会社を踏み台に利用する方法【キャリアアップ、独立、成功に向けて】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 将来ラクになりたい
  • 独立を目指している
  • 会社員が向いていないと感じる
  • 嫌いな人と一緒に仕事したくない
  • いつまでも会社に飼い殺されたくない
  • 将来が不安である
  • キャリアアップしたい
  • スキルアップしたい
  • 効率よく成長できる方法を知りたい
  • とにかく成功したい
  • 稼ぎたい。ただそれだけ

本記事の内容

  • 会社に利用されるのではなく利用する
  • 自分の市場価値を上げること
  • 選ぶならITか医者
  • やってはいけない仕事
  • 好きな仕事は存在しない

今回は会社を踏み台に利用する方法について話します。

タイトルからして強烈ですが、むしろそうしないと生きていけない時代になりました。

終身雇用制と年金制度の崩壊、景気の悪さ、増税など日本オワコンなのは周知の通りです。

このまま普通に会社員として働き続けても幸せな生活を送ることはできません

(Google、Facebook、LINEで働くなら別の話ですが)。

 

なので、会社のために尽くして骨をうずめるのではなく

自分のために会社をうまく利用して力をつけていき

適切なタイミングで転職をして年収アップしたり、独立するという方法が合理的です。

 

独立したい人やキャリアアップしたい人に限らず将来豊かな生活を送りたい方であれば

誰でも本記事は役立つと思いますので学生も社会人もぜひ最後までお読みください。

 

会社に利用されるのではなく利用する

まず大前提として、会社に利用されるのではなく利用しましょう。

僕も会社で仕事していたときは常にこの姿勢でしたし、今後会社に入ってもこの姿勢を続けます。

会社員だと常に受け身の姿勢になりがちですがそれではもったいないです。

意外と見逃されがちですが

  • 会社・・・お金をもらいながら学べる
  • 学校・・・お金を払って学べる

というポイントがあります。

要するに学校に通うよりもずっとお得なのです。

将来性のある有益なスキルを学ぶ目的でその会社に入ってしまえば

お金をもらいながらスキルアップできますよね。

 

さらに会社で学ぶメリットを挙げるとすれば

  • 学校と違って実務経験が積めるので信用と自信がついて転職も独立も有利
  • 自分の財布を痛めずに会社の資本を使ってやりたいことができる
  • 有名企業なら会社の看板(名刺)を使って信用と人脈を形成できる
  • 会社の組織体制や教育制度から良くも悪くも学べる
  • 個人ではできない規模の仕事ができる
  • 職場や現場で反面教師をたくさん見つけることができる
  • 良い上司がいればその人からいろんなことを学べる
  • ベテランの仕事ぶりや姿勢を間近で見ることができる

というわけで会社を利用してどんどん学んでいきましょう。

ただなんとなく業務をこなすよりも目的意識を持った方が会社の景色も変わります。

ちなみに牛丼チェーンでお馴染みの松屋の創業者は元々、吉野家の味に感銘を受けていて

わざわざ吉野家でアルバイトをして学び、そこから自分なりに改善を重ねて松屋を創業したのです。

 

ただ、注意点があります。

どんな会社でどんな仕事をしてどんな努力をするかが非常に重要です。

ここを理解しないとブラック企業で社畜になる恐れがありますので・・・

具体的にどうすればいいかはもう少し先で話すことにします。

 

 

 

自分の市場価値を上げること

会社ではとにかく自分の市場価値を上げることを意識しましょう。

まずはテック系ユーチューバーである勝又さんのツイートをご覧ください。

 

2度のリストラと倒産により中高年で失業した男性の経験談に対して

勝又さんが厳しくも本質を突いた発言をされています。

このツイートに対して僕も以下のように反応しました。

厳しいお言葉ですが真理ですね

たとえどんなに上司と仲良くなることに努めようが、

朝一番に会社に来て掃除に励もうが、

朝会で声を大きくしようが、社内の美徳を遵守しようが

それ自体は転職において全く評価されないので努力の方向性が大事です

自分の市場価値を高めるために会社を利用すべきですね

 

