頭が悪いくせに上からモノを言う人を近寄らせない方法【職場のバカ対策】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 求めてもいないアドバイスをしてくるバカな人が職場にいる
  • 頭悪いくせに上からモノを言ってくる同僚や上司がいる
  • 部外者なのにいちいち横から干渉してくる奴がいる
  • 全く役にも立たないアドバイスをしたがる奴がいる
  • バカと極力関わりたくない
  • 偉そうな人に近寄られたくない
  • 上からモノを言われることに我慢できない
  • 都合のいい人間としか思われていないように感じる
  • いちいち余計な口出ししてくる人がうざい
  • 自分の周りから頭の悪い人を引き離したい

本記事の内容

  • 頭が悪いくせにアドバイスしたがるのは優越感のため
  • 頭が悪い人のアドバイスはまともに聞かなくていい
  • 論理のフィールドで突き放せばOK
  • 「こいつめんどくせえ」と思われれば得

今回は頭が悪いくせに上からモノを言う人を近寄らせない方法について話します。

職場で頭の悪い上司や同僚が求めてもいないのに上からアドバイスしたがることありませんか?

しかも部外者の立場で。

僕はありました。

 

少し前にエンジニアとして仕事していた会社で同期に入社した2つ年上の人に

先輩ヅラされてクソほどにも役立たないアドバイスを聞かされました。

僕はエンジニアで、この人は営業マンです。

エンジニア業界のことも知らないくせに営業での経験を基にした精神論を押し付けてくるんですね笑

しかもそのアドバイスも的外れだし、レベルの高いことを言っているわけでもない。

僕自身も昔営業経験があったのですがこの人よりもよっぽど優秀だと自負しています(おごり高ぶっているのではなく)。

 

決してこの人は人間的に悪い人ではないんでしょうけど、

飲み会の帰りには電車も一緒で相手するのも面倒臭かったですし

なんでこんな頭悪い人に自分が格下として振る舞わないといけないんだろうと思いました。

歳が2つ上ではあっても同期入社ですし、現場も全く違うので部外者です。

この人にあれこれ言われる筋合いはないんですよね。

 

とはいえケンカすると大人気ないですし、職場での居心地が悪くなるので

戦わないようにうまく牽制して突き放すように接していました。

本記事はそのときに使った知恵をお伝えします。

 

僕以外にも同じように「部外者のバカアドバイザー」の相手するのにうんざりしている人もいると思うので

ぜひ参考にしていただければなと思います。

 

頭が悪いくせにアドバイスしたがるのは優越感のため

頭が悪いくせにアドバイスしたがる人はただ自分の優越感を満たしたいだけです。

なぜなら頭が悪い人は普段活躍できなかったりセルフイメージが低い分、

自分が誰かにアドバイスしていることに酔っているからです。

 

僕の観測範囲になりますが、頭の悪い人は自分が年上なだけで先輩ヅラしたがるので

年下に対して無条件に上からモノを言えてしまいます。

職場で歳が違うだけで「お前」と呼ぶ人にもそういった品の無さが表れています。

僕はいくら年上だろうが格下レベルの人間に「お前」と言われるのは嫌ですね。

 

優越感ではなく本当に相手のことを思ってアドバイスするなら

部外者の立場でいちいち突っ込んでくるような邪魔はせずに適切な人間に任せるはずです。

頭が悪いからそこまで考えられないと言ったらそれまでですが笑

 

直属の上司や役員でもない限り、

いちいちアドバイスしたがる頭の悪い人は優越感を得るのが目的なので

本心で感謝する必要はありません。

 

頭が悪い人のアドバイスはまともに聞かなくていい

頭が悪い人のアドバイスはまともに聞く必要がありません。

本当に必要なアドバイスなら然るべき人間がしてくれますから。

そもそも頭が悪い人は

  • 根性論や精神論が好き
  • 「こうであるべき」という個人的価値観の押し付け
  • 根拠もなく「こうした方がいい」という無責任さ
  • 自身の経験を過度な一般化してさもそれが真理かのように話す
  • 事実と感想を混同していい加減なことを平然と言う
  • 本人でもはっきりと分かっていないことを断定的に話す
  • 「こうしないといけない」という、なぜか言うことをきいてもらって当たり前の口調
  • 業界や職種が違うのに自分の世界の常識を振りかざす
  • こちらの発言に対してズレた解釈をして上からモノを言う

といった特徴があるので(全部に当てはまらなくてもある程度は)

そんな信用性に乏しいアドバイスを聞いたところで全くためになりません。

それよりも頭の良い人や然るべき担当の上司からアドバイスを受けた方が有効です。

特に部外者のアドバイスほどズレたものはありません。

 

こんなこと言うと

「頭の悪い人からも学べることはある!」

と反論が来るかもしれませんが

 

頭の悪い人からもらえる有益なアドバイスは頭の良い人からも聞けます。

そういう反論は結局のところ

「うんこにも栄養がある!」

と言ってうんこを食べさせようとするのと同じです。

栄養を摂るんだったらご飯を食べた方が良くて、うんこにこだわる理由なんてないですよね笑

 

論理のフィールドで突き放せばOK

頭の悪い人の弱点は頭が悪いということです。

この手の人間はだいたい感情論・根性論・精神論が好きな文系脳なので

こちらが論理的に突き返せば相手は抵抗できません。

 

僕がよく使うやり方は「定義攻め」です。

頭の悪い人に上からモノを言われたら

「あなたの言う〇〇というのはこういう意味を指すのですか?それともああいう意味を指すのですか?」

と相手の言葉の定義を問い詰めるのです。

それから相手の主張に対して事実なのか個人的感想なのかも問い詰めるようにしましょう。

 

優越感でテキトーなことを言う人に対してこうやって打ち返すと

相手も不用意な発言ができなくなってぎこちなくなります。

 

例えば

僕が飲みの席で普段は話さないCTO(最高技術責任者。エンジニアのトップ)と話していて

いろいろと仕事の悩みもあって打ち明けたのですが

近くにいたあの頭の悪い人がいちいち干渉してきてうざかったです笑

 

僕とCTOで話しているときに横から

「それでさ、今は最高のパフォーマンスを出せてるの?」

と言われたので

「いえ、出せているわけではありません」

と僕が答えたら

「ダメだよ。出さなきゃ」

と言われ、イラっとしたので

「Kさん(頭の悪い人の名前)の言う、

『パフォーマンス』というのは良い結果のことを指しているのですか?

