頭の悪い男ほど偉そうにしたがる説【観察して分かった傾向と特徴】

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この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 職場で普段から偉そうな口調の上司がいる
  • バイト先でくだらない事にこだわってキレてくる人がいる
  • 接客をしていて偉そうなおっさんが多いと感じる
  • 学校の先輩が正直言ってレベル低い
  • 「俺様の言うことは絶対だ!」的な人がいる
  • 父親の人間性に問題がある
  • お互いに対等な立場なのにやたらと命令や指図をしてくる人がいる
  • 話すだけで感情のコストがかかる人間がいる
  • 過剰に上下関係を強要してくる人がいる
  • 偉そうな人が多くてうんざりしている

こういった人たちの悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 頭の悪い男ほど目下に対して高圧的になる傾向
  • 頭の悪い男ほど偉そうな理由(育ってきた環境)
  • 偉そうな男を避けるには

今回は僕の人間観察から得た知見を基に仮説を立てています。

あくまでも僕がこれまでに見てきた人間分しかサンプル数がないのですが

論理的に考えて割と正しいんじゃないかと思っています。

 

どんな仮説かというと

「頭の悪い男ほど偉そうにしたがる」説です。

 

偉そうな人は生きていれば必ず出会っています。様々な場所にいますよね。

  • 学校
  • バイト先
  • 職場
  • お客さん・取引先
  • 公共の場
  • ネット

 

偉そうとは具体的に言うと

  • 感謝を強要してくる割に本人は目下の人に対して感謝がない
  • やってもらって当たり前の態度
  • 悪いことをしても謝らない
  • 自分に優しく、人に厳しい
  • 何かにつけて人のせいにする
  • 普段から命令や指図をする口調
  • 謎のこだわりを押し付けてくる
  • 自慢話が好き
  • 自分の話はするのに相手の話は聞かない

 

といった、会話の中で主従関係を強いるタイプの人です。

言い換えれば対等に会話ができない人です。

 

こういった人を観察していくと、ある一定の特徴と傾向が見られました。

以下で解説していきます。

4分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

頭の悪い男ほど目下に対して高圧的になる傾向

そもそも論ですが、上記のような口調は常識的に考えて好ましくないにも関わらず

自覚していなかったり

改善しようとしていなかったり

その口調によるデメリットや不利益を考えることさえできていないわけですから

 

この口調を続けている時点で100%頭が悪いのです。

外交や交渉ごとのために敢えてそういったキャラを演じるならそれで賢いと言えますが

そんな必要がない場面で素の状態であの性格なら頭が機能していないことは間違いないかと(^_^;)

 

ただ、これで全否定して終えてしまうと彼らの生態系について深掘りできないので

偉そうにする理由を推測しつつ5つのタイプに分けてみました。

  • 相手の不快感よりも自分の優越感を優先している「性根の腐ったタイプ」
  • 貧乏で精神も追い込まれている「貧乏人タイプ」
  • 高齢で脳が萎縮している「老害タイプ」
  • 高圧的で偉そうな態度が男としてカッコいいと思っている「勘違い男タイプ」
  • そうやって偉そうにしないと生きていけない環境にいた「ガキ大将タイプ」

以下、タイプ別に解説していきます。

性根の腐ったタイプ

 

このタイプに関しては既に過去記事にまとめているので興味のある人はどうぞ。

性格の悪い人が優越感を得るための行動パターン11選【要注意】

 

貧乏人タイプ

 

このタイプは貧乏で心に余裕がないのですぐに怒ってしまいがちです。

ブラック企業や飲食業、接客業全般に言えることでしょう。

特に飲食業はアルバイトしてても分かりますが殺伐としがちな職場環境です。

 

誰でもできる仕事をすると大体こういうタイプの人と一緒にいることになります。

なぜなら誰でもできる仕事は代わりがいくらでもいて給料が安いから。

必然的に心に余裕がなくなります。

 

