【英語ディスカッションに学ぶ】会話のキャッチボールをうまくする方法

この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 会話がいつもぎこちなくてうまく続かない
  • 就活でグループディスカッションがあるけどうまくできるか心配
  • 学校で英語のディスカッションがあるけどどうすればいいか分からない
  • 会社のミーティングや会議での討論が苦手
  • 会話のキャッチボールってそもそもどうやってやるのか分からない

こういった人たちの悩みを解決していきます。

 

なぜ僕が今回の悩みに答えられるのかというと

早稲田大学在学中に英語でディスカッションをしていたからです。

 

外国人の先生が英語だけでディスカッションのやり方も教えてくれていたのですが

その時に教わったやり方がそのまま日本語でも使えるし役立つなと感じたので

それを思い出して今回の記事を書かせていただきます(^-^)

 

※シンプルに分かりやすくするために便宜上、英語が出てきますが日本語に置き換えてもらえれば普通に役立ちます

※英語が苦手な人でも問題のないように説明しますのでご安心ください

 

やり方は至ってシンプルで簡単!

型に当てはめて話すだけです(´ー`)

 

本記事の結論

Answer,Add,Askの3Aを型とすべし

では詳しくみていきましょう。

Answer,Add,Askの3Aを型とすべし

Answer

Answerとは、みなさんご存知の「答える」です。

 

聞かれた質問にまずは答えましょう。

YesかNoかの質問には

YesかNoかでまずは答えろということです。

 

何、誰、どこ、どのように

などといった質問(英語で言う5W1H)が来たら

それに対して結論から言って答えます。

 

特にディスカッションでは

What do you think about ***

つまり

「あなたは***についてどう思いますか?」

という質問が多いので

 

それに対して

 

I think ~~~

I feel ~~~

My opinion is ~~~

In my opinion, ~~~

 

など

「私は~~~と思います」

「私の意見は~~~です」

 

といった形で自分の考えや意見を述べましょう。

Add

Addは「加える」です。

先ほどのAnswerにinformation(情報)を加えましょう。

 

加え方は

Because(なぜなら)

According to(〜によると、〜によれば)

Moreover(さらに、しかも)

 

などを使います。

理由、根拠、補足や追加情報を肉付けしていくのです。

もちろん上記の単語(接続詞や前置詞)を付けないで文を始めてもOKです。

Ask

Askは学校でよく勉強してきた単語ですね。

「質問する」です。

 

相手の質問に答え、

それに情報を加えて話した後には

今度はこちらから相手に質問しましょう。

 

How about you ?

What do you think ?

Do you agree with me ?

 

など

「あなたはどう思いますか?」

「あなたは私に賛成ですか?」

 

といった形で相手に質問を投げかけます。

3Aでできた会話

大まかな流れをおさらいすると

 

Answer(答える)・・・自分の考えや意見を結論から答える

Add(加える)・・・理由や根拠、補足情報などの情報を加えて肉付けする

Ask(質問する)・・・最後に相手に質問を投げかける

 

実はこれが英会話では日常的にできているのです。

 

例えば

 

Aさん:Hi! How’s everything going? (やあ、調子はどう?)

 

Bさん:Couldn’t be better! (最高だよ!)←Answer

 

I passed the entrance exam.(受験に合格したよ。)←Add

 

Aさん:Wow! congratulations!(おめでとう!)

 

Bさん:How are you doing these days? (君は最近どうなの?)←Ask

 

Aさん:Not bad at all. ~~~(結構いい感じ。〜〜〜)

・・・

上記の会話のBさんのセリフを見ていただければ分かりますが

実は普段から自然と3Aをやっているんです。

 

これをもう少し発展させたのがディスカッションです。

 

テーマ:If you are the parent, do you want your child who is a high school student to have a part-time job?

(あなたがもしも親だとしたら、高校生の子供にアルバイトをさせたいですか?)

 

Aさん:I don’t. High school students shouldn’t have part-time jobs.

(いいえ。高校生はアルバイトをすべきではありません。)←Answer

 

Students have to study hard.

(学生は勉学に励むべきです。)←Add

 

What do you think Mr.B?

(Bさんはどう思いますか?)←Ask

 

Bさん:I disagree with you there.

(その点ではあなたに賛成はできません。)←Answer

 

Working at part-time jobs can make students get many social experiences.

(アルバイトをすることによって学生は多くの社会経験を得ることができます。)←Add

 

Studying hard is not necessarily right, isn’t it?

(勉強ばかりすることが必ずしも正しいことではないのではないでしょうか?)←Ask

 

少々長くなりましたが

このように日常会話でもディスカッションでも

3Aの型に当てはめて話すだけでスムーズに綺麗にキャッチボールできます。



結論

Answer,Add,Askの3Aを型とすべし

 

いかがでしたでしょうか?

英語アレルギーの人にとっては少々抵抗のある記事だったのかもしれませんが泣

 

英語の単語にすると公式のようにシンプルで論理的に理解できます。

 

英語はもちろん日本語にも応用しつつ

 

  • 大学のゼミのディスカッション
  • 就活のグループディスカッション
  • 英会話や英語ディスカッション
  • ミーティングや会議での討論
  • 普段の日常会話

 

様々な場面で使えますのでぜひご活用ください(´∀`*)

 

 

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