自分の考えや意見を持つ方法【精神論無し、すぐ実践できる】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 意見を求められたときにうまく答えられない
  • 自分の考えを持っている人が羨ましい
  • 他人に流されるがままに生きたくない
  • 自分というものを持ちたい
  • 頭がキレる人間になりたい
  • もっと賢くなりたい
  • 論理的思考力を磨きたい
  • 知的で教養のある人間になりたい
  • 情報強者になりたい
  • 情報弱者を脱したい
  • もう騙されたくない
  • 他人のおかしな主張を見抜けるようになりたい
  • 論破スキルを身に付けたい

本記事の内容

  • いろんな知識と経験を積み上げる
  • 何かあったら常に理由を考える癖をつける
  • 部分否定する癖をつける
  • 論理的にディスる(クリティカルシンキング)

今回は自分の考えや意見を持つ方法について話します。

 

普段から人に言われるがままに流されていったり

ただなんとなく生きていませんか?

そうやって思考停止して誰かを鵜呑みにしていると

自分の人生を無益にするだけでなく、人に搾取される人生になります。

 

人間誰しも自分に有利なように相手を誘導させるポジショントークをしますし

口の上手い人はあなたを動かして、何かあればあなたに責任転嫁させてしまいます。

商売の世界も政治の世界も力を持つ人はみんな相手を丸め込むのが上手い人たちです。

 

何(誰)を信じればいいのか分からないという混沌な世の中では

頼りになるのは自分しかいません。

自分の考えや意見を持たないと何をすればいいのか分からずブレブレの人生になりますし

何も考えない人は常に誰かに利用される立場にしかなりません。

 

面倒くさいから自分の考えや意見を持たないと、もっと面倒くさいことに巻き込まれます。

お金を騙し取る人とか、あなたをこき使う人もたくさんいますから

(当ブログでもたくさんの具体例を出していますよね)。

 

自分の身を守るためにも自分なりに頭を使って生きましょう。

本記事では自分の考えや意見を持つための具体的な方法を実践的に話していきます。

いろんな知識と経験を積み上げる

自分の考えや意見を持つためには考えるための材料が必要です。

その材料というのが知識と経験です。

知識と経験がなければそもそも考えること自体が成立しません。

まずはとにかく知識と経験を積み上げていきましょう。

 

一般的に20代は悪い大人の言うことを信じて騙されたりこき使われたりしやすいです。

なぜなら20代は社会人経験が少なく、世の中の汚いことに関する知識もないので

自分で考えることができなくて言われるがままに洗脳されやすいからです。

 

特にマルチ商法や怪しい投資商材、胡散臭いコンサルティング、ぼったくりの起業塾

といったものの養分にされてしまうのも20代がほとんどで

いい歳してまともな大人はそんなものに引っかかりません。

 

マルチ商法なんてどんなに商品が良かろうと人間関係で構成されている以上、

必ず派閥や争いが出てきて崩壊するので権利収入にならないことは

人間というものを人生経験から学んでいる人からすればよく分かっています

(僕はマルチのリーダー経験があることから断言しています)。

 

このように知識と経験があれば物事をしっかり考えて判断できるようになるので

勢いや根性論ではなくとにかく勉強して知識を増やし、

良い経験も嫌な経験もたくさん積み重ねて自分の思考力を洗練させることです。

 

お金があったら形の見える物に使うのではなく、

形の見えないもの(知識と経験)に使ってどんどん自己投資していきましょう。

本を買って勉強して知識を得ることはお金を知識に変えることと同じです。

また、海外に行って貧困地域や日本よりも発展した地域を直接見ることも大事です。

僕が親だったら子供への最善の教育はとにかくいろんな国に連れて行くことだと思うぐらいですから。

 

大学生ならIT企業でインターンをするのも非常に良い経験となります。

その前に飲食バイトの理不尽さも経験しておくと良いですが笑

もうその飲食店のオペレーションや実態についてひと通り分かったら

半年以内に辞めてしまっていいと思います。

 

あとはTwitterで気になる発信者を何人かフォローして普段から考え方を目にするのも良いですね。

そういう発信者はたいていブログかYouTubeでも発信しているので隅々まで目を通しておきましょう。

その人の思考回路がだんだんと分かってきますので。

 

こんな感じで良質な知識と経験を積み上げていくと自分の思考力が磨かれていきます。

 

何かあったら常に理由を考える癖をつける

これはすごく大事なことですが、

何かあれば常にそれが起きた理由を考える癖をつけましょう。

 

