質の高い人脈を作る確実な方法【勘違いしてる痛い奴が多すぎ】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 人脈を作りたい
  • 良質な人脈が欲しい
  • 人脈という言葉が気持ち悪く感じる
  • 人脈と聞くだけで胡散臭く思う
  • 人脈自慢する奴が嫌い
  • 人脈なんて本当に必要なのか疑問である

本記事の内容

  • 優秀な人が集まる学校や会社に入るのが確実
  • 異業種交流会やマルチで知り合った人は人脈と言えない
  • 営業や勧誘ビジネスは人脈の焼畑農業
  • 人脈は基本的に必要ない
  • IT系の仕事をするなら人脈を作ると吉

今回は質の高い人脈を作る確実な方法について話します。

 

人脈について話題に挙げるとまともな人のほとんどが

  • 「人脈とか胡散臭い」
  • 「人脈自慢する奴が嫌い」
  • 「人脈って本当に必要?」

といった否定的な意見を口にします。

 

 

僕もそう思います。

 

人脈人脈言ってる人って薄っぺらいですよね。

ドヤ顔で人脈とか言いながら本当は顔見知り以下だったというパターンもあるあるですし笑

 

なぜ人脈という言葉がこんなに気持ち悪いのか

そもそも人脈は必要かどうかという話は後述します。

 

本記事では薄っぺらい人脈やハッタリではなく

本当の意味で良質な人脈を得るにはどうすればいいのかを話していきます。

これ以外に確実な方法は無いんじゃないかなと思います。

 

優秀な人が集まる学校や会社に入るのが確実

いきなり結論から言いますが、

優秀な人が集まる学校や会社に入るのが良質な人脈を作る確実な方法です。

僕の知る限りではこれが最も期待値と再現性の高い手段になります。

 

学校で得られる人脈

 

例えば、東大や慶應を見ると分かりやすいですがOBの繋がりが非常に濃いです。

東大OBの起業家コミュニティがありますし

慶應OBは様々な業界で活躍しているのでOBの繋がりで就職が有利だったりします。

 

僕がいた早稲田は…よく分かりませんがどこかで濃い繋がりやコミュニティがあると思います。

 

このような偏差値が高くて歴史も長い大学は数多くの優秀な卒業生を輩出しています。

あなたが慶應出身だとしたら慶應というだけで様々な業界の先輩たちと仲良くなりやすいのです。

地元が同じ人と仲良くなりやすいのと同様の心理ですよね。

 

また、現在のあなたが慶應生だとしたら学校で友達を作って大事にしておくと

30代になってからその友達が有名企業の役員になってたりするので

昔の縁で人脈に恵まれることになります。

 

実際、成長しているベンチャー企業の役員を見ると東大や早慶が多い印象です。

気になる会社があれば役員の経歴を調べてみると良いでしょう。

僕の観測範囲では慶應出身がかなりいます。

良い大学で良い友達を作るのは人脈の観点では期待値が非常に高いですね。

 

会社で得られる人脈

 

楽天やサイバーエージェントといったメガベンチャーに入社すると

優秀な人材がフィルタリングされているので一気に良質な人脈を獲得できます。

社内イベントや部活が事実上の人脈交流会になるので参加すると非常に美味しいです。

そこでいろんな社員と仲良くなればその社員が会社を辞めた後でも個人的な繋がりは残りますし

自分が会社を辞めた場合も同様です。

特に今はFacebookといったSNSがあるので関係の維持は難しくありません。

 

なのでITスキルを磨いてキャリアアップしていく中でこうしたメガベンチャーを経験すると良いでしょう。

僕もエンジニアとしてのスキルを今よりも更に磨いて

ゆくゆくはフリーランスとしてメガベンチャーの事業に参画しようと思っています。

 

ちなみに、こうした優秀な人が集まる会社は高学歴が多い傾向にあるので

良い大学に入れば良い会社にも入りやすくなるという波に乗れます。

もしも高学歴というボーナスチャンスを得られなかったのであれば

ITスキルを人一倍磨いてハイクラスな人材を目指す覚悟が必要です。

 

