効率よく行動して早く結果を出すための方法【論理的思考力も身につく】

この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 勉強に時間をかけているのになかなか成績が上がらない
  • 英語をなかなか話せるようにならない
  • 仕事を頑張っているけど結果がついてこない
  • やっていることがいつも空回りしてしまう
  • 新しいことを始めても成長を感じられなくて挫折してしまいがち

こういった人たちの悩みを解決していきます。

 

今回の記事は仕事も勉強も全てにおいて共通する、

結果を出すために効率よく行動する方法について言及していきます。

 

僕自身が仕事と勉強両方において一般的な人とは違うやり方や考え方で取り組んできたので

常に結果を出してきました。

 

まず分かりやすいのが受験です。

 

自慢話になってしまって恐縮ですが

僕は大学受験で早稲田大学(学部2つ)と上智大学(学部1つ)に一般入試で現役合格しました。

 

そう言うと、

「そりゃ頭のいい高校で勉強していればねえ・・・」

と思われるかもしれませんが

 

僕がいた高校は世間的には進学校と言われていましたが正直自称でしかなくて

受験勉強する上で決して恵まれた高校ではありませんでした。

 

そんな中で環境に抵抗しながら自分なりに効率よくやって受験で成功しました。

詳細については後ほど話していきます。

 

仕事についても営業時代に常に社内トップの結果を出してきましたが

これも自分なりに試行錯誤してきた結果です。

これについても後ほど話していきます。

 

本記事の結論

・日常の当たり前に疑問を持ち、無駄を徹底的になくす

 

・行動のひとつひとつに生産性と理由があるかを見直して改善する

できる限り具体的にするために

僕の経験談を交えつつ解説してきます。

今回はいつもよりやや自伝チックかもしれません。

 

4分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

学校でやっている当たり前は無駄ばかり

冒頭でも少し話しましたが自称進学校にいながら早稲田大学と上智大学に現役合格しました。

 

なぜ自称進学校と僕が呼ぶのかというと

同じ偏差値の高校やそれより少し下の高校と比べても

  • 教材の質と使いやすさ
  • 生徒の学力と学習に対する姿勢
  • 進学校としての取り組みの質
  • 進学実績

が目に見えて低かったからです

(塾にいる他校の友達複数人と話して唖然としました。

それだけでなく授業中に同じ高校の生徒たちは基本的な部分を塾の先生に聞かれても答えられないことが多かったです。)

 

早慶上智に現役で受かる人は学年全体で1~2人いればいい方でした

(他の同じ偏差値の高校では5~10人は普通にいます)。

MARCHに行く人はほとんど推薦であって一般入試で受かる人はほとんどいません

 

まあどの高校が良いかは多少はどんぐりの背比べレベルの話なので今となっては気にしませんが笑

 

しかしうちの高校に限らずほとんどの高校に共通しているのは本当に無駄が多いこと。

こんな結果が出ない無駄なことさせてよく生徒に対して偉そうに指導できるなと^^;

国語の古文と現代文は授業で解き方を教えるのではなく音読鑑賞会

生徒に感想を求めたりするという・・・

小学校じゃないんですよ?

うちは進学校でしたよね??

 

特に古文の先生(おばあさま)は

「古文を味わいましょう」

と言って自分の世界に入って浸っている始末。

 

模試や受験の時にいちいち味わっていたら時間なくなりますし

そもそも読んでも意味がわからない文章をどう味わえばいいのでしょうか笑

結局は先生の老後の楽しみに付き合わされているだけなのです。

 

こういった授業の期末試験で高得点が取れても

あくまで和訳と授業に出てきた先生の答えを暗記しているだけであって

読解力が高いわけでもなく、模試や受験で国語の成績が伸びるわけではありません。

 

そういった意味のない授業や期末試験のために予習・復習・宿題を学校に言われるがままに

頑張ったところで国語力が上がらないので時間と労力の無駄です。

推薦のために学校の成績を重視しているのなら別ですが

 

一般入試を受ける人にとっては貴重な勉強時間の損失でしかありません。

結果が出ないことを無理やり継続させるのを学校が強制しているのが教育業界の矛盾です。

 

文系にとって大事な漢文なんて授業が存在すらしないし・・・笑

 

学校に行く目的がもはや分からなくなってしまいました。

勉強のために行くのであれば、前述の通りむしろ自分が勉強できません。

楽しむために行くのであれば、僕は友達がほとんどいなかったので楽しいと言うか

むしろ周りにいる友達の多い人やクラス内の同調圧力に対して精神的ストレスでしかありませんでした。

 

自分の成長のためにもならない、楽しくもない

それならいっそのこと

学校休んで塾の自習室でひたすら参考書を解き続けた方がいいのでは?