僕の言いたいことはツイート通りなのですが、

社内で努力の方向性を間違えると全く報われません。

会社のために無駄な努力をしても自分の市場価値は上がらないのですから。

試しに転職エージェント(DODAとかリクルートとか)に相談しに行ってみてください。

 

誰よりも朝早く出社して掃除して

朝礼で大きな声を出したことは

全く年収のプラスになりませんから。

 

職場の人間関係について悩む人も多いですが、

無理して職場の人間と分かり合ったところで辞めたら終わりですし

やはり分かり合う努力も何のプラスにもなりません。

 

それよりも

  • WebデザイナーとしてUI/UX設計を2年間やっていた
  • フロントエンドエンジニアとしてWeb制作業務を1年間やっていた
  • バックエンドエンジニアとしてECサイトの運営業務を1年半やっていた
  • Webマーケターとして自社メディアの運営業務を2年間やっていた

といった経験が転職によって年収を上げる要素になります。

上記のスキルは他の会社にいっても通用するスキルですから。

 

ちなみにエンジニアなら業務経験が1~2年あるだけでフリーランスとして独立したら

月収60万円は普通に取れます(僕の憶測ではなくて相場がそうなっています)。

 

他にも飲食店勤務の方は競合他社に転職して年収を上げたりもできます。

転職先にとっても他社の内部を知る人間が来てくれるのは非常に心強いです。

 

あと最近は芸人さんでユーチューバーデビューして急速に成長する方もいます。

オリラジ中田さんは芸人として培ってきたトーク力と知名度がYouTubeで生かされてめちゃくちゃ面白いです。

これも仕事でスキルアップして独りでも成功できたパターンではないでしょうか。

 

このようにうまく自分の市場価値を上げて転職や独立で年収アップを狙いましょう。

 

選ぶならITか医者

では自分の市場価値を上げるためにはどんな仕事を選べば良いのでしょうか。

僕の答えはITか医者です。

 

医者については詳しくないのですがやはり高度な技術を扱える医者は重宝されます。

病気にならない人間が存在しない以上、需要は尽きません。

美容外科だって人間が美を追求する限り必要とされます。

 

とはいえ、医者はもう学校から入り直さないといけないのと、

学費や勉強量が膨大なので今から始めるのは難しいでしょう。

 

オススメはITです。

先ほど市場価値を上げる経験でも例に上げましたが

  • Webデザイナー
  • Webライター
  • Web系エンジニア(SIer系ではなく)
  • Webマーケター

この辺りが強みではないでしょうか。

今の時代なら法人はどこでもWebサイトを作りますのでWeb制作の需要は大きいです。

それに伴いWebデザイナーとWebライターが活躍できるでしょう。

 

エンジニアは経済産業省の調査によると深刻な人手不足が今後も続くのと、

最近話題のAIやブロックチェーンといった技術の発展も考えればますます需要は伸びます。

 

Webマーケティングに関しても現在の日本の広告市場では

ネット広告費がテレビ広告費に迫る勢いだという発表を電通がしています

アメリカでは既にネット広告費がテレビ広告費を上回ったという統計もあります

日本がアメリカの後追いをする傾向があることから考えても

ネット広告のプロであるWebマーケターが今後も重宝されることになるでしょう。

アフィリエイトやブログをやられている方はWebマーケターの仕事に就くと能力を生かせます。

 

いずれにせよWeb業界は今後も明るいのでWeb関連の専門スキルを身につけると良さげです。

最近だとYouTubeの普及と「5G」という新たな通信環境の準備に伴い、動画編集も需要が出てきています。

 

どの仕事もパソコンさえあればできるので在宅でリモートワークが許される会社もありますし、

将来海外で仕事することもできるので夢が広がりますね!

 

やってはいけない仕事

これまでに話してきた仕事とは反対に、やってはいけない仕事もあります。

この基準は

 

「辞めた後に自分に何も残らない仕事」

 

です。

 

例えば、Web系エンジニアなら給料をもらいつつ会社でスキルを磨いていくと、

その会社を辞めた後には自分の手元に技術力が残ります。

 

実際に僕も最近まで半年間はWeb系エンジニアとしてスタートアップ企業に勤めていましたが

辞めた現在もあの頃に学んだ経験がそのまま使えます。

自分でネット上に何かを作ろうとしたら作ることもできるので。

ちなみに僕はスタートアップ企業を最初から半年で辞めようと思っていたわけではなく

いろいろな理由があって辞めたのですが普通なら1年以上はいた方がいいでしょう(よほど酷い会社でなければ)。

 

話を戻しますが、辞めた後に自分の手元に何も残らない仕事は止めましょう。

分かりやすい例が

  • 肉体労働系全般
  • 事務
  • 営業
  • アルバイト(プログラミングのバイトやインターンを除く)
  • 公務員

といったところでしょう。

例えば飲食バイトですが、これをやったところであなたの手元に何か残りますか?

