自分なりのモチベーションの上げ方を知ろう【やる気が起きない人へ】

この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 何をするにもやる気が起きない
  • やらないといけないのは分かるけどなかなか手につかない
  • モチベーションに左右されたくない
  • 勉強のやる気が起きない
  • 仕事のパフォーマンスを下げたくない
  • 無気力状態が続く
  • モチベーションをコントロールしたい
  • やる気スイッチがあればいいのに

こういった人たちの悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 根性論は逆効果
  • やる気スイッチは人それぞれ
  • 自分に合ったモチベーションアップ方法を把握しよう

やる気が起きなくて悩んでいる人は多いと思います。

現に僕もやる気がない日があって、今日もあれこれ工夫して動き出しました笑

 

人間は機械じゃないのでどうしても決まったことを続けにくく、

体調や精神状態も関係するのでモチベーションに波があるのも当然です。

 

「このモチベーションをうまくコントロールできれば・・・」

 

なんて思っている人にとっては本記事は役立つと思います。

根性論はありませんので安心してください(僕は根性論が大嫌いです笑)。

 

3分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

根性論は逆効果

「やる気がないなんて甘ったれている」

「やれ!やる気を出すんだ!(あしたのジョー風)」

 

なんて根性論をかざす人がよくいます。

僕も営業会社にいた時に

 

「やる気に左右される時点でプロ意識がない」

「仕事をやる気で左右させるな」

と言われてきました。

 

一見、正しいことを言っているように思えますが

半分正しくて半分間違っています。

 

この主張を尊重してしまうと

従業員満足度を無視し、職場環境が劣悪な状態でも根性で仕事をやれ

というブラック企業的な思考につながるからです。

 

組織内の指導者が根性論を使うことで

従業員のやる気を出させたり、会社の居心地をよくする工夫を考える試みを放棄することになります。

ゴリゴリの体育会系営業会社にありがちなパターンです。

みんな消耗するので辞める人続出、その都度、新人を育て直すループで会社が成長しません。

 

(ちなみに正しい側面に関して言えば、

やる気がないからといって仕事をいい加減にやってお客さんに迷惑をかけるのは良くない

というのがあります。これに関してはプロ意識という点で見たら正しいです。)

 

根性論で「やる気」を無視するとあとあと限界が来ます。

始めのうちはある程度耐えられても、やはりストレスが積み重なって精神疾患にかかったり

何もかもが嫌になって放棄したり投げ出してしまうことがあります。

 

仮にそれに耐えられたとしても

自分が人に教える立場になった時に根性論を押し付ける教育者になりがちです。

 

「こういうもんなんだ」

「耐えられないお前が悪い」

の押し付けは老害予備軍です。

 

根性論ではなく、やる気のない自分をどうしたら動かせるのかを考えるといいでしょう。

 

やる気スイッチは人それぞれ

やる気を出す方法をネットで調べたらいろいろと出てきますが

人それぞれ性格や気質が違うので一概に有効的なやり方があるわけではないと僕は思っています。

 

仕事をがんばる人でもいくつかタイプがあります。

例えば

娯楽を手放して超ストイックに集中する仕事人タイプ

適度な娯楽を入れることで仕事をがんばれるようにするタイプ

がいます。

 

勤勉で一つのことをとことん追求し没頭する研究者・クリエイター・経営者は前者、

キャバクラが好きで浮気も日常茶飯事、遊びも仕事も全力でやろうという野心的な経営者は後者に当たります。

どちらが良いとか悪いとかではなく性格や気質です。

 

両者でモチベーションに対する考え方が異なるのは容易に分かるでしょう。

 

他にも

 

承認欲求の強い人なら

自分の作った作品(絵や音楽)やコンテンツ(ブログやYouTubeなど)を

友達や家族に見てもらうことで励みにしてやる気を出すという方法があります。

 

ゲームが好きな人なら

「ゲーミフィケーション」と言って

ゲーム化してやる気を出させる方法があります。

RPGの主人公のように最初は弱くて武器もショボかったのが

経験値を貯めることでレベルアップし強敵を倒せるようになり、

強い武器も仲間も増え、自分の長所を生かした役割を強めていくという

こんなシチュエーションを仕事に当てはめてみるのです。

 

ゲーミフィケーションの簡単な例を挙げれば

twitterを本気でビジネスとして運用しようという人にとっては

ツイートすることで経験値が溜まり、フォロワー数がレベルに当たります。

そしてプロフィールに書ける実績が武器になります。武器は冒険しないと手に入りません。

フォロワーが増えない、ネタが尽きたなどの壁にぶつかった時はボスと戦っていて、

勝つと次のステージに進めると思うのです。

 

トラウマのある人や不安を感じやすい人、見返したいやつがいるという人であれば

自分がやるべきことをやらずにダラダラしていると

「いつまでも自分は変われない」

「将来落ちぶれてしまう」

「また笑われる」

というネガティブな結末を想像して、それを避けるためにがんばるのも一つの手です(ちょっと劇薬ですが)。

 

妄想癖のある人やロマンチストなら

これを乗り越えた先にどんな未来が待っているか(モテる、かっこよくなる、贅沢できるなど)

をニヤニヤと具体的に想像してみるといいでしょう。

その際には何年後には何ができているかを数字ベースで目標を決めると逆算してがんばれます。

 

周りに左右されやすい人であれば

レベルの高い環境に身を置くのも自分を奮い立たせる上で合理的な選択です。

 

強気な人であれば

友達や家族の前で宣言すると良いでしょう。

一度言った以上は後戻りができなくなります。

 

やる気なくてもとりあえずやってみればいつの間に没頭していた

という経験のある人なら

とりあえず毎日10分は取り組んでみようと決めると良い習慣ができるでしょう。

 

自分に合ったモチベーションアップ方法を把握しよう

だいぶ挙げましたが(他にもいろんなやる気の出し方があります)

やる気スイッチは本当に人それぞれなので

自分の性格や気質を分析した上でどのやり方が効果的なのかを把握するといいでしょう。

 

その際には意外と就活でやる自己分析が役立ったりします。

学生時代にがんばったことを思い出し(社会人でがんばったことでもいいです)、

なぜあんなにがんばれたのかを考えてみると良いでしょう。

 

親や先生に褒められたくて勉強をがんばっていたとか

いじめに遭いたくなくて格闘技をがんばっていたとか

負けず嫌いで部活をがんばっていたとか

モテたくてダイエットをがんばっていたとか。

 

自己分析をすることで自分の行動パターンが見え、

どうすればモチベーションを上げられるかが分かってきます。

 

かっこよく言えば自分の歴史に学ぶことで今後の動き方や流れが分かってきます。

 

まとめ

  • 根性論は逆効果
  • やる気スイッチは人それぞれ
  • 自分に合ったモチベーションアップ方法を把握しよう

本記事ではただテクニック的な方法論を並べるよりも

自分に合ったやり方を自分で考えていくスタイルで話しました(とは言っても例に方法論を多く出しましたが笑)。

 

やはり自分で考えながら自分に合う最善策を見つけていくことは

どんなものごとにおいても重要です。

 

根性論のように思考停止せず、論理的にアプローチしていきましょう。

 

以上です^^

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