【元MLMリーダーが教える】ネットワークビジネスの賢い断り方

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この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 友達からMLMのしつこい誘いがあって断りづらい
  • 職場でMLMを誘ってくる人がいるが下手に断ると今後の関係が面倒
  • 知り合ったばかりの人がMLMを誘ってきてうざい
  • MLM関係と関わりたくない
  • おもしろい切り返しでMLM信者を撃退したい

こういった人たちの悩みを解決していきます。

 

MLM(マルチレベルマーケティング、マルチ商法、ネットワークビジネス、NB)

とは何か分からない人は

今回の記事を読んでもよく分からないと思うので

外部サイトになりますがこちらのページに詳しく載っているのでぜひご覧ください^ ^

ネットワークビジネスとは?

 

ではMLMを知っている前提で話しますが、

 

みなさんはMLMに誘われたことはありますか?

あるいはすでに会員経験のある人も多くいると思います。

 

MLM製品を自分で使う分には全く問題ありませんが

それをしつこく勧めてくる人は面倒臭いですよね^^;

 

僕はあるMLMの会社でビジネスを始めて2ヶ月月10万円を取れるようになり

トップリーダーになった経験がありますが

やはり民度の低い勧誘をする人が多くて自分も同じ目で見られるのがでした。

 

言っちゃ悪いですが頭のレベルが低い人達が類友でつるみ合って仲間意識を持つので

ますます彼らの頭が悪くなっていくんですね。

頭の良い人はそういう人達を操って成功していきます。

 

(MLMで成功したいと思うならキレイ事抜きに頭の良さとサイコパスさと、

バカを相手にする忍耐力が必要ですので覚悟しましょう)

 

社会の底辺と策士の縮図がまとまってできているのがMLMの世界なので

世の中を知るという意味では個人的にかなり勉強になりました^^

(MLMリーダーとしての苦労話は今度ネタとして記事にしようと思っています笑)

 

今回の記事ではMLM内部を知っている僕だからこそ言える

MLMの賢い断り方を話していきます。

 

本記事の内容

・論破は通用しないという原則

 

・「がんばって^^」で終わらせる

 

・「お母さんが会員」

 

・集中したいことがある

 

・実は学生でした

 

・副業禁止が厳しい

 

・「あなたのところに入るメリットは?」

以下で具体的に解説していきます。

4分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

論破は通用しないという原則

まずは原則を理解しましょう。

MLMをやっている人を論破することは簡単です。

いくらでも論理の穴があります。

 

しかし論破するのは止めておきましょう。

なぜかと言うと彼ら(彼女ら)は

  • 頭が悪くそもそも話が噛み合わない
  • うまく洗脳されているのですぐには変わらない
  • 論理よりも感情で好きになっている

からです。

 

論破しても結局は

「そういう人もいるよね」

「そういうグループもあるよ」

他人事にされてしまいます。

なぜか自分達は大丈夫という盲目的で根拠のない自信にあふれています。

 

また、

製品を広める上でマーケティングに必要な市場や客層についての話や

時代の変化など論理的な話をしても

 

「ここで成功すると決めたんだ」

「仲間がいるんだ」

「メンター(師匠)から教わっているんだ」

「思いが必要で」

「製品がすごくて」

 

など感情論や的外れな返答が返ってきて話になりません。

 

仮に論破できたとしても機嫌を悪くされるだけで何もいいことがありません。

こういう人はビジネス以前にそもそも論理ではなく感情で好きになっているので

自分の好きなものを否定されることで嫌悪感を抱くようになっています。

 

分かりやすく言えば

 

高級ブランド品をよくねだってくる彼女を持った人があなたの友達にいたとします。

あなたがその友達にいくら

「そんな搾取してくる女と別れたほうがいいよ」

と言っても

 

友達が

「うるせえ。お前に何が分かる。俺らは愛し合っているんだ」

と反発してくるのと同じです。

 

論破や説得は無駄だと心得ましょう。

 

「がんばって^^」で終わらせる

では原則を踏まえた上で実践的な話に進んでいきます。

論破をせず、相手との関係を壊さないように

うまく断る方法で一番簡単なのが

「がんばって^^」

です。

 

洗脳が強い会社(アムウェイとかモデーアとか)だと

「あなたがやっていることを否定してくる人は本当の友達じゃない。」

「あなたが何をやろうと応援してくれるのが本当の友達だ。」

 

という教育をされています。

実際に僕もアムウェイを知るために何度もセミナーに行ったり

製品を使ったりグループの集まりに参加していたので本当にそうです。

 

なら、

「がんばって^^」

と言っておけばいいのです。

 

この「がんばって^^」

が有効な理由は

  • 相手を否定していない
  • むしろ応援している
  • さりげなく他人事にしてスルーしている
  • 自然な感じでその話を終わらせられる
  • 相手に怒られる理由がない

という点です。

 

相手があれこれいきなり説明してきたときも

「そうなんだ!いいじゃん!人集めがんばって( ^ω^ )」

と言えば相手はひるみます。

 

こちらの建前上の受け取り方としては

  1. 素晴らしい事業の話をわざわざ親切に説明してくれた
  2. それに対して賞賛した

であり

 

相手からするとそこから先の勧誘トークが

もともとハードルが高いのにさらにハードルが高くなります。

なぜかというとこのあと誘おうとすると勧誘トークだけが目立ってしまうから。

 

彼らが想定しているのは

「え、それってねずみ講でしょ?」

と言われ

「そう思っちゃうよね。でも違うんだよ!

