼らの習性を見た印象としては総じて

頭が悪い人と言えます。

 

特に他人の主張にいちいち反応するアンチは図星と言えるでしょう。

わざわざ自ら「図星です」と教えてくれるのだからまあ頭が悪いですよね笑

 

本記事ではアンチは図星であり頭が悪いと言える理由と

アンチの活用方法について解説していきます。

 

主語の大きい主張に反応するのは図星である

主語の大きい主張に反応するのは図星であると言えます。

以前に当ブログで「低学歴は民度の低い人が多いよね」という趣旨の記事を書きました(以下の2つ)。

頭が悪い人に根性論や精神論が多い理由【バカは根性論を押し付ける】 高学歴は民度が高くて面白い人が多い理由【低学歴との違い】

内容としては

  • 根性論者や偉そうにしたがるような品のない人間は(僕の観測上では)大半が低学歴
  • 低学歴は全員民度が低いわけではないが、民度の低い人はたいてい低学歴である
  • 高学歴は教養だけでなく人間的にも深みがあって面白いし、本質を突いたことを言う人が多い

といった考察をしている記事になります。

 

こうした僕の主張に対してアンチのクソコメがたびたび来るのです。

彼らの言い分を要約すると以下の通り。

  • 「それはお前の偏見だろ」
  • 「極論すぎて差別だ」
  • 「高学歴でもひどい奴はいる」

こうした批判は頭が悪いと思います。

 

僕は「低学歴全員が」という言い方をしていなくて、あくまでも傾向の話をしています。

そりゃ例外はいくらでもあるわけですよ。

 

例えば、僕が「花は良い香りがする」と言ったら

いちいち「ラフレシアは臭いぞ!」と言いがかりをつけてくるのでしょうか。

だとしたら相当な暇人ではないでしょうか。

 

「男は女よりも浮気性である」と言われたら

「一途な男もいる」とか「性欲のない男もいる」など、くだらない揚げ足取りをしますか?

世の中には例外はいくらでも存在するので「全てが全てそうでない」論を持ち出したら何も話が成立しません。

極論なのはどちらなのでしょうか笑

 

「低学歴は民度が低い」という話に戻りますが、

そもそもこの主張に反応する時点で頭が悪い(つまり民度が低い)と言えます。

自分に当てはまらなければこうした怒りの感情が湧くことはないはず。

自分が低学歴だから侮辱されたように感じているので

反応してる時点で「私は低学歴です」とわざわざ教えてくれてるんですよね。

 

仮に低学歴でも自分は民度が高い部類の人間だと自覚しているのであれば

自分と他の低学歴人間を切り離して考えられるので

「低学歴は民度が低い」という主張は自分に当てはまっていなくてスルーできます。

要するに、自分が低学歴だろうと図星ではないから怒りが湧きません。

 

この話、理解できますか?

まだいまいち分からない方がいるかもしれないので以下でもう少し具体的に話します。

 

本当に賢い人はいちいち反応をしない

本当に賢い人は主語の大きい主張にいちいち反応しません。

例えば

  • 「日本人は◯◯だ」
  • 「男は◯◯が多い」

と言われても僕は

  • 「日本人の男はそういう傾向があるのね」
  • 「日本人の男はそういった見られ方をしているのね」

と俯瞰するだけです。

自分が日本人の男でも切り離して考えます。

その「〇〇」に自分が当てはまっていなければ図星じゃないので怒りもありません。

 

同じく「若者は〇〇ができていない」という主張を聞いても、若者である僕は

「若者はそういう人が多いのね。俺は当てはまってないから関係ないけど」で終わります。

当てはまっていたとしても「俺は気をつけるようにしよう」程度です。

ここでいちいち反応して怒ってしまう若者は頭が悪いですよね。

 

おそらくですが仮に

「高学歴は甘ったれた人が多い」

という主張があっても高学歴はいちいち反応しないと思います。

自分と同じ高学歴でも甘ったれた人もいるのは事実ですし、

そもそもどこの誰が書いたか分からない主張に

いちいち反応すること自体が時間の無駄だと分かっているのでスルーします。

 

なので「低学歴は民度が低い」と言う主張に反応するアンチは

そういう思考ができずに反応する時点で民度が低いので皮肉な行動をしていると言えます。

 

もう一度言いますが、いちいち反応するアンチは図星です。

 

そのアンチは誹謗中傷?それとも批判?

