男は30代になると恋愛市場で勝ち組になりやすい理由【20代の努力次第】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 学生時代にモテなかった
  • モテ期が来たことがない
  • ガリ勉だった
  • 彼女が全然できない
  • 彼女が欲しい
  • 10代は勉強、20代は仕事ばかり
  • 恋愛の縁がない
  • 一生独身になりそう
  • 婚期を逃したくない
  • 出会いがない
  • モテたい
  • 彼女に困らない生活をしたい
  • 複数の女の子と付き合いたい
  • 性欲を満たせる生活を送りたい
  • 男として勝ち組になりたい

本記事の内容

  • モテ期とは何なのか
  • 30代の男というチャンスの市場
  • 20代のうちに適切な努力をしておく重要性

今回は男は30代になると恋愛市場で勝ち組になりやすい理由について話します。

学生のうちからモテる人を見て悔しい思いをしてきた人も多くいるのではないでしょうか。

僕も元々は冴えない人間で、学生時代は鬱病で人間関係に苦しんでいたタイプだったので

恋愛とは縁がありませんでした。

 

そもそも僕の場合は女嫌いな気質があるので恋愛感情も湧かないという変わった人間ですが笑

その分、感情に流されず冷静に

  • 「モテる人はどんな人か」
  • 「モテ期は何なのか」
  • 「恋愛における男性の市場価値とは」
  • 「イケメンとブサイクの違いとは(外見の意味でも内面の意味でも)」
  • 「男性脳と女性脳の違い」
  • 「科学的視点で見たモテる人の特徴」

などについて深く考察することが多いです。

 

なぜこうマーケティングや科学に基づいた考え方をするかというと

好かれる確率を上げる論理的な手段をとった方が結果的にモテることになるので

非常に合理的なんですね。

 

よく美容室の雑誌で好きな異性のタイプや仕草についての特集がありますが

そもそも好きなタイプなんていくらでも嘘をつけますよね。

「優しい男性が好き」なんて女性がよく言いますが、

本当に優しい男性が好きだったら犯罪者や不良に彼女ができるはずがありませんし

草食系男子がモテないという現象の説明がつかなくなります。

 

だったらマーケティングや科学(進化心理学とか)に基づいて考えた方が嘘のつきようがありません。

ある特定の女性に好かれたいのならその人について知ればいいのですが

モテるという観点で見たら多くの異性に好かれるように確率を上げていく考えになります。

 

そういうわけで当ブログのコンセプトの通り論理的に、

「男は30代になると恋愛市場で勝ち組になりやすい理由」について解説していきます。

 

結論から言うと、

 

30代になると競合のレベルが一気に下がるので

20代の努力次第で簡単に勝ち組になれる

 

という話です。

 

具体的に知りたい方は最後まで読み進めていただければと思います。

 

モテ期とは何なのか

「モテ期」と聞くと森山未來さん主演のドラマ「モテキ」を思い出すのではないでしょうか。

一時期テレビでよく話題になっていましたね。

 

モテ期については「人生で3回ある」とかいう都市伝説もありますが

実際のところ皆さんはモテ期を何回経験されましたか?

0回の人もいれば4回以上の人もいるかもしれません。

この「モテ期」の正体について考えてみました。

 

「モテ期」とは僕の考察では恋愛市場における需要と供給のマッチングです。

運よくモテ期を経験した人はその時期にたまたま自分の持っている特徴(供給)が

周りが求めているもの(需要)とマッチングしたおかげです。

 

例えば、小学校では足の速い人がモテていました。

それは幼少期から運動神経に恵まれていたという運の良さと

クラスメートが足の速い人に憧れる風潮とマッチングしたからモテたのです。

 

しかし中学校では足の速い人よりも部活で活躍する人の方がモテます。

足の速さでモテていた人が部活で活躍できなければここでモテ期は終了です。

逆に足が速くなくても体力があって部活で活躍できる人がいれば

その人が今度はモテ期を味わうことになります。

 