将来飲食店を開業したいなら話は変わりますが接客や掃除は何のスキルアップにもなりません。

言葉は悪いですが「誰でもできる仕事」の雑務でしかないのです。

 

事務と営業はもしかしたら反論もあるかもしれません。

事務はワードとエクセルのスキルが身につき、

営業はコミュニケーションスキルや営業力が身につくと言いたい気持ちも分かります。

しかし、これらは残念なことに

  • 自分がサービスを作る側ではない
  • 代わりがいくらでもいる
  • 労働環境が悪い場合が多い

に当てはまるので得策とは言えません。

事務は与えられた作業をこなし、営業は与えられた商材を売るので

 

自分からサービスを作り出せない限り

誰かに従属する立場になります。

 

また事務も営業も専門スキルが必要なく、人手は探せばいくらでもいるので

駒のように扱われやすく、労働環境も劣悪になりがちです。

営業会社って根性論・精神論の押し付けや上司のパワハラが多くないですか?

僕の知る限り

  • 保険業界
  • 不動産業界
  • 証券業界
  • 銀行業界
  • 人材業界
  • 通信業界

あたりはかなり酷いですね。

 

実は僕も3年半の営業経験があって後半の期間はほとんど社内トップの成績を独占していました。

そんな僕でも営業経験は2年程度で十分だったなと思っています。

それなりにコミュニケーションスキルや営業力が身につくとそれ以降はマンネリ化して成長が急激に鈍化していくので。

 

あと営業やりすぎると老害になる気がします。

押し付け、ハッタリ、根性論が当たり前の環境にいると自分にも無意識に移りますから。

 

独立やキャリアアップによる収入アップを考えるとやはり辞めても自分に残る仕事が良いです。

特にWeb系なら自分でサービスを生み出す立場になれます。

サービスを生み出すスキル(エンジニアスキル、デザイン)を持った上で

今度はそれを広めるスキル(マーケティング、コピーライティング)を持てばまさに鬼に金棒です。

 

好きな仕事は存在しない

「好きを仕事に」

「遊びが仕事」

といった言葉をよく聞きますが、これを鵜呑みにするべきではありません。

この言葉の信者はインフルエンサーに搾取され続ける不幸な運命になります。

その理由は以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい

仕事に楽しさを求めない方がいい理由【遊びが仕事というクソ洗脳】

 

まとめ

  • 会社に利用されるのではなく利用する
  • 自分の市場価値を上げること
  • 選ぶならITか医者
  • やってはいけない仕事
  • 好きな仕事は存在しない

今回は会社を踏み台に利用する方法について話しました。

 

自分の市場価値を高めることを優先し、

会社でお金をもらいつつ学ぶという考えを持ちましょう。

そして適切なタイミングで転職や独立をして収入アップを狙うのです。

そのためには「辞めた後に自分に何も残らない仕事」をせずに

ITでスキルアップすることです。

 

今からIT業界に転職を考えるのならまずはスクールに通うか独学をしましょう。

さすがに全くの未経験では会社は採用してくれないので・・・

 

僕のオススメはエンジニアです。

なぜなら未経験からエンジニア転職までサポートしてくれる親切なスクールがあるから。

有名どころですがTechAcademyなら自宅でできるので忙しくてもできます。

しかも転職できなければ全額返金するという保証付きなので安心です^^

TechAcademyで「エンジニア転職保証コース」を見てみる

 

ちなみにWebデザインに興味ある方はWebデザインコースもありますのでよろしければ。

ただ、やっぱり転職保証を考えるとエンジニアかなあと個人的に思います。

TechAcademyで「Webデザインコース」を見てみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です