【人付き合いや交友関係に見る】頭が良い人と悪い人の違い【観察結果】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 頭が良い人と悪い人の違いを知りたい
  • 頭が良い人はどのような人付き合いをしているか気になる
  • 自分は頭が悪い人に当てはまっていないか気になる
  • 頭が悪い人になりたくない
  • 今後のビジネス活動において人付き合いを見直したい
  • 頭が良い人と同じ行動をとりたい
  • 人から信用される人間になりたい
  • 良質な人付き合いをしたい
  • もっと賢く生きたい

本記事の内容

  • 頭が良い人は友達の質、頭が悪い人は友達の量
  • 頭が良い人は秘密を守り、頭が悪い人は安易に秘密を漏らす
  • 頭が良い人は相手視点、頭が悪い人は自分視点
  • 頭が良い人は独りで自己研鑽し、頭が悪い人は見栄を張る

今回は人付き合いや交友関係に見る、頭が良い人と悪い人の違いについて話します。

頭が良い人と悪い人についてはこれまでにもよく取り扱ってきていましたが

人付き合いに限定して両者を比較したことはありませんでした。

 

僕自身がこれまでに出会ってきた底辺から優秀な人まで

あらゆる人間を観察してできた考察結果を本記事で話します。

 

目次だけ見ると「よくあるやつだな」と思うかもしれませんが、

意外と奥深いので最後まで目を通していただければ嬉しいです^^

 

頭が良い人は友達の質、頭が悪い人は友達の量

これはド定番ですが

頭が良い人は狭く深い付き合いをし、頭が悪い人は広く浅い付き合いをします。

言い換えると前者は友達の質、後者は友達の量を重視していると言えます。

 

世間では友達をたくさん作ろうという風潮がありますが、

 

あなたはこれまでに作ってきた友達と

今も関係が続いていますか?

 

 

いたとしてもほんのひと握りではないでしょうか。

 

少なくとも僕は大学や交流会で知り合った人とは

当時仲良くても今では連絡を取り合うことは全くありません。

僕が嫌われている可能性も無きにしもあらずですが笑

 

いろんな人と交流したからといって長く関係が続くとは限らないのです。

僕が営業マン時代は毎日初対面の人と会っていましたが今ではみんな疎遠ですね。

たまに来る連絡が儲からない話の勧誘ぐらい笑

 

でも意外と続くのが、たまたま同じ環境にいてなんとなく話が合って仲良くなった人だったりします。

そういう人とは今思えば交流とか友達作りしようと思って出会った人ではなく

ただその場で一緒に何かをしただけの人なんですよね。

 

そう考えたら友達は作るものではなく自然とできるものではないかなと思います。

なのでいろんなパーティや交流会に参加して友達を作ろうというのは賢い選択とは言えません

(純粋にそれらを楽しむ分には良いのですが友達作りを目的にすると話が変わってきます)。

 

僕の知る限り頭が良い人は友達作りに重きは置かず狭く深い関係を大切にしています。

広く浅い、つまり薄っぺらい関係だと誰とも続かずお金と時間を消耗するだけです。

あわせて読みたい

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頭が良い人は秘密を守り、頭が悪い人は安易に秘密を漏らす

他人の秘密をすぐに漏らす人いませんか?

そういう人は信用を失うので長期的に見ると損しかありません。

頭が良い人は人からの信用を大事にするので秘密を守りますが

頭が悪い人は安易に秘密を漏らします。

 

これはおそらく前述した友達の質と量の話にも繋がりますが、

頭が良い人は信用を大事にする分、狭く深い関係が形成されていきます。

頭が悪い人は「こんなこと知ってるぜ」という優越感と話のネタが欲しいのか

誰かの秘密をすぐに話して大勢の人と仲良くなるのですが信用されないので浅い関係に終わります。

 

仕事でもやはり秘密をすぐに漏らす人には責任のある仕事は任せてもらえないので

立場や役職も大きく変わってきます。

 

頭が良い人は相手視点、頭が悪い人は自分視点

頭が良い人は相手視点で物事を考えるので平和的です。

頭が悪い人は自分視点しかできないので何かあるとすぐ誰かのせいにしたり押し付けがちです。

民度の低い職場を観察するとくだらないことでトラブルばかり発生していることに気づきませんか?