高校になると部活もそうですが垢抜けた人がモテます。

坊主頭の野球部よりも、イケイケなバスケ部の方がモテていたという風潮は

おそらくほとんどの高校であったはず笑

あとイケメンが勝ちやすい時期ですね。

スクールカーストの格差が露骨になる残酷な時期でもあります。

ここでもモテ期の市場から脱落する人と新参者が出てきます。

 

そして大学ではおしゃれな人やコミュ力の高い人がモテます(あと慶應生)。

雰囲気イケメンが一気に急増するのもこの時期ですね。

理系の学生はここで苦戦を強いられます。

東工大や理科大は優秀なのになぜかディスられる風潮も・・・笑

高校時代まで部活で活躍していた人は大学のステージでは0からのスタートです。

 

ここからさらに社会人のステージで20代、30代、・・・

と区分けしていくと需要と供給はどんどん変化していくので

モテ期にはアルゴリズムがあることが分かります。

モテ期に乗っかりたい人は次の市場を先読みして行動すれば良いですね。

 

要するに今20代でこれからモテたい人は

30代の市場を先読みして行動しておけばモテ期に乗っかれます。

 

30代の男というチャンスの市場

僕の予想ですが30代になると恋愛市場で勝ち組になるのはさほど難しくありません。

なぜなら競合男性の平均レベルが一気に下がるから。

 

このご時世、ブラック企業だらけなので30歳を超えてくると

ストレスで一気に老ける人が続出します。

僕はまだ26歳ですが、2~3歳くらい年上の人を観察しているとよく分かります。

 

僕が昔憧れていた先輩が大手銀行に勤めてからは

この前久しぶりに見るとヨレヨレのスーツでクタクタのおっさん化していました。

この先輩に限らずおそらく、

今後同窓会に行ってもクラスメート達がおっさん・おばさん化しているでしょう。

 

それから会社員は不摂生になりがちなので30代になるとデブとハゲも増えてきます。

ストレスと不摂生による老化の加速でコンプレックスが急激に増えるのです。

 

あと超絶イケメンな人は既に20代のうちに結婚している場合が多いので

30代になると競合として存在しません。

「イケメンが早く結婚できるなんて悔しい!」と思うかもしれませんが

経済状況や社会経験に乏しい20代で結婚したところでその人の幸せレベルなんてお察しです笑

(もちろん優秀な20代なら話は別ですが)

顔が良いだけで結婚しても幸せな家庭は続かないケースも多いので羨む必要もありません。

 

分かりやすい例を挙げると

ナイナイ岡村さんの番組でお見合いに集まる30代以降の男性を見てもモッサリした人ばかりですよね笑

女性人気No.1でもそれなりに爽やかな雰囲気を出しているだけで特別イケメンでもなかったり。

 

30代男性は10代女性からはおっさんに思われるかもしれませんが20代女性からはウケがいいです。

女性にとっては年上男性の方が頼りがいと安心感があるので。

そして30代女性なら相手が見つからなくて焦る人も多いので付き合いやすいでしょう。

 

20代のうちに適切な努力をしておく重要性

30代男性の恋愛市場がどれだけ楽勝なのかについて語りましたが、

なんの努力もしなければ結局は30代男性の平均レベルかそれ以下にしかなりません。

30代で市場にうまく乗っかるためには20代のうちに適切な努力をしておく必要があります。

 

ざっくり言うと

20代のうちに外見と内面と経済力を上げる努力をそれなりにするだけで30代で大きく差がつきます。

 

一般の会社員は20代はただ言われるがままに会社の仕事と飲み会ばかりで

  • 健康
  • 美容
  • 勉強
  • 副業
  • 独立に向けての準備

などはしていません。

話題もたいてい会社の愚痴と上司の悪口、あとは社内の誰が可愛いとか程度です。

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こういう人たちが30代になると恋愛市場における平均かそれ以下のレベルにしかなりません。

