憧れの人や成功者と仲良くなりたいと思う人へ【考え方と方法】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 憧れの人にいつか会いたい
  • 憧れの人にお近づきになりたい
  • 憧れの人から刺激をもらいたい
  • 成功者と仲良くなりたい
  • 成功者と会って話をしてみたい
  • 成功者に会えば自分も成功できると思う
  • 相手に迷惑をかけない良質な付き合いをしたい
  • レベルの低いアプローチをして相手に嫌われたくない

本記事の内容

  • ファンとして会いに行っても相手にされない
  • 凡人の自分とすごい相手では時間の重みが違う
  • 対談できるレベルに自分を高めるのが理想
  • 発信内容から相手の考え方をインストールする
  • オンラインサロンやSNSでGiveするのはアリ

今回は憧れの人や成功者と仲良くなるための考え方と方法を話します。

 

最近はSNSやYouTubeで有名なインフルエンサー(ネット上の有名人)も増えてきて

オンラインサロン(月額制の会員コミュニティ)やTwitter上のコミュニティなどもできてきました。

キンコン西野さんやオリラジ中田さん、ホリエモンがオンラインサロンを主催していたり。

 

著名人にとってはテレビと違ってスポンサーに忖度したり縛られることもないので

インフルエンサーに転身した方がやりやすいのでしょう。

今後もインフルエンサーと一般人の垣根はますますなくなっていくことが考えられます。

 

ちなみに上に挙げた3人はあまりにも有名すぎるので

Twitterでフォロワー数千人程度の人もインフルエンサーに含めましょう

(本記事では分かりやすい例を作るために有名すぎる人を挙げていきます)。

 

そんな中でインフルエンサーのような憧れの人物や成功者とどうすれば距離を近づけて仲良くなれるのでしょうか?

「すごい人と会って話をしたいな」

「憧れの人にお近づきになりたいな」

と思う人も結構いるはずです(僕は会いたいとまでは思わないですが笑)

 

とはいえ、会って嫌われたり相手にされなかったら悲しいですよね。

それでもお近づきになりたいと思う場合にはどうすればいいのでしょうか。

 

以下でそのための考え方と方法について解説していきます。

これは良質な人付き合いをするためにも必要なので、

憧れの人がいない人にとっても役立つはずです。

 

あらかじめ言っておきますが本記事で言う憧れの人や成功者というのは

世界的なスーパースター(クリスティアーノロナウドとかハリウッドセレブとか)

ではなくインフルエンサーとしてネット上で発信活動をしている人を指すので

その辺りはご了承くださいませ。

 

ファンとして会いに行っても相手にされない

まず前提として、ファンとして憧れの人に近づいても相手にされないことを心得ましょう。

ファンサービスをしてくれる人もいるので「相手にされない」は言い過ぎかもしれませんが、

結局は憧れの人から見てあなたはその他大勢の一人としか思われません。

あなたという人間を見るのではなくファンの一人として見るだけです。

憧れの人の記憶に残ることもないでしょう。

 

もっと言うとあなたは憧れの人の人間性やリアルな内面を見て好きになっているのではなく

社会的にすごい人という像(イメージ)を見て好きになっているので

憧れの人からしたらあくまでファン(お客さん)という位置付けにしか見ません。

 

しかもあなただけにファンサービスしたら他のファンからも同じような要求をされたり

「ひいきしている」という批判が来てしまいかねません。

なので本当に憧れの人と近づきたいならファンという立場で接触するものではありません。

 

 

凡人の自分とすごい相手では時間の重みが違う

たとえあなたが憧れの人と話す時間を取れたとしても本心で仲良くなるのは難しいでしょう。

なぜなら相手にメリットを与えられないから。

凡人の自分がすごい人(憧れの人)に対してメリットを提供できるはずもなく、

ただ相手の時間を奪うだけなので相手にとってはデメリットでしかありません。

 

すごい人に対して何か質問をしたとしてもくだらない世間話かネットで調べれば出てくる質問ばかり。

質の高い会話ができないのです。

凡人の自分にとっての1時間とすごい人にとっての1時間では生み出す価値が違いすぎるので

すごい人の時間を奪うというのは非常に大きな損失を与えることになります。

極端な話、凡人の自分の1時間とホリエモンの1時間は圧倒的に重みが違うはずです。

 