・・・(説明)・・・でしょ?だから勘違いしないでとりあえず話を聞きにおいでよ!」

 

つまり

誤解を解いてもらう=一緒にやる

という流れでさりげなく勧誘トークにうまく持っていくので

 

「がんばって^^」と言われるとこのあとの

「やろうよ」だけが異様に目立ってしまい、

もろ勧誘感が出てしまうので相手も躊躇してしまいます。

 

対面で「がんばって^^」と言ってもいいですが

特にLINEでいきなり声かけられたときは効果バツグンです笑

 

↓僕の例をご覧ください

ね!?

効果あるでしょう?笑

 

こんな感じで関係を壊さずキレイに断れます笑

 

意外と大事なのが「がんばって」

ではなく「がんばって^^」

 

です!

笑顔を入れることで相手の反発を寄せ付けないようにしておきましょう笑

 

「お母さんが会員」

立ち上げ段階ではなく割と歴史があったり有名なMLM会社

(アムウェイ、ニュースキン、モデーア【旧ニューウエイズ】)

 

であれば特に有効なのが

「お母さんが会員だよ」

です。

こうすると彼らは誘うのをあきらめてくれます。

 

上記の会社を覚えなくても

だいたい誘われる会社の9割が歴史がある有名な大手MLM会社なので

とりあえず誘われたら

「お母さんが会員だよ」で高い確率で効果を発揮するでしょう。

 

彼らは同じ会社で他のグループの会員から人を引っこ抜くと

規約違反として会社から資格剥奪されます(アムウェイの場合は特にそうです)。

 

規約になかったとしても他のグループと仲が悪くなったり揉めてしまうと

人間の繋がりを大事にするこのMLM業界ではトラブルの元として干されてしまうでしょう。

 

「お母さんが会員」と言ってから

あれこれ質問されても

 

「お母さんが全てやってるから分からない」

と言ってとぼけてしまえばいいです。

 

集中したいことがある

「がんばって^^」

「お母さんが会員」

 

だけで十分ですが、

小手先のテクニックだけでなくちゃんと断りたいという人には

自分が将来の何かに向けて集中したいことがあるという旨を伝えると良いでしょう。

 

何か事業を立ち上げたり、ベンチャー企業でバリバリがんばりたい、

資格のために勉学に励みたいのであれば

それに集中するために他の仕事をする精神的な余裕も時間もないとはっきり言いましょう。

 

そのときの言い方も大事で

「あなたにはあなたの夢があってその仕事をやるのと同じで

私には私の夢があってこの仕事をやっている」

 

という言い方でお互い対等尊重するようにしましょう。

お互い違う道に進みながらも応援し合うスタンスです。

 

もし相手がそれでも一緒にやろうとしつこければ

「私があなたにこの仕事を押し付けたらあなたはどう思う?」

と対等な関係で逆の立場になって相手に気づかせるように話すといいでしょう。

 

この断り方も相手を否定しているわけではないので

関係が壊れる心配はありません。

 

実は学生でした

これは使える人が限られてくるので後半に挙げました。

MLMは基本的に学生は禁止です。

学生でMLMをやっている人はこっそり会員登録してやっているか

学生OKのMLMをやっている人です。

 

しかし学生OKのMLMは数が非常に少なく

さらに言えば学生は問題を起こす人が多いので

元々は学生OKだった会社ものちに学生禁止にしている会社も増えてきました。

知っている人は知っていますがアリックスやm3がそうですね。

 

誘ってきた人がそこまで関係の深くない人であればウソをついても問題はないでしょう。

自分が20代前半なのであれば

「大学院生」やら「留年or休学or浪人or留学していたので卒業が遅れている」

などと言えます。

 

この手法のデメリットは2つあって

 

まずは20代前半じゃないと使えないということ。

日本の場合はアメリカと違って30歳や40歳以降で大学進学するという文化がありませんから^^;

 

もう一つは数年後にまた誘われるかもしれないということ。

ただ、MLMをやっている人で数年も継続している人はごく一部で

ほとんどの人が辞めたりガッツリ活動しなくなりますのでさほど心配する必要はないでしょう。

 

