【忘れっぽい僕が教える】うっかり忘れ防止対策

この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 言われたことをうっかり忘れて怒られてしまう
  • 必要な持ち物を忘れてその日の気分が台無しになってしまう
  • ドラえもんの「とりよせバッグ」が欲しいと思ったことがある
  • 忘れっぽいせいで予定も約束も忘れてしまう
  • 仕事でミスを減らしたい
  • 仕事のできる人になりたい

こういった人たちの悩みを解決していきます。

 

「これやっといて」

と職場で言われて

「はい!」

と答えたのに後になって

 

「え?これやってないの?」

「あ!すみません。忘れてました・・・」

 

なんて経験はありませんか?

僕は結構ありました(>_<)

 

おかげで学校で怒られ、バイト先で怒られ・・・

ちゃんと話を聞きなさいと言われてしまう始末。

 

話は聞いてるし、言われてみればそうだったなと記憶にはちゃんと残っています。

AとBの仕事を終わらせた後にCをやろうと思っていたのにAとBが終わった途端に満足してホッとするので

Cのことはすっかり忘れ、後で他の人に指摘をされたときに「そうだった!!!」となるパターンです。

 

この特性だと特に飲食店でのバイトがキツかったですね。

お客さんの料理を提供しながらお皿を下げつつ、コース料理の状況にも気を遣い

激しく動き回っているときにお客さんから注文の呼び出しにも対応しないといけないので

次から次へと横槍が来ます。

失敗しないように気をつけながら動いていたら何かしら忘れてしまいます。

他のスタッフは忙しくてピリピリ、何かミスをすると怒られてしまう。

 

こういう流れがあるので忘れっぽい僕にとって飲食店バイトは全く向きませんでした笑

飲食バイト結構いろいろとやってきましたが二度とやりたくないですね^^;

 

アルバイトの話はさておき、こういう経験は僕以外にもある人が多いと思います。

 

忘れっぽいってなかなか治らないようで、僕も未だに忘れっぽいです。

ただ、忘れっぽいのを言い訳にはしません。自分なりに工夫してカバーするべきだと思っています。

そのおかげか忘れによる被害がだいぶ減りました。

 

今回の記事では忘れっぽい人がうっかり忘れをしないための方法(習慣)を話していきます。

本記事で話す内容は僕自身が毎日やっていることをまとめているものなので

経験ベースの話であり、忘れっぽいみなさんにとっても役立つものだと思います。

本記事の内容

  • 時間に余裕を持って準備しておく
  • 準備が終わったらひと通りチェックする癖をつける
  • 何か足りないなと感じたら注意
  • 忘れてはいけないものは邪魔なところに置く
  • やることを常にスマホに入力しておく
  • 思い出したときにすぐやっておく

以下で具体的に解説していきます。

3分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

時間に余裕を持って準備しておく

総じて人間は余裕がなく焦っているときにミスをしてしまいます。

当日の朝にバタバタしながら準備しているとだいたい何かしら忘れ物をします。

学校の日の朝にバタバタすれば家に教科書や宿題を置いたまま忘れてしまいます。

あるいは天気予報のチェックをし忘れて傘も持たずに家を出てしまい、帰りに雨が降ってしまうことも。

 

準備は時間に余裕を持って済ませてしまいましょう。

前日の夜にできる限り準備を終わらせてしまえば朝は余裕を持ちながら過ごせます。

夜は帰宅して疲れている気持ちは分かりますが、ここでしっかりと準備できる人とそうでない人に差がつきます。

前日準備が勝負です!

 

準備が終わったらひと通りチェックする癖をつける

持ち物の準備が終わったらひと通りチェックする癖をつけましょう。

僕の場合は前日も当日もひとつひとつ指差しチェックしています。

 

抜け漏れがないように、使う場面をシミュレーションするといいでしょう。

例えば僕がジムに行くときはジムで必要な持ち物を頭の中でシミュレーションしています。

 

まず家を出たら戸締りをするのでが必要、電車に乗るので定期を入れた財布が必要、

ジムに入ったら上下の着替えが必要、グローブ(手袋)が必要、

トレーニング中にタオルが必要、トレーニング後に飲むプロテインシェイカーが必要・・・

 

というふうにシミュレーションして必要なものを網羅すれば抜け漏れがなくなります。

 

何か足りないなと感じたら注意

準備している段階で少しでも

「カバンの中、何か足りない気がする」

「なんか軽いな・・・」

と違和感を感じたら

 

僕の経験上、9割その感覚は正しいです。

この違和感を無視して外に出た結果、

 

改札についたけど定期を入れた財布を忘れた!

ジムに着いたけど着替えを忘れた!!

