友達を作ろうとする人は自分に自信がないと言える理由

この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 友達が欲しい
  • 友達を増やしたい
  • もっと積極的に友達を作っていきたい
  • 友達が多い人が羨ましい
  • コミュ力の高い人が羨ましい
  • 陽キャになりたい
  • 交流会やパーティによく参加する
  • 自分には自信がない
  • もっと自信をつけたい

本記事の内容

  • 「友達を欲しがる人は自分に自信がない」
  • 友達が欲しいと思う心理について
  • 友達を作ろうとすると逆に嫌われやすい
  • 友達は作るのではなく結果的にできるもの

今回は友達を作ろうとする人は自分に自信がないと言える理由について話します。

僕含め、学生時代は特に「友達作り」を重要視していた人が多いのではないでしょうか。

むしろ友達がいない人は「ぼっち」、「陰キャ」、「モテない」といったレッテルが貼られ

中高だったらスクールカーストの下位層として忌み嫌われますし

大学だと「コミュ障」とバカにされる風潮があるので必死にサークルを探すというあるある。

 

僕もこの時期は過剰に自分を追い詰めすぎて鬱病になったり、

数々のコンプレックスによって消極的になったり攻撃的になったりして人間関係に苦労しました。

そんな僕が今だから気づいたことを過去の自分と皆さんに向けてお話ししようと思います。

 

結論から言うと、

 

友達を作ろうとする人は自分に自信がない

です。

 

人によっては社会人になってから友達作りに興味を持たなくなった人もいると思いますが、

そういった方々にとっても有益になるように話しますのでぜひ最後までご覧ください。

 

「友達を欲しがる人は自分に自信がない」

本記事を書いたきっかけは実はユーチューバーのヒカルさんです。

僕はヒカルさんの動画を普段は見ないのですが急上昇中の動画で目に入り、見ることになりました。

それはヒカルさんがAbemaTVでゲストとして登壇している動画なのですが

その動画のサムネイルにはこんなテロップがありました。

 

「友達を欲しがる人は自分に自信がない」

 

これを目にした瞬間、非常に腑に落ちたのです。

友達に飢えていた過去の自分を振り返ってもそうですし、

他人(友達を欲しがる人)を観察していても確かにその通りでした。

 

ちなみにその動画は予告編のように短い動画で、しっかりと全部見るためには

AbemaTVに課金をしないといけないようでしたのでちゃんとは見ませんでした。

サムネを見ただけで内容に想像がついたので笑

 

とはいえ、「友達を欲しがる人は自分に自信がない」のは本当にそう思います。

今の僕は友達が片手に収まる程度しかいませんが、

ここ数年間で一度も友達を欲しいと思ったことがありませんでした。

それと同時に昔よりもずっと情緒が安定していて自信があります。

 

友達が欲しいと思う心理について

ではなぜ「友達を欲しがる人は自分に自信がない」のでしょうか。

その謎を解き明かすために友達が欲しいと思う心理について考察していきます。

 

まず僕たちは幼少期から「友達100人作ろう」という教育がされています。

なぜなら幼稚園や学校で集団生活を円滑にするためです。

そういう教育が当たり前のように刷り込まれているから

「友達を作る」前提で物事を考えるように育っていくんですよね。

 

そこからさらに思春期になると自分と他者を比較するようになるので

自分がおかしいと思われないように同調圧力に屈するようになります。

考えてみれば分かりますが子供は大人と違って

学校と家だけの生活を送っているので学校で居場所がなくなるだけで致命的です。

大人なら転職したり他のコミュニティや昔の友達がいて居場所が多いですが

子供は気軽に転校できないですからね。

ある意味で友達を作って同調することは生存本能として当然と言えます。

 

しかしそれは結局、自分に自信がなくて不安だから友達を作りたいということでもあります。

これは

  • 「入学してから楽しい学校生活が送れるかな」
  • 「新しいクラスでうまくやっていけるかな」
  • 「学校でぼっちにならないかな」
  • 「部活(またはサークル)で怖い先輩いないかな…」

といった発言から読み取れますよね。

友達が欲しいという心理は不安の裏返しなのです。

 

社会人になってもたまに友達が欲しくて交流会やパーティに通う人がいます。

僕の観測上、そういう人は職場の人間関係が限定的で

過去に学校でうまく友達を作れなかったような陰キャ気質の人ばかりです。

 

そういう人はマルチ商法や自己啓発セミナーのカモにされやすく、

そのようなイベントに誘われて参加してからは

  • 「みんな優しくていい人ばかり」
  • 「楽しそうなコミュニティに加わってリア充になりたい」
  • 「自分を変えるきっかけにしたい」

という心理でついて行ってしまうのですね。

しかもこういった集まりはたいてい優しい陰キャの仲良しサークルになっているので

ビジネスと言いながらビジネスマンとしての知性がありません(僕の感想ですが)。

 

話がそれましたが友達を欲しがる人は自信がないゆえに、

その不安を少しでも安心感で満たすために友達を作ろうとしがちです。

大人になってもこの心理状態が続けば見事にカモられてしまうので注意しましょう。

 

友達を作ろうとすると逆に嫌われやすい

これは僕の経験則でもありますが

友達を作ろうとすると逆に嫌われやすくなります。

僕の経験上、人に好かれようと思って行動するとたいてい裏目に出るので

好かれようと思うこと自体をやめるだけで自然と良い関係ができてくる。

でもこういうことは教わらないので無意識に

好かれようとする
→嫌われる
→もっと好かれようとする
→もっと嫌われる
→…

という悪循環に陥りがち😢

 

このツイートをもう少し深掘りして話していきます。

友達を作ろうと頑張ると逆にドン引きされたり

相手に好かれようと必死で痛々しくなったり

相手を思ってやったことが過剰なお節介になったり

嫌われることに対して敏感になってしまいます。

 

なので好かれたくてやったことがむしろ裏目に出て距離を置かれ、

それを挽回しようとさらに行動したことが相手に嫌われる原因になります。

 

世の中には相性の合う人もいれば合わない人もいます。

マニアックな趣味を持っていて話が合わない人もいますし、

気難しい人も不思議な人もたくさんいます。

「みんなと仲良く」なんて幻想と思った方が良いでしょう。

ちょうど少し前に以下のツイートに共感したのでリツイートさせていただきました。

友達は作るのではなく結果的にできるもの

友達を作ろうとする行為が良くないのは前述の通りです。

では一番安定的に長く続く友達関係はどうすればできるでしょうか。

 

答えは「たまたま同じコミュニティで話が合って自然と仲良くなった」というパターンです。

僕の経験則でもやはり人為的に作った友達よりかはこのように結果的にできた友達の方が続いています。

後者の方が自然体の自分で話せるから関係がこじれにくいんですよね。

 

まずは騙されたと思って友達を作ろうと考えるのを止めてみてください。

自分らしく、自信を持って生きることができます。

 

まとめ

  • 「友達を欲しがる人は自分に自信がない」
  • 友達が欲しいと思う心理について
  • 友達を作ろうとすると逆に嫌われやすい
  • 友達は作るのではなく結果的にできるもの

今回は友達を作ろうとする人は自分に自信がないと言える理由について話しました。

友達が欲しいと思う心理は自分の中の不安を安心感で満たしたいという欲求の表れです。

 

友達作りなんて全く考えずに過ごしていく中で、話の合う人がいたら自然と友達になるものですし

話の合わない人がいたらそれ以上の関係にはならない。

自然の摂理に任せて自分のやりたいことに意識を向ければそれでいいのです。

 

人付き合いに悩んでいたり、自信がなくて悩んでいる方には以下の記事が役立つと思います。

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