副業禁止が厳しい

お堅い会社の会社員か公務員をやっている人にはこれが使えます。

お堅い会社というのは特に金融関係で保険・証券・銀行関係に勤めている人です。

会社が顧客の信用で成り立っている部分が大きい会社です。

 

公務員も副業は禁止ですが厳密に言うと全ての副業が禁止されているわけではありません。

MLMは禁止されているかというと正直いうと曖昧でグレーゾーンです。

ただ、国民の信用で成り立っている業界なので

評判の悪いMLMに関わっているなんて噂が立てられたら良いことはないことは分かりますよね。

 

難しい理屈抜きで

「うちは副業禁止が厳しいからごめんね」と言えば充分です。

 

それでも勧めてきたら

「少しでもバレたらクビにされるんだ。ほら、最近はマイナンバーとかあるでしょ。

家族(親でも奥さんでも子供でも)養わないといけないからそれはマズイし。ごめんね。」

と言っておきましょう。

 

「あなたのところに入るメリットは?」

最後は少し論破要素が入ってしまう言い方ですが

知り合ったばかりの人、関係が多少壊れても構わない人に対して使えます。

しつこくてウザい人には奥の手として使いましょう。

 

誘ってくる人が話してくることは

  • MLMの仕組み
  • 継続的に入ってくる収入(権利収入)
  • 報酬プランの素晴らしさ
  • 会社や理念の素晴らしさ
  • 製品の素晴らしさ
  • 健康や環境に良いことの素晴らしさ
  • 一緒にがんばれる仲間がいる素晴らしさ
  • メンター(師匠、リーダー)の素晴らしさ

思いつく限りでざっと挙げていきましたがこういった点だと思います。

これを逆に利用してしまいましょう。

 

「会社も製品も報酬プランもメンターも全て素晴らしいことが分かりました。

で、あなたの紹介で入るメリットと理由はどこにありますか?」

 

僕の経験上、これに対する返答を論理的に話してくれる人は誰一人いませんでした。

 

どういうことかもう少し詳しく話すと

今の時代はSNSがあります。

そのSNSを使えばMLM業界で年収数千万レベルのトップリーダーと普通に知り合うことができます。

 

どうせ入るんだったら成功もしていなくて業界経験も少ないあなたと一緒にやるよりも

そのトップリーダーに直接声をかけて入れてもらったほうが

一流の人を間近に見て、一流のやり方を教わるので成功の近道になるのではないかと。

で、やっぱりそういう一流の人たちと仲良くなったほうがこのビジネスもすごく楽しいわけです。

 

例えば

目の前の人がアムウェイの素晴らしさを教えてくれたとします。

それに対して

 

「分かりやすい説明ありがとう。アムウェイって素晴らしいね。

じゃあ、アムウェイで数千万円稼いでいるリーダーを調べて

facebookやtwitterで連絡をとってそちらに入るよ。

検索して出ないなら友達の友達の友達・・・ってたどっていけばアカウント見つかるでしょ?」

 

と非情ですが言えるわけです。

どんなに素晴らしいビジネスでも

目の前の成功もしていない無名な人と一緒に仕事をすることにメリットはないわけです。

 

相手側もアムウェイの否定をされたわけではないので怒るわけでもありませんし

なんならむしろ「分かりやすい説明ありがとう」と感謝されているわけですし

大好きなアムウェイのために自分が貢献できたわけですよ笑

 

よって相手に怒る理由がないので怒ってきたら論理的におかしいことになります。

 

また、相手はMLMや会社について話す教育がされているので

それに関するトークはできますが

自分自身と一緒にやるメリットについては教育されていませんし彼らにとっても盲点です。

 

僕が何を言ってもしつこくてウザい相手にはこうやって一蹴しています( ^ω^ )

調子乗っていた相手も面喰らった様子でおもしろいですよ。

 

ちなみに話すときは喧嘩にならないように僕は終始ニコニコ話しています。

前述の「がんばって^^」の顔文字と同じ理屈です。

 

まとめ

・論破は通用しないという原則

 

・「がんばって^^」で終わらせる

 

・「お母さんが会員」

 

・集中したいことがある

 

・実は学生でした

 

・副業禁止が厳しい

 

・「あなたのところに入るメリットは?」

誘われたらどう切り返したらおもしろいのか

ゲームだと思うといいですね!

 

今回話したことをぜひ試してみてください(´∀`*)

 

MLMの本質についてもっと知りたい人は

MLMがビジネスとは言えない理由【ネットワークビジネスを論理的に見る】

MLMがビジネスとは言えない理由【ネットワークビジネスを論理的に見る】

をぜひご覧ください。

 

以上、アムウェイプラザ横浜元町のラウンジ(一般人も普通に使えるカフェ)

でこの記事を書かせていただきました^^

混まないしキレイな場所なので快適に作業できるんですよ。

いろいろと素敵なこの会社に感謝しながらこの記事を締めくくりたいと思います。

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