 

そう思い

学校の先生の猛反発を食らいながらも無断欠席を繰り返しました。

ただ、毎日それをすると授業の出席日数が足りなくて卒業できない恐れがあるので

たまに学校へ行き授業中は睡眠補給のための睡眠時間

単語の暗記といった内職時間に充てました。

 

そうすると模試で偏差値55前後から安定的に偏差値62まで行くようになりました٩( ‘ω’ )و

それからひたすら自習を続け、早稲田大学上智大学に無事合格しました。

 

皮肉なことに学校の勉強を真面目にやってきた人がさほど偏差値の高くない大学へ行きました。

こういった人たちと対照的に僕のようなやり方をしている友達が他に学校内にいて、

その子は高校内で前代未聞の東工大学現役合格しました。

 

余談ですが受かったら高校の進学実績に載るので学校のおかげ

落ちたらあなたのせい。

学校や教育者というのは本当に都合の良い立場ですね笑

会社においても無駄は多い

学校の話に思い入れがありすぎてずいぶんと長くなってしまいました笑

その分、仕事の話はやや短めになります。

 

僕が営業会社でトップを取っていた時代は

余計な馴れ合いはしないようにしていました。

 

相談に乗ってほしいと言われて社内の同僚や部下にミーティング希望を受けたときも

頻繁には時間を取りませんでした。

多く時間を取ったところでその人の傷のなめ合いになってしまうだけで無駄な時間になります。

一度や二度は相談に乗りますがそれでその人に何も成長が感じられなければもう時間は取りません。

 

それから当時は完全歩合制で僕が契約数0であれば給料も0になる働き方をしていたので

キツイことを言えばその人に教えるメリットがありませんし

むしろ労力と時間の損失でしかありません。

 

固定給を少しでももらっていれば教育料を会社からもらっているということで教えますが

本来教えてあげる義理はありません。特に成長しない人に関しては。

 

仕事後の飲みにも必要以上に付き合わず、やることが終わったらさっさと帰っていました。

 

それから個人的に無駄に思えたのが

毎週の社内ミーティングで啓発やモチベーションの話を聞かされていたこと。

 

聞き飽きててうんざりしていたのと

僕自身がモチベーションで仕事に支障が出る次元の人間ではなかったので

(おごり高ぶっているように聞こえたらすみません。でも実際僕はそうです。)

毎週この時間とここに来るための交通費を強制的に使わせることが理解不能でした。

 

結局、啓発やモチベーションでテンションが上がったとしても3日も経てば

また逆戻りです。

それを毎週続けたところで教わる彼らにもとっても無意味なのです。

 

以上、僕にとって日常の当たり前で無駄だと感じる例をあげてきましたが

みなさんにとってもいろんな例が出てくると思います。

  • 無駄な打ち合わせ
  • だらだらとした会議
  • 会社で昔から続く、いらない風習(むしろ悪習)
  • 未だに業務伝達手段がFAX
  • 余計な付き合い

あるいは人によってはそもそも通勤自体とか。

日常の当たり前に疑問を持ち、無駄を徹底的になくす

会社についてはどうしても上層部の権限が強くて

無駄をなくしたくてもどうしようもないことがありますが

 

そうなったらある程度は割り切るか、

転職したりフリーランスになるのも手です。

 

もしあなたが経営者なら

社員のために無駄をなくす努力をしてほしいです。

 

ZOZOTOWNの前澤社長は徹底的に無駄をなくして効率を極める良い例ですね(´ー`)

外部サイトですが非常に考えさせられる内容なのでぜひ見てみてください!

