努力をうまく続ける方法とコツ

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 努力を苦痛なものと思っている
  • 努力は根性がないとできないと思っている
  • 努力したくない
  • 努力できるようになりたい
  • 将来独立するためのスキルを身に付けたいが努力がしんどい
  • 筋トレがしんどい
  • ダイエットがしんどい

こういった人たちの悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 前提 : 努力よりも戦略が大事
  • 努力は無理しないのが一番続く
  • 人生は短距離走ではなく長距離走
  • 努力自体はしんどいものではなく楽しいもの

今回は「努力」がテーマです。

社会では努力をすることが素晴らしいことだとされていますが

 

実際のところ、努力することによって精神や体が壊れていく人がたくさんいます。

ブラック企業なんかが良い例ですよね。

 

そこで

「努力している姿勢は素晴らしくても、それで人生楽しくなければ何のために努力しているんだろう」

なんて思ったことありませんか?

 

もっと言えば

「そもそも努力を人に押し付ける社会って息苦しくなるんじゃない?」

とも思ったことはありませんか?

 

僕はどちらの疑問も常々思っていました笑

 

努力は

やりたい人がやればいいし、何に努力を注ぎたいかは人それぞれだから

他人に努力を強要するのは良くないんじゃないかと思っています。

 

そんなことを言う僕はどんな人間かというと、

割と努力をしている方の人間だと自負しています。

 

受験の一般入試において現役で第一志望の早稲田大学(他に上智大学も)に合格したのも

大学の第二外国語から始めた中国語でネイティブとコミュニケーションが自由にできるようになったのも

アダルトチルドレンと鬱病を乗り越えたのも

営業で社内トップの結果を出し続けていたのも

MLM(ネットワークビジネス、マルチ)でトップリーダーになったのも

運動神経が悪く、太っていた自分が体質改善・ダイエット・筋トレの試行錯誤をし現在は週5でジムに通っているのも

800万円の損失を経験してもなおビジネス活動を続けるのも

 

全て僕なりに努力を続けているからです。

別に意識高い系ではありません。

悩みを無くし、人生をイージーモードに生きて幸せになるために試行錯誤しているだけです。

 

個人的な意見を言うと、

努力は強制されるものではなく自発的にするものです。

だから僕は自分の気持ちに正直なスタンスで努力しています。

それもあって努力を継続できているんじゃないかと思っています。

 

本記事ではそんな僕が「努力論」を語っていきます。

 

何かに打ち込んでいる人にとっても

人生を良い方向に持っていきたい人にとっても

幸せになりたい人にとっても

 

役立つとは思います。

3分程度の記事なのでぜひ最後までお付き合いいただければなと^^

 

前提 : 努力よりも戦略が大事

この前提については過去記事にて解説しております。

努力よりも戦略が大事な理由【根性論者と努力信者に物申す】

僕が努力すること自体をそこまで重要視しない理由はここにあります。

簡単に言うと

  • 努力自体がレッドーシャン(体育会系出身者だけでも世の中にいくらでもいます)
  • 10努力して1得られる世界より、10努力して5得られる世界で頑張る方が合理的

です。

なので根性で努力すれば何でもうまくいくと考えるのは良くないと断言させていただきます。

 

努力は無理しないのが一番続く

先ほどの前提を踏まえた上で僕が最も大事にしている考え方は「無理のない努力をする」です。

なぜなら全力で努力するといつか限界が来て続かないので。

無理のない範囲で努力した方が続きます。

 

例えば

営業会社では売り上げを作れない営業マンは「とにかく努力しろ」と教育されます。

上司は過去の苦労話を披露し

「あの時は寝ずに勉強してた」

「誰よりも朝早く会社に来ていた」

などと、ありがたい話をしてくれます。

 

しかし考えてみてください。

 

寝ずに努力してもいつか限界が来ますよね?

睡眠不足だとパフォーマンスも下がりますよね?

疲れるとネガティブになって仕事も早く進みませんよね?