異業種交流会やマルチで知り合った人は人脈と言えない

ここまで話してきたのが本当の意味での人脈です。

しかし、人脈という言葉にネガティブなニュアンスを感じてしまうのは

  • 異業種交流会
  • パーティ
  • マルチ(MLM)
  • スピリチュアル
  • 自己啓発セミナー

などで出会った人を人脈扱いしている連中が多いからでしょう。

僕もこれら全てに参加した経験がありますが

底辺な人間が大半でした。

 

具体的に言うと

  • 仕事のできない社会不適合者
  • まともな職に就けない落伍者
  • 口だけの偽善者
  • マナーも常識もない人
  • 論理が理解できず感情でしか動かないバカ
  • 仲良しごっこで群れるだけの人
  • 頭の中がお花畑な人

が目立ちました。

 

そもそもそういうイベントやコミュニティに参加している時点で

他人からもらうことしか考えないクレクレや

洗脳と同調圧力で思考停止しているバカが集まっているのは自明ですよね。

そういう人と繋がってもすぐに裏切ったり関係が切れるので人脈とは言えません。

 

僕は二度と異業種交流会には行きませんし、それに数千円払うなら

行きつけのBARでも見つけてオーナーたちと仲良くなります。

 

営業や勧誘ビジネスは人脈の焼畑農業

僕が過去に経験したからこそ言いますが、

営業や勧誘ビジネスは人脈の焼畑(やきはた)農業です。

 

焼畑農業とは、森林を焼き払ってできた灰を肥料に作物を栽培する農法です。

焼き払った土地は数年かけて回復してきますが

その回復期間を無視して短期的に何度も焼き払う農業事業者もいるので

土地が完全に死んで砂漠化したり森林破壊をもたらしてしまい、社会問題となっています。

 

営業や勧誘ビジネスはまさにこれと同じで、

短期的な自分の利益のために人脈を切り売りしていく構造ができているのです。

お金でしか人脈を見なくなってしまうので断られたら自己肯定感を保つためにその人を切り捨て、

逆にお客さんになってもらったら更にリピート購入や見込み客の紹介まで要求してしまうので

場合によってはそのお客さんとの関係が悪化していきます。

 

しかも商材に問題が発生すると営業マン(勧誘者)ではなく商材元の責任になるのですが

商材元が無責任な対応をすれば営業マン(勧誘者)は何もできず、

お客さんからしても信頼を裏切られた気持ちになります。

まさに焼畑農業で、人脈の切り売りをした上に信用は完全に死んで回復しません(土地の死滅)。

そして次のお客さん(森林)を見つけてまた犠牲にしていく(焼き払う)のです。

 

特に若くて素直な人は騙されやすいので借金を重ねてしまいがちで

将来有望な若者の芽を摘むという意味で社会に害悪をもたらします。

 

僕は営業マンの立場でそういう経験を散々してきましたし

上司や案件主も無責任にたらい回ししたり連絡が取れなくなったので損失だらけでした。

僕に限らず例えば、会員制の投資案件(投資のマルチ商法)を友達とやっていく中で

あとあと大元と連絡がつかなくなってうやむやにされてしまい

投資していた大金が戻らないまま友達と気まずくなったり絶交するパターンもあります。

分かる人には分かりますが仮想通貨のハイプ案件が流行っていた時期はヤバかったですね。

 

仮にあなたが良い学校、または良い会社で人脈ができていたとしたら

そういう大事な人脈を潰してしまいかねません。

偏差値の低い大学なら友達を失ってもあまり痛手にはなりませんが

偏差値の高い大学で友達を失ってしまうと将来の人脈を摘んでしまう危険があります。

 

高学歴な人は自分の恵まれた財産を知らず知らずのうちにドブへ捨てるリスクを考えた方がいいです。

僕が二度と営業や勧誘ビジネスをやらないと決めていたり

底辺な人間と公私共に一切関わらないようにしているのはこうした理由があるからです。

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人脈は基本的に必要ない

良質な人脈を作ろうとか、人脈の切り売りをやめようという話をしてきましたが

人脈は基本的に必要ありません。

 