それとも結果を出すための一つ一つの過程のことを指しているのですか?」

と質問すると、まごつきながらもどうやら過程のことを言っていたようなので

 

「僕は良い結果という解釈だったので出せていませんと答えていました。

過程のことを指しているのであればパフォーマンスはしっかり出しています。」

と割と強気な話し方をしました。

 

その後、僕がCTOと相談しているときに「実は結構メンタルやられていて・・・」

という話をしていたらまた頭の悪いKさんが横からちょっかいを出してきました。

「それぐらいであきらめちゃダメでしょ。まだ若いんだから」

この言葉でまたカチンと来た僕は

「僕はあくまでメンタルがやられていて・・・と言っただけで、

あきらめようとか辞めようとか、そのようなことはひとことも言ってません。」

と相手に敵意を察してもらう言い方で突き返しました。

特に「ひとことも」を強調しました(アクセント強め)。

 

やっとしばらく相手は黙ってくれたのですが、帰り道でも調子に乗ってきたので

また上記のような感じで論理的に突き放す話し方をしました。

 

そのおかげか分かりませんが

以降は向こうもこちらのことをある程度は丁重に話す姿勢が見えてきたので

うまくいったのではないでしょうか。

とはいえ僕はその約1ヶ月後には退職したんですけどね笑

 

僕の話が長くなりましたが、

頭の悪い人に対しては言葉の定義を問い詰めたり

事実か個人的感想なのかを問い詰めたり

「そのようなことはひとことも言ってません」ときっぱり返したりすると

相手はしどろもどろになります。

なんでもいうことを聞く都合の良い人間として見られなくなるので

優越感で不用意な発言ができなくなります。

 

「こいつめんどくせえ」と思われれば得

いろいろと話しましたが、要するに

「こいつめんどくせえ」と思われれば得します。

 

何でもかんでも素直に「はい!はい!分かりました!!」

と反応する年下よりも

「それってこの部分はどうなっているのですか」とか

「あなたの言うそれはこういう解釈でいいのですか?ああいう意味ではないんですね?」

理屈っぽくて知的な年下の方が

頭の悪い年上からすると都合よく扱いにくいわけです。

 

特にそれが論理的な返し方であれば頭の悪い人も言い返しにくくて

今後のこちらへの態度に対しても牽制しておくことができます。

 

どうせ頭の悪い人とは仕事上の付き合いだけで仲良くなるつもりがないのであれば

「こいつ扱いづらいな」と思われた方がこちらが主導権を握りやすいです。

意図的に頭の悪い人と距離を保っておきましょう。

 

僕の場合は職場の嫌いな人に対しては怒るのではなく

こちらに寄せ付けないためにさりげなく牙を向けて釘刺ししておくといったところでしょうか。

ウザい態度を取られたくないなら自分の方が知能的に強者であることを察してもらう方いいです

(露骨に自慢するのではなく、察してもらうのです)。

 

頭悪い人のケンカだって強そうな相手よりも弱そうな相手を狙う「弱い者いじめ」をするわけで

見るからに強そうな雰囲気の人にはケンカを挑みませんよね。

頭悪い人にはこちらが強者であることを野性的に分かってもらう方が近寄ってきません。

 

まとめ

  • 頭が悪いくせにアドバイスしたがるのは優越感のため
  • 頭が悪い人のアドバイスはまともに聞かなくていい
  • 論理のフィールドで突き放せばOK
  • 「こいつめんどくせえ」と思われれば得

今回は頭が悪いくせに上からモノを言う人を近寄らせない方法について話しました。

上記のテクニックは役に立つと思いますが、

直属の上司や役員には使わない方が得策です(仕事を教えてもらえなくなると面倒なので)。

あくまで部外者の上司や同僚があれこれ上からアドバイスしたがる場合に使ってください。

僕のように飲み会で横から偉そうに干渉されたときなどに使えます。

 

また、この話し方をすることで相手と仲良くなることは期待しない方がいいです。

どうせ頭の悪い人と仲良くなったところでメリットもないし不快になると思うので。

職場内でこちらから拒絶してトラブルになるよりも、向こうから離れてもらう方がラクです。

仕事上だけの付き合いにして、退職したら縁が切れるような関係に割り切っておくといいでしょう。

バカと付き合ったって人生に負の影響しかありませんし良い人は探せばたくさんいるので未練は不要です。

 

ちなみに僕の場合は会社を自分のスキルアップのために利用するものとしか思っていないので

(会社に利用されるのではなく、会社を利用する姿勢が大事です)

自分が退職したら関わる価値のない人間をこうやって割り切っています。

 

最後に、こういった職場での処世術について知りたい方には

2ちゃんねる創設者ひろゆきさんの本がオススメです。

本記事で僕が話した内容とは異なりますが、

僕とはまた違った視点で職場でどういうポジションになったら得をするのか

どうすればバカを賢くスルーできるかについて実践的に書かれているので

職場の人間関係に悩む方は読んでみるといいかもしれません。

ひろゆきさん自身が普段やっている処世術が詰まっています。

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