もしもあなたがSNS・ブログ・YouTubeなどで発信活動をしていたとしたら

いつか必ずアンチが付くことになります。

 

その時に忘れてはならないのが

「そのアンチは誹謗中傷?それとも批判?」

という思考です。

同じディスりでも誹謗中傷は悪いディスりなので論外ですが

そのディスりが正当な批判だとしたら自分を改善するためのヒントになります。

 

「アンチは全てブロックだ!」という姿勢になってしまっては

周りにはイエスマンだけが残り、

無意識に独裁者となって間違った方向へ進んでしまう恐れがあります。

そうやって信用を無くしていったインフルエンサーを僕はよく知っているので

アンチがうざくても誹謗中傷と批判は混同しないようにしましょう。

あわせて読みたい

正しくディスる方法【頭が良い悪口と批判は必要】 人を批判しないという美徳は危険思想である理由【自己啓発の悪習】

 

アンチの批判は理にかなっていないのが大半

アンチは誹謗中傷と批判に分けられるという話をしました。

とはいえ、アンチの批判は理にかなっていないのが大半です。

そもそも他人を攻撃することに時間を使う時点で頭が悪いのですから

(まれに頭の良い人が自分の影響力を高めたり動画の再生数を増やす目的で攻撃することもありますが)。

 

例えば、僕のブログに以前こういった趣旨のコメントが付きました。

「お前が書いてる内容なんてサンプル数1の経験だろ。自己啓発と何が違うんだよw」

 

これは明らかに理にかなっていない批判と言えます。

 

個人のブログにサンプル数1の経験を書いちゃダメなら

ブログの存在そのものを否定していることになります。

複数のサンプルを見たいのであればブログではなく論文の統計を読むのが適切な行動です。

要するに、この批判者自身が取るべき行動の選択を間違えているので

それを僕のせいにされても困るわけなのです。

 

例えるならラーメン屋さんに行って「寿司は無いのかよ」と怒鳴るのと同じ。

ラーメン屋の店主は何も悪くないわけで、寿司を食べたければ寿司屋に行けば良かったのです。

 

そもそも自身の過失を他人のせいにしている時点で成長もありませんし民度も低いですよね。

ちなみに当ブログに付くこうした頭の悪いコメントは承認していないので非公開になっています。

 

また、YouTubeである脳科学者が話している動画を見ていたのですが

その動画のコメント欄を見ると

「『〜かもしれない』とか『〜と言われている』ばかりで断定しないこいつは頭が悪い。もっと勉強してから言え」

というクソコメがありました。

 

これはむしろ批判者の方が頭が悪いと言えます。

専門家や科学者のような頭の良い人ほど「無知の知」ができているので

学説がひっくり返ったり、他の要因が絡んでいる可能性があることを考慮して

あえて断定口調をしないものですし

詳細に調べても学説が分かれていて何とも言えない場合は「分からない」と言います。

 

逆に言うと断定的に話す人ほどいい加減なハッタリだったり詭弁家だったりするので

断定口調を求める人ほど詭弁に操作されやすいバカな人と言えます。

 

このようにアンチは全く理にかなっていない批判を平気でするものなので

基本的には頭が悪い人間だと見下す姿勢でOKです。

 

アンチは有効活用していこう

アンチにクソコメやクソリプを付けられたら「嫌だな」と思うのではなく

むしろ楽しみましょう(サイコパスになった気持ちで笑)。

 

どれだけ反応が来たかによって「図星がこんなに世の中にいるのか」と実感しますし

図星や頭の悪い人の思考回路が具現化されて手に取るように分かります。

 

炎上商法をしろとまで言いませんがアンチは世の中を知るのにとても参考になる指標です。

というのも、アンチは世の中の声を代弁してくれているので世間の捉え方が分かります。

そのアンチの意見を自分が取り入れる必要はなくて、

あくまで「世の中にはそう考える人がいるのね」というサンプルとして参考になるのです。

 

例えば、自分自身に対する世間からの見られ方が分かるので

それに合わせた適切な振る舞いもできます。

「胡散臭い」という批判があるなら自分から「僕、胡散臭く見えますよね?笑」

と先回りして笑いを取れば安心してもらいやすくなります。

 

また、アンチの意見に対する反論処理や切り返しをしっかり作っておくだけで

世間の人を安心させるセールストークやキャッチコピーもできます。

 

世間を知るにはアンケートで市場調査をする方法がありますが、

アンチはわざわざこちらがアンケートを作らなくてもボランティアで答えてくれているのです。

 

 

なんとありがたい存在なのでしょうか。

 

アンチをブロックしまくって消してしまうと貴重なボランティアがいなくなって大変です。

今後も僕はアンチに感謝をしながら発信活動を続けていけたらなと思っています。

 

まとめ

  • 主語の大きい主張に反応するのは図星である
  • 本当に賢い人はいちいち反応をしない
  • そのアンチは誹謗中傷?それとも批判?
  • アンチの批判は理にかなっていないのが大半
  • アンチは有効活用していこう

今回はアンチは図星と言える理由について話しました。

 

アンチがいちいち反応するのは図星だからです。

本当に賢い人は反応せずスルーします。

アンチには誹謗中傷と批判がありますが、批判にしても理にかなっていないのが大半です。

そんなアンチでも有効活用すれば自分のビジネスに役立てることができます。

 

もしもあなたがアンチに傷つきやすいのであれば、僕が思う最強の自己啓発である

「サイコパスマインド」を習得してみることをオススメします。

ブッダの教えにも通ずるので信頼性はあると思います。

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