 

こんな根性論を鵜呑みにしていたら精神も身体も壊れます。

 

だったらしっかり睡眠時間をとって仕事した方が良いに決まってます。

早起きに関しても最近の研究では遺伝子によって朝型か夜型かが決まっているので

朝に適していない人間が無理に早朝に起きるとストレスで老化してしまうと言われています

(詳しく知りたい方は「クロノタイプ」でググってみてください)。

 

とは言え、営業会社自体がブラックな会社であることが多いので

過剰に頑張らなくてすむ営業会社で働いたり

営業以外の職種や他の業界に転職するのも選択肢としてはアリだったりします。

 

営業に限らずダイエットも食事制限と運動を激しくやりすぎると

ストレスでリバウンドします。

 

特に最初のうちは体重がスルスルと落ちてくるので苦痛もある程度は耐えられますが

停滞期(体重が減っていくことに対する体の防衛反応)が来ると

厳しい食事制限と運動が地獄にしか思えません。

 

そこからストレスの反動で一口でもお菓子を食べようものならダムが決壊します。

いわゆるドカ食いに走り出し、その後はひどい場合だと過食症や拒食症といった摂食障害にかかることになります。

 

そんな苦しみを味わうくらいなら

ゆるい食事制限と適度な筋トレをするだけで十分だったりします。

野菜や豆腐だけの生活やら、毎日1時間以上の走り込みやらは必要ありません。

僕は中学生時代に無理な断食をしたせいで理科の実験中に貧血でぶっ倒れました笑

 

過剰な努力がどれだけ身を滅ぼすかは分かっていただけましたでしょうか。

 

人生は短距離走ではなく長距離走

前の話の続きになりますが

努力はし続けるものであり、一定期間だけ努力して終わり!ではありません。

 

人生は短距離走ではなく長距離走です。

100%の努力で全力疾走してぶっ倒れたり挫折するよりも

無理のない範囲で70~80%の努力を日々継続した方が効果的なのです。

 

例えば

ダイエットをイベントのように思っているのか

「今週は食べない」と突然言い出す人がいます(子供の頃の僕です)。

まあ、まず続きませんし来週にはいつも通り食べているのが目に見えます。

 

たとえダイエットに成功して痩せても、

またお菓子やラーメンを食べまくれば太ります。

 

ダイエットはイベントではなく、ずっと続けていくものです。

お菓子もラーメンも完全に制限にしようとするより、なるべく控える習慣をつけた方が続きます。

 

歯磨きだって同じです。

虫歯にならないために普段から歯を磨くわけですが

「2週間がっつり磨いたからもう磨かない!」

なんてありえないですよね?

磨き続ける必要があるのです。

 

仕事において根性論者は勢いに関しては凄いのですが、生涯現役でそんなことは続きませんし

それ以前に精神や身体に限界が来てしまいます。

 

ある人はストレスでものすごく老けたり

ある人は鬱病になったり

ある人は摂食障害にかかったり

またある人は強すぎるストレスで脳の血管が破けたり(脳卒中)、ガンで亡くなります。

 

何度も言いますが、

無理のない努力をしましょう。その方が続きます。

 

努力自体はしんどいものではなく楽しいもの

「努力」と聞くと

もの凄くしんどいものだとイメージしませんか?

 

世の中には努力や根性論の押し付けをする風潮があるから

「努力=しんどい」

と条件反射的に捉えてしまうんじゃないかと思います。

 

僕は努力をキツイものだと思いません。

自分の気持ちに正直になって

無理のない努力をするタイプなので

 

努力することが自分にとっては割と当たり前の感覚になっていて、

気軽に努力できますし

休みたい時はひと休みします。

寝不足の時は寝ます。

 

つまり、自分を追い詰めない程度に努力するから努力そのものを苦とも思わないのです。

 

自分のペースで、自分の成長のために何かに打ち込めることがあると楽しいんですよね。

なので僕は「努力=楽しい」という感覚です。

 

逆に何も打ち込めるものがないと一日を無駄にした罪悪感や

目的のない無味乾燥な人生で苦痛を覚えたりします(大学生の時にそう感じた人も多いのでは)。

 

まとめ

  • 前提 : 努力よりも戦略が大事
  • 努力は無理しないのが一番続く
  • 人生は短距離走ではなく長距離走
  • 努力自体はしんどいものではなく楽しいもの

いろいろと話しましたが何を言いたいのかというと

「無理のない努力をしましょう。その方が続けられます。」

これに尽きます。

 

世間では努力を嫌がる人がいるのも

「努力」のハードルを上げたのが努力論者や根性論者なので彼らは本当に大罪を犯していると思います。

永久戦犯レベルですね。

 

努力の押し付けは精神も身体も壊しますし、続きませんし、誰も幸せになりません。

 

もっと気軽に、「無理のない」努力ができる社会になるといいですね。

日本の気質的に期待はしませんが笑

 

まあ、ゆったりと頑張っていきましょう^^

やるべきことを自分のペースで淡々とやっていくだけです。

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