これは僕の経験でもあるのですが、

人間って表向きは良い顔をするもので聞き心地の良い言葉はほとんど社交辞令です。

「機会があれば」と言ってもそういう機会を作る気がないのが普通ですし

「相談してくれればよかったのに」と言いながら相談したとしてもあまり相手にされないでしょう。

良いか悪いかは置いといて人間はそういうものですし

社会は建前のおかげで円滑に成り立っています。

 

なので「いざとなったらこの人が助けてくれるかも」なんて期待しても

その人脈はあなたを助けてくれません。

 

そもそも誰かに依存しようと考える時点で自分の能力が低いのです。

また、自分は相手のことを人脈と思っていても相手が自分のことを人脈と思ってないこともあります。

自分が友だちだと思っている人の半分は自分を友だちだと思っていない

という身もふたもない研究があるのですから同じことが人脈にも言えそうですよね。

 

つまり、人脈を作ろうと考えるのは期待値の低い行動と言えるので

もっと自分の能力を上げることに注力した方が得策でしょう。

 

IT系の仕事をするなら人脈を作ると吉

人脈は不要だという話をしましたが、IT系の仕事をするなら人脈はあった方がいいでしょう。

人脈が役立つIT系の仕事は以下が挙げられます。

  • Web系エンジニア(ITエンジニア)
  • Webディレクター
  • Webライター
  • Webデザイナー
  • Webマーケター
  • SEOコンサルタント

こうした仕事は人とのつながりで仕事をもらったり

共同で案件に参画できるチャンスがもらえたり

他の会社から条件の良いオファーをもらえたりします。

 

僕はエンジニアなのでエンジニアを例にすると

  • 勉強会で知り合ったエンジニアからAIを扱う魅力的な仕事(案件)を紹介してもらえた
  • 競合他社のエンジニアと仲良かったのでほぼ顔パス状態でそちらに転職できた
  • 地元の不動産会社のWeb制作を請け負ったら完成品に社長が喜んで他のお客さんを紹介してくれた
  • 付き合いの長いデザイナーやマーケターと一緒に起業することになった

といった感じでしょうか。

営業や勧誘ビジネスのように何かを売ったり入会させるのではなく

自分の技術力を必要とする人の元へ行って協力関係を作るというスタンスです。

そういう意味でIT系の仕事に就く人は人脈を大事にすると良い相乗効果が生まれるでしょう。

 

とは言ってもまずはITスキルを磨くことが先決です。

相手に何かをギブするのであれば、自分が力を持っているのが前提なので。

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まとめ

  • 優秀な人が集まる学校や会社に入るのが確実
  • 異業種交流会やマルチで知り合った人は人脈と言えない
  • 営業や勧誘ビジネスは人脈の焼畑農業
  • 人脈は基本的に必要ない
  • IT系の仕事をするなら人脈を作ると吉

今回は質の高い人脈を作る確実な方法について話しました。

 

優秀な人が集まる学校や会社に入って友達を作ると良質な人脈が形成されます。

異業種交流会やマルチで知り合う人は質が低いので人脈とは言えません。

営業や勧誘ビジネスをやっていると人脈と信用を切り売りする焼畑農業になりかねないので

そういった情弱狩り商売をするリスクを考え直した方がいいでしょう。

人脈は基本的に必要ありませんがIT系の仕事をするのであれば人脈は強い味方になります。

 

もしも僕が早稲田に入学した頃からやり直せるとしたら

ITやベンチャーに興味のある友達とたくさん交流していたでしょう。

アルバイトや情報商材の営業で貴重な学生生活を無駄にせず

プログラミングを学んでインターンをしていました。

大学時代の過ごし方って重要だなと改めて痛感してしまいます。

 

少なくとも僕は今の大学生に対して「たくさん遊んどけ」なんて

口が裂けても言えません。

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