嫌な人からのストレスを消す方法【もう気にしない】

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この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 職場にいる上司が本当にムカつく
  • 理不尽なクレーマーがウザい
  • 学校に嫌な奴がいる
  • 家族に毒親がいて悩まされている
  • 昔やられたことが忘れられないほど憎い

こういった人たちの悩みを解決していきます。

 

嫌な人から受けるイライラの気持ちは人一倍分かると自負しています。

ただでさえ人間関係に敏感な僕が

これまでこういったストレスで本当に疲れ果ててしまいました。

 

・人間的に問題のある父

・家庭崩壊

・学校のいじめ

・クラス内の同調圧力

・吹奏楽部内での嫌な女の人間関係

・SNS上での嫌がらせ的な絡みとメッセージ

・職場での理不尽

・無責任な上司が原因のクレーム

・詐欺

・ビジネスでの裏切り

 

正直なんども思い出すたびに

「○ねばいいのに」

 

とつぶやいて殺気に満ちた日々を送っていました。

 

しかしそうやってイライラしたところで

それを言われている当の本人は

何食わぬ顔で美味しいご飯を食べたり寝たり恋人と遊んでいるのです。

 

結局自分ばかり被害者意識を持ったところでいつまでもその人たちに

自分の人生をコントロールされているのです(u_u)

 

これから先もっといくらでも嫌な人と出会うわけですから

このままだと生きることが修羅の道になってしまいます。。。

 

でもせっかくの一度きりの人生ですから

楽しい気持ちで溢れる人生の方が絶対幸せですよね(´∀`*)

 

そこからいろいろと試行錯誤したり

他の人を見て学んだりして得た、

ストレスを受けない生き方・考え方

今回は記事にまとめていきます。

 

これを身につけるだけで僕は怒りの気持ちを受け流せるようになりました٩( ‘ω’ )و

 

本記事の内容

・相手を変えることは不可能

 

・「話せば分かる」はウソ

 

・「そういう人」と思う

 

・嫌な人とは距離を置く

前半で前提とする考え方を身につけ

後半ではそこからの立ち回りを紹介していきます。

 

では以下で具体的に解説していきます。

3分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

相手を変えることは不可能

相手と自分は違う人間

まず大事な前提に入ります。

相手と自分はそもそも違う人間です。

  • 生い立ち
  • 生きてきた時代
  • 出身地
  • 習慣
  • 年齢
  • 性別
  • 教育
  • 所得

様々な点で異なっています。

 

例えば

年齢層が高い世代若い世代を比べてみましょう。

 

景気の良かった時代を生きてきた人間は

会社が潰れる心配がなく

年収もどんどん増えていったので

 

仕事をがんばれば将来を約束されたも同然でしたから

会社で働くことが全てでしたし生きがいだったのです。

 

お金に余裕もあったので遊びにもお金をかけてきた人が普通にいます。

 

反対に90年代以降に生まれた人たち(「さとり世代」と言われます)は

生まれ育ったときから景気が悪かったので

コスパを重視するのが当たり前の習慣になり

 

次々と大手企業が倒産しているのをニュースで見るのが日常茶飯事で

さらにはリーマンショック東日本大震災増税でますます景気が悪くなっていく一方です。

 

ネットやSNSの発達で汚職ブラック企業情報も回るので

もはや会社や国を信用できない状態です。

 

両者で価値観が違うのは当たり前なのは分かりますよね?

 

上の世代の大人

「若者は意欲がない」

「遊びを知らない」

「割り勘ばかりでケチだ」

 

というのも生きてきた時代を考えると

世代ごとに常識が違うので仕方ないのです。

常識が違えば価値観も違います。

 

価値観が違えばかみ合わない部分が出てきて

お互いに納得いかず衝突し合うのも当たり前です。

 

このように相手と自分は違う人間だという前提に立ちましょう。

何十年もかけてできた性格はもう治らない

人間の性格や気質は環境に応じて生きていくために順応されていきます。

これは良い意味でも悪い意味でもそうです。

 

僕の場合だと常に論理的に頭を使って生きていくようにしています。

(このブログをご覧なら分かると思いますが笑)

 

それは元々そうだったのではなく

幼少期から理不尽に自分が悪者にされてきたからです。

 

家で何かあったらなぜか自分が指摘され怒られ

学校でも何かトラブルがあれば自分が先生に疑われたり嫌な顔をされる

 

いつもそれが当たり前でした。

もちろん本当に自分が悪い時もありましたが

 

自分が悪くないときでも理不尽に悪者にされるし

それに乗じて嫌味を言われることも普通にあったので

 

「沈黙=悪者にされる」

という教訓が無意識にでき、

自分を守る手段として頭を強くして論理的にならざるをえませんでした。

 

自分がどう悪くなくて、相手がどう悪いのか

こういったことを言って抵抗する強さがないと

丸め込まれてますます自分が汚れた人間に仕立て上げられてしまう。

 

そういう環境で生きてきたから今の自分がいるのです。

 

そうやって何十年もかけて自分の生命維持をするために得た性格や気質は

まず変わりません。

 

人によっては僕と似た生き方をしている人もいますし

そうでない生き方をしている人もいます。

 

これまでの生き方が違えば性格が違って衝突するのも当たり前です。

だからといってどちらか一方がもう一方と性格を合わせようとしても

生きてきて形成された性格はやはり変われません。

 

だって今までその性格で生命維持してきたのですから

いきなり生命維持装置を外されるくらい不安なのです。

 

相手がたとえどんなに悪い性格だったとしても

それがその人の人生で出来上がってしまったものなので

もうあきらめてしまいましょう。

 