こちらに関しては以下の過去記事で解説しておりますのでこちらもぜひ。

誰でもできる仕事やビジネスは民度の低い人が集まるので注意すべき

 

老害タイプ

 

高齢者は脳の都合上、キレっぽくなるのは仕方ないです。

歳を取ると怒りを抑制してくれる「前頭葉」が萎縮していくのです。

割り切るしかありません。

最低限、本人には脳が萎縮している自覚はしてほしいですけどね笑

 

ちなみにすぐキレるのはもちろん、老害がウザいと感じる理由は「無知の知」ができていないからです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ソクラテスの「無知の知」に見る頭の悪い人の特徴【バカと賢者の違い】

 

勘違い男タイプ

 

これは亭主関白じみた古い価値観ですね。

偉そうなのが男としてカッコいいと思っているので

自分が絶対だと思い込み、独善的になったり他人に押し付けたりするのです。

悪いことをしても素直に謝らないのが彼らによく当てはまる特徴です。

 

こんな痛い価値観を持っているのは中年以降の人達だけだと思っていましたが

発達の遅れている地域(地方や発展途上国)出身の人にも、若いのにこの価値観を持っている傾向があります。

 

ガキ大将タイプ

 

こちらは先ほどの「勘違い男タイプ」と割と関連しています。

「勘違い男タイプ」と同じく、育ってきた環境が悪い人(発達の遅れている地域出身)に多いタイプです。

こちらのタイプについては長くなるので後ほど詳しく話していきます。

頭の悪い男ほど偉そうな理由(育ってきた環境)

上記の5つのタイプのいずれかに当てはまる人のほとんどが

  • 学歴の低い人
  • 田舎出身の人
  • 発展途上国出身の人
  • 体育会系出身の人
  • 職場(バイト先)でまあまあ先輩の人
  • ネット上のアンチ
  • 老害

といった特徴を持っています。

もちろん学歴の低い人全員が悪い人でもありませんし

地方や発展途上国出身の人に関しても同様です。

あくまで傾向の話です。

 

しかしこれらの特徴は決して優れた特徴ではなく、

育ちが悪かったり知能レベルが全体的に低いといった共通点があります。

 

例えば僕の場合ですが、高学歴の上司で根性論を押し付ける人をほとんど見たことがありません。

もちろん高学歴でも落ちぶれた人は存在しますが、全体的に常識や品格のある話し方をします。

仕事でも割と理性で考えて部下に歩み寄った姿勢を持つことが多いですが

一方で

  • 「お前らの努力不足が悪い」
  • 「感謝しろ」
  • 「俺はな・・・」

と押し付けてくる上司には低学歴が多いです(あくまで僕の経験上)。

 

なぜなら頭の悪い人は育ってきた環境が悪いからです。

例えば治安の悪い環境で育ったのであれば自分を強く見せないと自分の生活が脅かされるわけです。

弱そうに見えたら恐喝されますから。

南米のストリートチルドレンだとこういう理由で荒い性格の場合が多いみたいです。

 

日本でも足立区、北九州、大阪のあいりん地区といった

治安の悪いとされる場所で育った人は言うまでもないですよね。

 

治安だと割と極端な話になるのでもう少し現実味のある話をすると

 

地方の田舎や発展途上国は教育設備が整っていないのでほとんどのインテリ層は上京したり海外に行きます。

すると必然的に発達の遅れた地域では頭の良い人が減っていき、

頭の悪い人が地元に残って肉体労働で日々を過ごしつつ子供をたくさん作る流れができます。

 

言葉を悪くすると発達の遅れた地域には頭の悪い人が当たり前の環境になるのです。

そんな環境にいると、頭の悪い人で構成された集団内で主導権を握るためには

理屈で説明するよりも高圧的な態度で強さを示し、根性論で従えた方が周りの頭の悪い人は動いてくれるのです。

なぜなら頭の悪い人に理屈は理解できないからです。

それゆえ、地方の田舎や発展途上国出身の人、体育会系の人は高圧的な人が多いのです。

 