ZOZOTOW・前澤社長の労働観が圧巻

 

また、ある会社では会議の時間をだらだらさせないために

参加者全員が立って会議をするそうです。

良い試みですよね!

 

勉強に関しても前述の学校で教わってきたようなやり方を当たり前のようにやると

いつまでも成長しません。

 

資格の勉強をするのにノートをいちいちキレイにとっていたら時間と労力の無駄です。

 

ノートは人に見せるものではなく自分で見るためのものです。

キレイに作ることを目的にしては先生の言う大事なことを聞き逃してしまいますし

キレイに作ることで勉強をやった気になって自己満足に陥ってしまいます。

 

そもそもキレイにまとめたところで結局は参考書の方が網羅されてて分かりやすいのです。

 

こういった理由で僕はノートを取ることはしません。

特に学校で英語や古文の授業で和訳をノートに写すなんて無駄の極みすぎたので

書店で教科書ガイド(教科書の解説が網羅されている本)を買って使っていました。

 

英語の勉強も英文や和訳を書き写したり

文法と単語ばかり勉強して問題を解くのでは

いつまでたっても話せない・聴き取れないです。

いくら頑張っても話せない英語の勉強をしていて英語を好きになりますか?

楽しいですか?

 

学校はそれを強制させていたのです。非合理的ですよね。

このように自分が当たり前だと思ってきたことをまずは疑い、そこから無駄を見つけて省いていきましょう。

行動のひとつひとつに生産性と理由があるかを見直して改善する

すでにこれまでの具体例で気づいた人もいると思いますが

僕は当たり前だとされていることに対して本当に効果があるのか分析して考えています。

 

前述の学校を無断欠席した理由も

学校に対して成長という生産性が見出せなかったのと

楽しいと感じる理由もなかったことから決断しました。

 

授業中の居眠りや内職も

夕方以降に塾に集中するための睡眠補給であり

内職は暗記系(英単語・古文単語・漢文単語・世界史など)に目を通す回数と時間を増やすためです。

 

ノートを取らないのも少し前に話した通りの理由です。

 

仕事で過剰に人と馴れ合いをせずドライにしていたのも無駄な時間をなくし

お互いが自立するためです。

 

一見、どうかと思われる行動の一つ一つには生産性と理由があります。

そうやって試行錯誤して効率の良い行動を追求したことで

相応の結果がついてきました。

 

受験と仕事以外にもう一つ例をあげるとするなら

 

僕はこれまでにやってきた英語の勉強法を反面教師にして中国語を勉強しました。

ある程度の文法や単語知識も必要ですがそれは単語帳や問題集ではなく

全てCDの音声を何度も聞いたり口ずさんだり、スクリプトを音読しながら覚えてきました。

中国語のドラマも見ました。

 

結果的に中国語の方が英語よりも短時間で上達し、中国語の方が得意になりました。

現在は英語も同じように音声と音読中心で学んでスムーズに話せるようになってきています。

 

「中学・高校・大学の10年以上英語の勉強をしているのに話せない泣」

という英語コンプレックスを持っている人

安心してください。

 

あなたに才能がないわけではなく

教わってきた勉強方法に問題があったのです。

 

もう一度言いますが

行動のひとつひとつに生産性理由はありますか?

 

これを徹底的に考えて行動することで最小限の労力で効率よく結果を出せるようになり、

成長が実感できれば楽しくなって継続できます。

 

成長もできて、楽しくて、挫折もしなくなって、

時間も労力も節約できて・・・

いいことずくめです!

 

もう一つ付け加えるなら

行動のひとつひとつに生産性と理由を考える習慣がつけば

論理的思考力も磨かれていきます。

結論

・日常の当たり前に疑問を持ち、無駄を徹底的になくす

 

・行動のひとつひとつに生産性と理由があるかを見直して改善する

要領よく頭を使って生きていきましょう。

このブログのテーマは「強く賢く生きる」です。

 

他人より突出するためには当たり前を疑い

頭を使って自分なりに行動することです。

 

いかがでしたでしょうか。

 

これを機に

 

努力することよりも

努力する方向に意識を向けられるようになると嬉しいです^ ^

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