論理的で簡潔な話し方の型と口癖【ブログ、面接、意見主張で役立つ】

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この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 論理的な話し方をしたい
  • 就職(転職)の面接で受け答えに悩んでいる
  • プレゼンやスピーチを成功させたい
  • ブログで人を納得させる文章を書きたい
  • 仕事において印象の良い話し方をしたい
  • 話したいことがいつもまとまらなくて相手に伝わらない
  • 人前で説得力のある話し方をしたい
  • 論理的で知性の感じられる話し方をしたい
  • おバカキャラを卒業したい

こういった人の悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 結論→理由→事例→結論の型に当てはめるだけでOK
  • 使うと便利な口癖(実際に僕も使ってます)

今回は論理的かつ簡潔に話す方法について述べていきます。

コツをつかむと簡単なので身構えなくて大丈夫です^^

 

論理的に話せるようになるだけで本当に便利です。

なぜなら人生が割とイージーモードになるからです^^

例えば

  • 就職(転職)面接で良い印象を与えられる
  • 仕事において評価される(プレゼン、営業、会議、報連相など)
  • 知的な印象を相手に与えられる
  • 初対面で相手を惹きつけやすい
  • 自分の意見や主張をうまく伝えられる(スピーチや討論)
  • 話し方に悩まなくて済む
  • 論理的に考えられるようになる
  • ブログやSNS(Twitterとか)による情報発信で相手を納得させる文章が作れる
  • 広告のキャッチコピーやアフィリエイトに役立つ

こうやって見ると論理的な話し方は役立つことが分かりますね!

僕は論理的な話し方のおかげで転職面接やブログ、Twitter、対面のコミュニケーションが非常にラクになりました。

 

今回はそのノウハウをシンプルにまとめていきます。

再現性が高いのですぐに使えますよ^^

 

3~4分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

結論→理由→事例→結論の型に当てはめるだけでOK

超簡単です!

論理的で簡潔に話すには型にハメて話すだけで十分です。

  1. 結論
  2. 理由
  3. 事例
  4. 結論

の順番です。

 

早速、例を出していきます。

①結論・・・論理的な話し方ができると役立つ

②理由・・・人生がイージーモードになるから

③事例・・・就職面接で役立つ、仕事において評価されるなど

④結論・・・論理的な話し方ができると役立つ

 

あれれ!?

この文章ってどこかで見覚えありませんか?笑

 

論理的に話せるようになるだけで本当に便利です。

なぜなら人生が割とイージーモードになるからです^^

例えば

  • 就職(転職)面接で良い印象を与えられる
  • 仕事において評価される(プレゼン、営業、会議、報連相など)
  • 知的な印象を相手に与えられる
  • 初対面で相手を惹きつけやすい
  • 自分の意見や主張をうまく伝えられる(スピーチや討論)
  • 話し方に悩まなくて済む
  • 論理的に考えられるようになる
  • ブログやSNS(Twitterとか)による情報発信で相手を納得させる文章が作れる
  • 広告のキャッチコピーやアフィリエイトに役立つ

こうやって見ると論理的な話し方は役立つことが分かりますね!

なんとこの記事の冒頭で既に

結論→理由→事例→結論

ができていたのです笑

 

今回の場合は冒頭にこの型を使ったのですが記事全体の構成にも使えますね。

①結論・・・論理的な話し方ができると役立つ(タイトル名と冒頭)

②理由・・・人生がイージーモードになるから(一つ目の見出し)

③事例・・・就職面接で役立つ、仕事において評価されるなど(二つ目の見出しを作り、その下に各事例を細かい見出しにして作る)

④結論・・・論理的な話し方ができると役立つ(記事のまとめ)

 

これで簡単にブログの記事が完成してしまうのです。簡単ですよね!

 

それから就職(転職)面接で使うなら

 

面接官の質問「あなたの強みは何ですか?」

あなた「私は自己管理能力が高いです。というのも、自分のミスで誰かに迷惑をかけないように心がけているからです。例えば、些細なことも忘れないように毎回Googleカレンダーに入力しチェックするようにしていて抜け漏れがないようにしています。待ち合わせの予定があるときは余裕を持って30分前に現地に着いた上で近くのカフェで待機するようにしています。なので私は自己管理能力が高いと自負しております。」

面接官の質問「あなたはどんな人だと周りから言われることが多いですか?」

あなた「私は論理的思考を持っていると言われます。なぜなら相手に流されずに俯瞰して物事を見られるからです。相手が何か発言した時には『この人はどんな立場で話しているのだろう』とか『この発言をすることでどんなメリットがこの人にあるのだろう』と考えながら聞くようにしているので相手の話を鵜呑みにせずによく観察し、見抜けるように意識しています。なので私は論理的思考を持っている人だと周りから言われます。」

 

こんな感じです。ちなみに二つ目の質問の受け答えは実際に僕が使っていました笑

それぞれを型に当てはめると

 