まれに「将来のために副業をやっている」といってネットワークビジネス(マルチ商法)

で稼げてもないのに夢を語る雑魚がいるぐらいです。

 

そんなレベルなのでここで大きく差をつけることができます。

20代のうちにITスキル、マーケティングスキル、語学力などを身につけて稼いだり

フリーランスや起業家として独立して時間とお金に余裕を持てば

一般の会社員よりもかなりストレスフリーになるので老けません。

 

今の時代、個人で稼ぐ方法なんて調べればいくらでも出てくるので

アフィリエイトなり転売なり電子書籍なりプログラミングなり

とにかく試行錯誤してみると良いのではないでしょうか。

 

実際、副業から始めて2~3年後には脱サラして副業を本業にする人も多くいます。

もちろん簡単に稼げるわけではないので地道な努力が必要ですが、

会社員で2~3年頑張るよりもずっと割に合うと思いますよ^^

最初のうちは収入が安定しないので生活コストは極力下げておく方が賢明です。

 

とはいえ独立まで行かなくても副業で毎月5~10万円入ってくるだけでも

働く上で精神状態はかなり良いのではないでしょうか。

 

さらに筋トレや食生活改善も行うと男らしくてしっかりした体つきになるので

女性から見ても魅力的になります。

細マッチョ程度なら週3のジム通いを半年続けるだけで十分になれます。

 

進化心理学的に見てもだらしない体よりも細マッチョの方が生物として魅力を感じられます。

ちなみにゴリマッチョは原始時代から考えて自然界に存在しないので

女性から怖いという印象を持たれやすい傾向にあります(でも僕はゴリマッチョになりたい)。

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これらができるだけで30代になっても見た目は20代というのは普通に可能なレベルです

(というか30代の平均レベルが老けすぎ)。

さらに語学ができれば異性の範囲が広がりますので余裕があれば何か身につけておくといいでしょう。

台湾人がタイプであれば中国語(普通話)を覚えればいいですし

南米系がタイプならスペイン語を勉強してみるといいのではないでしょうか。

 

あと、これはもうやりたい人だけやればいいのですが美容整形もひとつの手です。

男性芸能人でイケメンの人も調べてみると整形した人がたくさんいますし。

整形したらみんなニューハーフやホストの顔になるわけではありません(あれは派手なやり方)。

整形男が気持ち悪いと言うなら男性芸能人の多くを否定することになりますよね。

歯列矯正が良くて美容整形がダメという基準も謎じゃないですか?

 

女性なら美容整形する人も割といますが(それでもプチ整形程度が多い)、

男性で美容整形する人は一般にはほとんどいないので差別化のチャンスだと思いますよ。

もちろんレベルの高い信頼できる医師を探す努力は必要なのでそこはしっかりやりましょう。

みんながやってないことをやると市場における差別化に繋がります。

 

というか男自体が美容に無関心な人だらけなので、

ちょっと美容に興味を持つだけで普通に勝てます笑

女性が美容の世界で勝ち上がるのはかなりレッドオーシャン(競争率が高い市場)ですね。

 

まとめ

  • モテ期とは何なのか
  • 30代の男というチャンスの市場
  • 20代のうちに適切な努力をしておく重要性

今回は男は30代になると恋愛市場で勝ち組になりやすい理由について話しました。

モテ期を先読みしてうまく市場に乗っかることの重要性もお分かりいただけたと思います。

20代での努力次第になりますが、20代中盤であれば30歳まで数年もあるのでじっくりがんばりましょう。

既に30歳になられた方でも2~3年間の集中投下でかなり変わるのでまだ間に合います。

 

男として誰でも一度はモテたいという願望はあると思うので地道にやるべきことをやりましょう。

小手先の恋愛テクニックなんかに踊らされてはいけません。

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