【悲報】日本人の性格が悪いことが研究で証明される【日本人の本質】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 日本で生きづらさを感じている
  • 日本人は親切で礼儀正しいのは嘘だと思う
  • 日本は性格の悪い人が多い気がする
  • 日本と海外の性格の違いを知りたい
  • 日本人特有の性格を知りたい
  • 日本で起きるトラブルの本質を知りたい
  • 日本経済が改善されない理由を知りたい
  • なぜ日本では肩身の狭い思いをするのか不思議である

本記事の内容

  • 日本人は顕著に「スパイト行動」をする
  • スパイト行動は協調性という名の道連れ
  • 身近によくあるスパイト行動
  • スパイト環境はとにかく回避しよう

今回は日本人の性格が悪いことについての話をします。

 

日本人の性格について話題になるとたいてい

  • 「日本人は親切だ」
  • 「日本人は礼儀正しい」
  • 「日本人は真面目だ」
  • 「日本人は協調性がある」

というお決まりの褒め言葉があります。

僕は正直これに手放しで賛同することはできません。

表向きが綺麗に見えているだけで裏を見ると闇が隠れているのではないかと思うのです。

 

日本で生きづらさを感じたり、昔気質な考えが残っていたり、経済的にも低迷しているのは

根本的には日本人の悪い性格が原因となっているとも言えます。

 

なぜそう言えるのでしょうか。

その理由をこれから解説していきます。

 

日本人は顕著に「スパイト行動」をする

大阪大学社会経済研究所の実験(論文のPDF)によると、

日本人は他国よりも顕著に「スパイト行動」をするとのこと。

「スパイト行動」とは「いじわる行動」のことです。

 

もう少し具体的に言うと

「自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動」です。

 

実験としては、お互いにお金を出資して公共財(道路)を作ろうというゲームですが

プレイヤー同士がお互いにどんな行動をとるかによって自分の損得が決まるので

心理的な駆け引きが見えてくるようになっています。

 

この実験によれば日本人は「スパイト行動」、

つまり「自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動」が顕著であったと。

 

日本人は他人が利益を得ようとタダ乗り(出し抜くこと)をするのを嫌うため

「ズルは許さない」と躍起になり、自分が損をしてでも他人の足を引っ張ろうとする傾向にあるのです。

そしてゲームが進むにつれて協力的になります。

というのも「ここで協力せずに自分が出し抜こうとしたら仕返しされそうで怖い」という心理があるから。

 

他国ではこのような傾向が見られませんでした。

 

要するに「日本人は他人が得するのを許せないので意地でも他人の足を引っ張るのが好きであり

協力的な姿勢になるのは自分も同じ目に遭うのが怖いから」と言えます。

 

スパイト行動は協調性という名の道連れ

日本人はスパイト行動をする傾向にあるという話をしてきました。

このスパイト行動は「協調性という名の道連れ」と言えるのではないでしょうか。

 

他人が得するのを許せないという精神がある時点でwin-winな考え方ができない。

そして私が損をしているのだからお前も損をすべきだと考えるのでlose-loseになってしまう。

結果的にお互いを潰し合うことになります。

自分が得する側になったとしたら今度は自分が潰されるのが怖いので無難に仲良くlose-loseする。

 

つまり、「協調性という名の道連れ」をしていることになります。

足の引っ張り合いをして何も進歩しません。

 

日本の政治家たちも足の引っ張り合いをしているように思えませんか?

ドローンやブロックチェーン、自動運転といった新たな技術が出てきても

それらを普及させる上で些細な問題が起きるたびに誰かへの責任追及ばかり。

その度に規制、規制、規制では何も新しいことができないでしょう。

新しいことは前例がないので失敗があって当然のはずですよね。

 

しかも責任追及ばかりするとみんな自分が責任追及されるのが怖くて誰も挑戦しなくなります。

誰が悪いではなくて、これからどう改善するかにフォーカスしないようでは国も進歩しません。

これは会社にも言えますよね。

 

身近によくあるスパイト行動

政治の話をしましたが、身近でもスパイト行動はたくさん見受けられます。

 