 

もっと深掘りすると

頭が良い人は相手にメリットがあるような働きかけをしますが

頭が悪い人は相手にメリットのない善意を求めるということです。

 

よくYouTubeのコメント欄やTwitterのDMでインフルエンサーに対して

「どうすれば〇〇できますか?」

「〇〇の相談に乗ってくれませんか?」

というメッセージを送る人がいますが、総じて頭が悪いですよね。

 

インフルエンサー自身が「気軽にご相談ください!」と言っているなら分かりますが

そうでもないインフルエンサーに対して一方的に

「教えてください」とか「時間をとってください」

という要求をするのは自分視点どころか自己中じゃないでしょうか。

 

インフルエンサーがわざわざ時間と手間をかけて返答をしたところで

そのインフルエンサーにとっては何のメリットもないわけですよ。

つまり頭の悪い人は相手にメリットのない善意を当たり前のように求めるのです。

いわゆるクレクレ精神ですね笑

 

例えばバンコク在住のインフルエンサーであるマナブさんにこんなメッセージが来たそうです。

https://twitter.com/manabubannai/status/1163732172856946689

 

あなたがマナブさんの立場だったら真面目に返信したいと思いますか?笑

 

特に自分で調べたら分かる内容をわざわざインフルエンサーに質問する人は非常に頭が悪いと言えます。

「どうすれば未経験からエンジニアになれますか?」

「どうやって勉強すればいいですか?」

という調べる気ゼロの丸投げの質問もエンジニア系インフルエンサーのYouTubeコメント欄に散見されます。

この手の質問は既にそのインフルエンサーがノウハウを発信しているパターンがほとんどです。

 

ちなみに頭が悪い人は普段の言動にもこのような自分視点(というかクレクレ精神)が表れています。

例えば

客の立場でアルバイトの店員に対して過剰なサービス(些細な言葉遣いの違いなど)を要求するとか

上司や経営者の立場で低賃金の従業員に対して忠誠心や必要以上の仕事レベルを求めたりとか。

 

要するに、「やってもらって当たり前」のクレクレ精神です。

アルバイトの店員や低賃金の従業員が真面目に要求に従ったところで

彼ら(彼女ら)にとっては何のメリットもないですよね。

 

一方で頭が良い人は相手のメリットにもなるようなやり方を提案したり

相手がどうすれば気持ちよく動いてくれるかどうかを考えるので

押し付けることはしません。

 

交渉が上手い人も上から目線ではなく

どうやって双方にメリットがある形で折り合いをつけられるかを考えます。

上から目線では相手も交渉に応じないことは普通考えたら分かりますよね笑

 

つまり頭が悪い人は民度が低いので百害あって一利なしです。

頭が良い人は平和的で建設的なので仕事もプライベートも気持ちよく付き合えます。

僕は頭の悪い人とは極力関わりたくないのでバッサリと切っちゃいます。

論破しても理解できる知能さえないから逆ギレされるし笑

あわせて読みたい

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頭が良い人は独りで自己研鑽し、頭が悪い人は見栄を張る

頭が良い人は独りで自己研鑽に励みますが、

頭が悪い人は見栄を張ることばかり考えます。

 

自己研鑽はかなり地道でしんどいものですが、見栄を張ることは非常に簡単です。

自分の実力が全く伴っていなくても人前で口ばかり上手かったり態度をデカくすればいいのですから。

すると見栄に釣られる人たちも頭が悪い人の群れですから交友関係を広めることはできますが、

やはり見栄なのでごまかすか化けの皮が剥がれるかをして浅い関係に終わります。

 

先ほど挙げた「他人の秘密を漏らす」のも

「秘密を知っている自分」という見栄を張る材料として効果的ですので多用されます。

 

あと僕が営業マン時代に出会っていた頭が悪い人は

  • 人脈自慢
  • 俺モテるんだぜ自慢
  • あいつはダメ、俺はすごいんだぜ自慢
  • こんなすごい人と一緒に仕事をしているんだぜ自慢

が多かったですね笑

 

頭が良い人は常に自己研鑽をしているので友達作りをするほど暇ではありませんし、

自己研鑽する姿に感銘を受けて自己研鑽する人たちも集まるので狭く深い交友関係ができます。

 

僕の経験上、真面目な人の友達はやっぱり真面目なんですよね。

業界は違えど活躍する人同士で関係は繋がっていくものです。

社会経験を積めば積むほど「類友」という言葉の深みをひしひしと感じます。

 

まとめ

  • 頭が良い人は友達の質、頭が悪い人は友達の量
  • 頭が良い人は秘密を守り、頭が悪い人は安易に秘密を漏らす
  • 頭が良い人は相手視点、頭が悪い人は自分視点
  • 頭が良い人は独りで自己研鑽し、頭が悪い人は見栄を張る

今回は人付き合いや交友関係に見る、頭が良い人と悪い人の違いについて話しました。

本当はもっと挙げられるのですがキリがないので厳選しました笑

頭が良い人の人付き合いを真似すれば信用される人間になれるでしょう。

 

記事を書いていて自分でも気づきましたが、それぞれの特徴は相関関係にあります。

頭が良い人は秘密を守ったり自己研鑽するから交友関係は狭く深く、

頭が悪い人は秘密を安易に漏らしたり見栄を張るから交友関係が広く浅くで終わるという。。。

 

これらの根本は頭が良い人は長期的に物事を考えられて、

頭が悪い人は短期的にしか物事を見ることができないという違いが考えられます。

このことについては過去記事でも具体的に解説しています^^

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