と一気に萎える1日が始まってしまいます。

 

あんなに急いで準備したのに・・・

と必死になっていた自分に対して悲しい気持ちになります。

 

少しでも違和感を感じたらしっかり持ち物をチェックしておきましょう。

 

忘れてはいけないものは邪魔なところに置く

これ結構効果的だったりします。

 

例えば電車内で手荷物を2つ持っていたとして

ひとつを網棚に乗せて、もうひとつは手に持って座席に座っていると

後で目的地で下車するときに網棚の荷物の存在を忘れてしまいがちです。

 

なのでこの場合は網棚に荷物は置かずに、座っている自分の足元に置いておきます。

そうすると降りるときに足元の荷物が邪魔で目に入るので忘れる可能性は非常に低くなります。

 

(もしくは手荷物を2個とも網棚に乗せて手ぶらで座席に座れば

下車するときに手ぶらだと違和感を感じるので網棚の荷物を忘れることはないでしょう。

危ないのは片方の手荷物を網棚、もう片方を持っている状態だと違和感を感じにくくて網棚に忘れたまま下車してしまう可能性があります。)

 

また同じ理由で傘も電車内に忘れないように、座席に座っているときに

すぐそばに立てかけたり手すりに引っ掛けたりはしません。ずっと手に持ってるか、引っ掛けるなら自分のカバンに引っ掛けます。

カバンに引っ掛ければ傘の存在を忘れても下車する際に立ち上がればカバンにぶら下がった邪魔な傘に気づけるので忘れる可能性は激減します。

 

家で洗濯物をたたむのを忘れたくないならば通路のど真ん中に洗濯物の山を置いておけば邪魔なので嫌でも忘れません。

 

こんな感じで邪魔な場所に置いておくことで忘れを防止できます。

 

やることを常にスマホに入力しておく

これまでは持ち物にフォーカスして話していましたが、今回はやるべきことを忘れないための方法について話していきます。

僕の場合はやることは常にスマホのメモ欄に打ち込んでいます。

例えば

  • Aさんから返信が来たらBさんに連絡
  • ◯◯を申請
  • Cさんに電話
  • ブログ記事の△△の部分を訂正
  • ××のエラーを解決させる
  • □□について調べて、どっちにするか決める

といった感じです。

 

書いておくと

「これさえ見直しておけば大丈夫!」

安心できるので脳内をクリアにして他のことに集中できます。

メモに書いておけば安心して忘れられるからいいのです。

忘れたとしてもメモを見返す癖がついていれば、やることはしっかりやれます。

 

メモ以外にもGoogleカレンダーリマインド通知系のアプリを使うのもいいですね。

特にGoogleカレンダーは僕も愛用していて

ひとつひとつのやることを全てGooglerカレンダーにも記入しています。

Googleカレンダー自体にもリマインド通知設定はできるので便利です。

 

手帳と違って手軽に時間帯も日にちも変更できてリマインド通知もできて、手帳ほど荷物にならなくて素晴らしいです。

それに、忘れっぽい人は手帳を家に忘れて外出する可能性があるのでいつでもスマホやPCから見れるGoogleカレンダーは忘れっぽい人の強力な味方です(^-^)

 

思い出したときにすぐやっておく

やることを忘れないうちにすぐにやっておくのは大事です。

後ででいいやと先延ばしにすれば結局は忘れたままにしてしまうことが多いです。

 

すぐにやる癖は持っておくと仕事においても評価されやすいです。

総じて先延ばし癖のある人は行動が遅いのであとあと時間に追われます。

仕事にスピード感は結構重要な要素で、例えばお客さんや上司からのメールに早く返信すればそれだけで信頼されます。

 

やることは忘れないうちにパパッとやっておく。

これを心がけると忘れることもなくなり、スピード感も評価されるので一石二鳥です^^

 

まとめ

  • 時間に余裕を持って準備しておく
  • 準備が終わったらひと通りチェックする癖をつける
  • 何か足りないなと感じたら注意
  • 忘れてはいけないものは邪魔なところに置く
  • やることを常にスマホに入力しておく
  • 思い出したときにすぐやっておく

以上、忘れっぽい人のためのうっかり忘れ防止対策でした。

お金に余裕がある人は魚の油のサプリメントを飲む習慣があると良いでしょう。

僕も毎日飲んでいます。

 

「魚を食べると頭が良くなる」と言われるように、魚の油は良質で脳に良いものです。

気になる人は魚の油に含まれる「DHA」「EPA」についてググってみるといいでしょう。

 

 

忘れっぽい僕がミスをするたびにネガティブになってしまうのが嫌だったので

このように僕なりに忘れないための試行錯誤をしてきました。

 

そのおかげか仕事では「とよでぃさんはいつも連絡が早くて助かります!」

と喜ばれます。

 

以前の職場でも「お前はいつも返信が早いから仕事ができる」と評価されました。

 

忘れっぽいから仕方ない、と言い訳するのではなく

忘れっぽいなら忘れっぽい自分をカバーする対策をすればいいのです。

 

人は誰しも欠点があります。

その欠点を根本から治せなかったとしてもうまくそれをカバーする方法を見つければある意味で無敵な自分になります。

ポケモンで言うなら、ドラゴンタイプのポケモンはどうしても氷タイプが弱点なのは治せません。

それを少しでもカバーするためにドラゴンタイプのポケモンに炎タイプの技を覚えさせて

氷タイプ相手でも強いドラゴンタイプのポケモンにする

という

感じです!(分かる人には分かる笑)

 

忘れっぽい人はぜひ上記を実践してみてください(´ー`)

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