子供ならまだ教育して変えられますが

大人になると変えられません。

 

余計な正義感は捨てましょう。

相手は変わりません。

 

「話せば分かる」はウソ

お互い利害や立場が違う

「話せば分かる」という言葉があります。

腹割って相手と本音で話せば分かり合える

ということです。

 

残念ながら経験上それは不可能と答えさせていただきます。

話して分かり合えるのであれば

夫婦喧嘩を繰り返して離婚することもありえないはずです。

(僕の家庭はそうでした)

 

また、

僕がいた会社では役員同士でもめることが多くて

その役員の中でも

「腹割って話そう」と歩み寄ろうとしている人がいました。

 

何度も二人だけで話す時間を作ったり

役員全員で話し合ったりしていましたが

 

一時的に雰囲気は良くなるだけで

結局会社は分裂したりメンバーが離脱したり

役員内での嫌味や陰口は止まりませんでした。

 

話して分かり合えるならこういうことはなくなるはずですよね。

話の規模を大きくすると外交問題だって話し合いで解決することはほとんどありません。

 

  • 北方領土をめぐってのロシアとの問題
  • 米軍基地の撤退を容認しないアメリカとの問題

 

こういった問題は腹割って話すことで解決できますか?

ロシアもアメリカも日本も利害や立場は違います。

それぞれの国にとってメリットがあるように自国の正義があります。

 

先ほどの会社の役員同士のもめごとについても

役員によって利害や立場が違います。

 

夫婦喧嘩についても

仕事をしている立場と育児や家事をしている立場が違います。

 

このようにお互いの利害と立場が違う以上

話して分かり合うことはあきらめるしかないのです。

 

「そういう人」と思う

キリンの首がなぜ長いのかをいちいち指摘しない

これまで

「相手は変わりません」

「あきらめるしかないのです」

 

悲観的なことしか書いていませんでしたので

悩める人
なんにも解決してねーじゃん。ふざけてんの?

 

と言われるのも無理はないと思います(^_^;)

 

まあ最後まで聞いてください( ^ω^ )

こういったことはあくまでも前提です。

 

それに、

「相手は変わりません」

「あきらめるしかないのです」

 

割り切ってしまった方が

余計に悩むこともなくて気持ちがラクになりますよ。

 

自分にコントロールできないことについては悩まず

自分にコントロールできることだけを悩みましょう。

 

それを踏まえた上でどうすれば良いのかをこれから話していきます。

 

まず、

嫌な人がいたら

「そういう人」と思いましょう。

 

嫌味を言ってくる人がいたら

「そういう人(嫌味を言う人)」

 

些細なことでヒステリックになる人がいたら

「そういう人(すぐ怒る人)」

 

偉そうな人がいたら

「そういう人(偉そうにする人)」

 

とにかく「そういう人」で片付けてしまいましょう。

「そういう人」なのですから

「そういう悪い部分」をいちいち指摘しても意味がありません。

 

キリンに対していちいち

「なんでお前はそんなに首が長いんだ」

と言ったところで何も意味がありません。

もう出来上がってしまったものですから、今さら首を短くなんてできません。

悩まず受け流せる

他にも、

「この人はそういう人(嫌味を言う人)だ」

と思っていたら

 

また同じように嫌味を言われたときに

「また出たよ」

とストレスを受け流せます。

 

ネット用語で言えば「スルースキル」です。

 

理不尽に嫌なことがあったら

あなたが悪いのではなくその人が悪いのです。

 

「そういう人」で片付ければ

いちいち「私が悪いんだ」

と落ち込まなくてすみます。

 

これは僕自身に対しても言い聞かせているのですが

 

傷つきやすい人は相手のひとことに傷ついているのではなく

そのひとことを聞いた後に自分で自分を責めるのが原因です。

 

悩まなくていいことは受け流して

ラクになりましょう。

 

嫌な人とは距離を置く

できる限り関わらない

嫌な人とは関わらないようにするのも自分を守る上で大事です。

無理やり

  • 仲良くしなくちゃ
  • 人を嫌いになってはいけない

と思わなくていいです。

 

人間ですから好きな人がいれば嫌いな人もいるのが自然なのです。

 

逆に嫌いな人(外敵)と無理して一緒にいるのが

そもそも生き物として自然の摂理に合っていないのです。

 

相手と関わらないためには

 

  • SNSはブロックか友達解除していい
  • メッセージは仕事の話以外は無視していい
  • 会う時間が重ならないようにする
  • 近くにいたらなるべく空間や壁、人を間に入れて距離を作る
  • 最低限のあいさつと事務的な話以外はしない
  • 思い切って転職や独立をする

といったやり方があります。

 

あからさまに無視したり避けているのがわざとっぽいと

逆にこちらが嫌がらせしているように周りから見えてよろしくないので

さりげない感じがいいでしょう。

 

芸能界でも共演NGの俳優さんや芸人さんはたくさんいます。

NAVERまとめにも載っています(共演NGまとめ)。

世の中そんなものです。

 

みんなと仲良く平和に過ごすのは現実的に不可能だと悟りましょう。

人間が生き物である以上、争いは必ず起きますので。

 

まとめ

結論

・相手を変えることは不可能

 

・「話せば分かる」はウソ

 

・「そういう人」と思う

 

・嫌な人とは距離を置く

以上、4つの項目について解説してきました。

 

要するに

 

相手と仲良くなることはあきらめて

割り切ってしまい

必要以上の接触は避けましょう

 

ということです。

 

自分の人生ですから

誰かの憎しみで生きるのではなく

自分を大事にして生きていきましょう(´ー`)

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