一つ目の質問の受け答え

①結論・・・私は自己管理能力が高いです。

②理由・・・というのも、自分のミスで誰かに迷惑をかけないように心がけているからです。

③事例・・・例えば、些細なことも忘れないように毎回Googleカレンダーに入力しチェックするようにしていて抜け漏れがないようにしています。待ち合わせの予定があるときは余裕を持って30分前に現地に着いた上で近くのカフェで待機するようにしています。

④結論・・・なので私は自己管理能力が高いと自負しております。

 

二つ目の質問の受け答え

①結論・・・私は論理的思考を持っていると言われます。

②理由・・・なぜなら相手に流されずに俯瞰して物事を見られるからです。

③事例・・・相手が何か発言した時には『この人はどんな立場で話しているのだろう』とか『この発言をすることでどんなメリットがこの人にあるのだろう』と考えながら聞くようにしているので相手の話を鵜呑みにせずによく観察し、見抜けるように意識しています。

④結論・・・なので私は論理的思考を持っている人だと周りから言われます。

 

こうやって型に当てはめるだけでかなりキレイになりましたよね^^

実際、僕は転職面接の時は面接官がよほど偏屈な人でない限り良い印象をもらうことが多かったです(営業やっていたからなのもありますが)。

 

ディベート(討論)であれば

お題「中高生は制服を廃止して私服登校にすべきか」

あなた「私は私服登校に反対です。というのも、余計な悩みに苦しむからです。私服だとオシャレを気にしてどんな服を着ればいいのかを考える手間が出てくるので人目を気にしがちな思春期の子供にとっては悩みのタネになります。そうすると余計な悩みで勉学に集中できなくなります。それだけでなく、思春期で身長や体つきが変わりやすいのでオシャレな服に毎回買い直すとお金がかかり、親の負担も増えていきます。以上の点から、健全な学校生活を送るためにも私服登校に反対します。」

 

①結論・・・私は私服登校に反対です。

②理由・・・というのも、余計な悩みに苦しむからです。

③事例・・・私服だとオシャレを気にしてどんな服を着ればいいのかを考える手間が出てくるので人目を気にしがちな思春期の子供にとっては悩みのタネになります。そうすると余計な悩みで勉学に集中できなくなります。それだけでなく、思春期で身長や体つきが変わりやすいのでオシャレな服に毎回買い直すとお金がかかり、親の負担も増えていきます。

④結論・・・以上の点から、健全な学校生活を送るためにも私服登校に反対します。

 

こんな感じですが、なんとなく型はつかめてきましたか?^^

結論を最初に述べ、最後にまた結論を出すという「結論のサンドイッチ」を忘れないようにしましょう。

使うと便利な口癖(実際に僕も使ってます)

上記の型にうまくハメるのに役立つ口癖がありまして、これが身につくと無意識に型に当てはめた話し方ができるようになります。

結論から言うと以下の3つです。

  • 「なぜなら・・・」
  • 「というのも、・・・」
  • 「例えば・・・」

 

使うタイミングは以下の通りです。

①結論

②理由・・・「なぜなら」or「というのも」でスタート

③事例・・・「例えば」でスタート

④結論

 

「なぜなら」と「というのも」を織り交ぜれば、「なぜなら」だらけでくどくなりません笑

なので両方口癖にしましょう。

「というのも」は理由というより補足説明的な意味合いが強いですが気にしなくて良いです。

好みで使い分けてOKです。

 

「例えば」を口癖にすればそのあとは自然と事例を話せるようになるので簡単です。

話の分かりやすい人は例え話を使って具体的に話す傾向にあります(営業マンはまさにそんな話し方です)。

 

これらの口癖を身につけるだけで型を意識しなくても自然と型に沿った論理的な話し方ができるようになります。

だって「なぜなら」を言った後に理由を言わないとおかしいのは無意識に分かりますよね?

「例えば」を言った後に例え話を言わないと気持ち悪いのはすぐ分かりますよね?

 

無意識に「なぜなら」の後にはしっかりと理由を言えるだろうし

「例えば」の後には例え話をすると思います。

 

ぜひこれらの口癖を使ってみてください^^

めっちゃ便利ですよ!

 

これらの口癖を使った例は、実は既に先ほどの型の説明で使った例文内(面接とディベートの例)にありますので

少し前に戻ってみてください^^

 

まとめ

  • 結論→理由→事例→結論の型に当てはめるだけでOK
  • 使うと便利な口癖(実際に僕も使ってます)

使うと便利な3つの口癖は

  • 「なぜなら・・・」
  • 「というのも、・・・」
  • 「例えば・・・」

いかがでしたか?

個人的に今回はかなり良記事です笑

 

実際に使ってみると簡単にスイスイ使いこなせるようになりますよ!

自分の言いたいことをしっかり言えるようになるって本当に気持ちがいいものです。

簡単ですがこれらができるだけで人生は割とイージーモードに近づきます。

 

ぜひブログ、面接、意見の主張、プレゼン、スピーチ、営業、報連相、広告、ディベートなどで使ってみてくださいね^^

 

ちなみに型と3つの便利な口癖は当ブログで多用しているのでぜひ他の記事も含めて見てみてください。

参考になると思いますよ!

今後更新していく記事でもこういったテクニックはどんどん使っていきます。

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