例えば職場。特に民度の低い職場です。

 

僕が昔いた営業会社なんて上司たちのスパイト行動が蔓延していましたね笑

誰かがいい思いをしているとそれに嫉妬して「あいつはダメだ」と周りに吹聴したり嫌味を言う。

人を祝福したり称賛することができないような心の狭い人たちでした。

 

特に社長は見栄っ張りで嫉妬深いのが顔を見たらすぐ分かりました笑

僕は真面目に仕事で結果を出しつつも副業(ブックメーカー投資)で50万円くらい増やしていたときは

嫌な顔していましたね(その後僕は90万円溶かしたので40万円の損失を食らって止めました泣)。

 

民度の低い世界では誰かが得するだけで揉め事の原因になりかねないので

宝くじが当たろうがビットコイン長者になろうが余計なことは話さず、素の感情は見せないのが得策でしょう。

 

また、政治家や芸能人のゴシップ記事で炎上しやすいのも日本特有です。

フランスでは大統領が不倫していても特に問題になりません。

大統領としての仕事を全うしていればあとは個人の自由なので他人がとやかく言うことではないというスタンスです。

 

一方で、もしも安倍さんが不倫をしていたらかなり問題になって辞職の騒ぎになっていることでしょう。

芸能人も一度不倫騒動があれば人生オワコンレベルの転落をしてしまいます。

 

やはり日本人には有名人を叩くのが好きなスパイト精神があるのでしょう。

自分よりもおいしい思いをしている有名人は「けしからん!」と考える。

僕にとっては全く理解できないのです。

 

仕事ができることと人間的に高潔であることは別物ですし

「英雄色を好む」と言われるように、偉大な仕事を成し遂げる人は精力旺盛で色恋沙汰が尽きないもの。

仕事で結果を出しているのであればその人のプライベートに口出しする必要はないですよね。

政治家だって日本を超絶良くしてくれるのなら不倫していようが全く関係ありません。

誰に対しても高潔さを求めるから息苦しくなるのではないでしょうか。

 

それから日本によくある根性論とか美徳もスパイト行動と言えます。

 

老害をイメージしたら分かりますが

「自分たちはこんな苦労をしてきたのだからお前も苦労すべきだ」論を押し付けるんですよね。

今の若い人がおいしい思いをしているのを許せなくて足を引っ張ろうとする。

スパイト行動の典型的な例です。

 

スパイト環境はとにかく回避しよう

これまでに話してきたように日本はスパイト行動があちこちに蔓延しているので

自分がもっと成長したいのであれば「スパイト環境」をなるべく避けるのが得策です。

 

嫉妬心から叩いて道連れにしたり、村八分を恐れて同調する環境では成長できません。

もしもそんな環境にあなたがいたとしたらすぐに抜け出しましょう。

無意識に自分にも悪い思考が染み付いてしまいますので。

 

もっと相手を祝福したり称賛できるような器の大きさを持った方が良いですし

自分と相手がwin-winになる方法を考える習慣をつけた方が成長できます。

 

そのためにも「スパイト環境」を回避するのです。

 

 

器の小さい人とつるむのは止めましょう。

 

 

まとめ

  • 日本人は顕著に「スパイト行動」をする
  • スパイト行動は協調性という名の道連れ
  • 身近によくあるスパイト行動
  • スパイト環境はとにかく回避しよう

今回は日本人の性格が悪いことについての話をしました。

 

スパイト行動は日本人の本質を突いているなと改めて実感します。

日本人の親切さ・礼儀正しさ・真面目さ・協調性は表向きは美しく見えますが

実際はスパイト行動で自分が怖い目に遭わないための同調圧力から来るような、

ネガティブな理由が背景にあるのではと考えられます。

 

村八分とか「出る杭は打たれる」とはよく言ったものですよね。

日本特有のこういった思想の成り立ちについては以下の記事で解説しております。

あわせて読みたい

人に嫌われるのが怖い人へ【励ましではなく論理的に解決させます】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です