付け加えて言うとそういう高圧的な指導をしてきた先輩を見て育ってきた人は、

その指導が正しいものだ(あるいは男としてカッコいい)と思い込んで将来マネしてしまうのです

(頭の良い人ならそういう先輩を反面教師にしようと考えるはずです)。

 

低学歴の上司に偉そうな人が多いのも同じ理屈です。

学歴の低い学校=頭の悪い人が多い環境

なので、そんな集団を従えるには自分をガキ大将のように強く見せないといけません。

 

こうした環境で生まれ育って主導権を握ってきたガキ大将気質の人が世の中に多くいますが

このガキ大将タイプの特徴は目下の人しか従えられないということです。

当たり前ですが自分より目上の人に偉そうな態度で指図したらどうなるか分かりますよね。

なので上にはヘコヘコ、下には高圧的になり、年上の部下に信頼されないのがガキ大将タイプなのです。

 

偉そうな男を避けるには

結論から言うと、自分のレベルを上げて

頭の悪い人が入れない環境に移ることです。

 

誰でもできる仕事だとどうしても頭の悪い人も割合的に多く集まってきます。

しかし論理的思考を必要とする専門性のある仕事であれば

頭の悪い人の割合はかなり減っていきます。

 

仕事はもちろんですが、学歴フィルターも実は合理的です。

やはり学歴がそれなりにある人の方がまともな人である可能性が高いです。

受験勉強が仕事にどう役立つのかうんぬんかんぬんではなく

  • 短期的な楽しみよりも長期的な目標達成のためにがんばれる人間なのか
  • 教科書に載っているレベルの最低限の基礎を理解する知能はあるのか
  • 頭の良い人が集まる環境で育っているのか

 

といった視点で見れば学歴も参考になります。

 

僕の場合は国立大や早慶が全てだと言う最上級思考ではなく、

「MARCH以上ならとりあえずまともな人間である可能性が高いな」程度の考えです。

なぜならMARCHは教科書の基礎レベルができていれば十分に合格圏内だからです。

 

学歴語りで僕の印象が悪くなったかもしれませんが笑

もちろん学歴が全てではなくあくまでも参考程度の指標です。

 

仕事も学校もそうですが、自分のレベルを上げれば

頭の悪い人が少ない環境を選べるようになるので

僕は人生をストレスフリーにするためには勉強し続ける必要があると思っています。

 

別に意識高い系ではありませんし人生を快適に生きればそれでいいと考えるスタンスです。

名誉ある仕事に就きたいわけでもないし、世界を救いたいわけでもないのに勉強を続けています。

なぜなら頭の悪い人を人生から排除して幸せになるためには勉強が必要だからです。

 

この勉強は受験勉強や学問に限らず人間や世の中を知るための勉強です。

人間と世の中について分かればビジネスで稼げるようになるのです。

なぜなら経済活動は人間の心理と、世の中の需要と供給で成り立っているからです。

 

繰り返しますが

偉そうな頭の悪い人を避けたいなら勉強し続けることです。

自分のレベルを上げて頭の悪い人が入れない環境(職場・学校)を選ぶことです。

 

僕の場合だったらその上でビジネスを成功させることです。

というのも、生活のために頭の悪い人に依存したくないからです。

 

まとめ

  • 頭の悪い男ほど目下に対して高圧的になる傾向
  • 頭の悪い男ほど偉そうな理由(育ってきた環境)
  • 偉そうな男を避けるには

今回は「頭の悪い男ほど偉そうにしたがる」説について話してきました。

 

頭の悪い男が偉そうにするのには理由があったのです。

しかし彼らを改心させるのは難しいので労力のコスパが悪いです。

 

彼らの育ってきた環境を見ると仕方のない部分もあり

ある意味で世の中の必要悪ですから

 

あなたは彼らをなんとかしようとするのではなく

彼らをうまく避けて生きるように考えた方が人生の幸福度は上がります。

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