身近で何かトラブルが起きたら関係者を責めるのではなく、

「なぜトラブルが起きたのだろう」と理由を考えるのです。

 

アルバイト先でコミュニケーションが噛み合わなかったら、

「なぜ噛み合わなかったんだろう」と考えること。

 

嫌な人が学校や職場にいたら

「なぜこの人に対して不快感を覚えるのだろう」と考えること。

 

テレビを受け身で見るのではなく、

「なぜ最近はこういう番組が増えてきたんだろう」と考えること。

 

こんな感じで常に理由を考えて本質を探るようにしましょう。

すると表面的な出来事だけでなく全体像が見えてくるようになります。

 

頭の悪い人は何かあると考えもせずにすぐ誰かのせいにしたがります。

そんなみっともない人間になってはダメです。

 

物事には全て理由がある

と心得ましょう。

 

理由を考える癖をつけるとそのうち、より大きな枠組みで物事を分析できるようになります。

世の中にあるひとつひとつの出来事に対しての「なぜ?」を解明できるようになります。

 

具体的な例は以下の過去記事を参考にしてみてください。

マスコミの報道がおかしい理由から日本全体の構造にまで考察を広げています。

あわせて読みたい

【青森市議差別発言の報道に見る】日本は終わってる理由

 

部分否定する癖をつける

どんなに社会的立場の高い人や偉い人の発言であっても部分否定する癖をつけましょう。

というのも、すごい人だからといって何もかも鵜呑みにしていると洗脳されるからです。

どんなにすごい人でもやはりどこかで論理的におかしい部分や裏の意図があるもの。

 

例えば僕は先日こんな記事を投稿しました。

あわせて読みたい

仕事に楽しさを求めない方がいい理由【遊びが仕事というクソ洗脳】

 

この記事は「好きを仕事に」「遊びが仕事」という価値観に批判しているのですが

この価値観はホリエモンを含む様々なインフルエンサーやユーチューバーが提唱しています。

もちろん僕は彼ら(彼女ら)の足下にも及ばない存在ではありますが論理的に否定しています。

 

とはいえ全面否定するのではなく、「結果的に楽しいと感じるもの」という話もして

ある程度は肯定していたので部分否定になるでしょう。

 

すごい人を盲信せずに「この部分は正しいけどこの主張はちょっと違うな」

と部分否定できる箇所を見つけて自分なりに表現しましょう。

別にすごい人本人に直接それを言わなくていいですから考える分には自由です。

 

僕も何人か尊敬しているすごい人がいるのですが、

  • 「確かにその言い分は分かるけどこの部分は違くない?」
  • 「この人は過去にそういう経験をした人だから過度にバイアスがあるんだろうな」
  • 「さすがにそれは極論すぎて煽ってるだけだから適当に流しておこう」

と思う点がいくつかあるので尊敬しつつも盲信しません。

あわせて読みたい

【メンターは宗教?】師匠に洗脳されないための合理的な考え方

 

論理的にディスる(クリティカルシンキング)

部分否定の応用になりますが、

明らかに矛盾しすぎたりおかしさ満載の人(出来事)に対しては論理的にディスりましょう。

「ディスる」と言うと誹謗中傷で悪いイメージがあるかもしれませんが

正しいディスり方をしましょう。

そうすることでクリティカルシンキング(論理的思考力)が磨かれていきます。

この辺りについては以下の過去記事で解説しているので割愛しますね。

あわせて読みたい

正しくディスる方法【頭が良い悪口と批判は必要】

 

まとめ

  • いろんな知識と経験を積み上げる
  • 何かあったら常に理由を考える癖をつける
  • 部分否定する癖をつける
  • 論理的にディスる(クリティカルシンキング)

今回は自分の考えや意見を持つ方法について話しました。

まずはお金をとにかく知識と経験に使っていきましょう。

物欲を満たすのではなく自己投資するのです。

 

物欲を満たしたところで幸せは一瞬しか感じませんが、

自己投資で身につけた知見は一生ものです。

 

そして得た知見を元に普段から理由を考える癖をつけましょう。

また、すごい人の発言を鵜呑みにせず部分否定したり

明らかにおかしい人を論理的にディスれるようになりましょう。

 

こうやって自分の考えや意見を持って強く賢くなるのです。

本記事をきっかけに情報強者として勝ち上がりたい方には以下の記事が役立ちます。

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【脱!情報弱者】世の中の仕組みと動きを知る方法【賢く生きるために】

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