よくインフルエンサー(特にフォロワー数千〜数万人の人)にTwitterのDMなどで

  • 「〇〇のやり方について教えてください」
  • 「△△の相談に乗ってほしいです」
  • 「今近くにいるので会ってほしいです」

というメッセージを送る人がいるのですが、こういう人は本当に非常識ですよね。

相手に何のメリットもないのに貴重な時間をもらって当たり前精神が理解できません。

頭が悪い人は相手から何かをしてもらう要求ばかりしがち(クレクレ)なので気をつけるべきです。

レベルの低いことをしてすごい人に嫌われるなんて機会損失すぎます。

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【人付き合いや交友関係に見る】頭が良い人と悪い人の違い【観察結果】

 

ちなみにYouTubeでコラボしたりブログでインタビューする記事がありますが、

あれは相手にメリットを提供できている形です。

コラボ企画者やインタビュアーにとっては動画や記事のアクセス数が伸びますし、

相手にとっても自身をブランディングしたり商品サービスを宣伝することができます。

ただしこれはYouTubeやブログである程度の実績がないと誰も見てくれないので

相手にメリットを提供できません。

また面白いコラボ企画を作るスキル、インタビュースキル、ライティングスキルも必要です。

 

対談できるレベルに自分を高めるのが理想

ではどうすれば憧れの人に近づけるようになるのでしょうか。

理想は憧れの人と対談や共演できるレベルに自分を高めることです。

よく著名人同士で対談するイベントや企画がありますが、

対談ということは対等な立場ですごい人同士が話すということです。

 

ファンとして会ったら対談とは言いませんし、

営業やインタビューでアポを取ることも対談とは言いません。

対談するためには自分自身がそれ相応のレベルに到達しないといけません。

 

例えばメンタリストDaiGoさんは脳科学者の茂木健一郎さんと対談されていますが、

茂木さんはDaiGoさんが学生時代にメンタリズムのパフォーマンスで活躍していた時から知っていて

対談以前からDaiGoさんに興味を持っていたようでした(ニコニコ動画での対談で話していました)。

 

またキンコン西野さんはホリエモンと共著(以下)を出しているのですが、

西野さんも自分の道を突き進んでいくうちにホリエモンと出会って意気投合したようです。

好感度なんて要らなくて、

誰から気に入られようとも思わなくて、

とにかく自分が面白がっていることを全力でやり、

とにかく自分が信じている未来に向かって全力で走っていたら、堀江貴文さんと出会いました。

 

こうした対談や共著(共演)といった繋がりができるのはいずれも

自分がその道のプロや第一人者として業界の有名人になったからと言えるでしょう。

無名で凡人の自分が繋がりを求めても結局は相手に何のメリットも提供できずに終わります。

対談もお互いに違う分野の専門家として意見や考えを交えるという感じなので

相手にとっても新たな気づきが生まれて有益になるわけです。

 

とはいってもさすがに日本中に知れ渡るほどの有名人に自分がなるというのも難しいので

自分を印象付ける何かの実績を作り、発信していくということを続けるだけでもチャンスは生まれるのではないでしょうか。

西野さんだって元お笑い芸人でありながらも絵本作家として作品を出し続け、

クラウドファンディングで出資を募っていたのですから。

 

もちろん憧れの人と繋がる機会ができたらラッキーぐらいに思っておきましょう。

すぐに繋がりを求めたってうまくいきませんので長期的に考えるのです。

とは言っても実は長期の方が良くて、人間は誰かに夢中になっても3年以内には冷めるものです。

恋愛だって3年で冷めるものですし、世間の流行りも3年以内に冷めるもの。

憧れの人に対する気持ちも3年以内に冷めたら結局はただのにわかです。

 

もっと言えば3年も経てばさすがに憧れの人が本当に素晴らしい人なのかの見分けもつきます。

最初の1年はすごいと思っても2年目にはだんだん失望させられることだってありますから笑

 

発信内容から相手の考え方をインストールする

憧れの人に近づくために対談できるレベルまで自分を高めるという話をしましたが、

だからといって憧れの人について分かっていないというのももったいないです。

いつか繋がる機会を持ちたいのなら相手について知っておくことも重要です。

 

憧れの相手は有名人ですからTwitterやブログ、YouTube、本、電子書籍などで

定期的に自分の考えを発信している可能性が高いです。

それらは可能な限り隅々まで目を通しておきましょう。

とはいってもホリエモンやメンタリストDaiGoさんのように膨大な数の本を出版している可能性もあります。

その場合は全部買わなくても3~4冊程度で十分です。

 

ここで大事なことは相手が発信している知識よりも考え方を読み取ることです。

いろんな発信内容に目を通しているとだんだんその相手の思考パターンが見えてきます。

その思考パターンを自分の頭にインストールしていきましょう。

そして前述の通り自分の実績を作りつつ、自身でもTwitterなどで発信していくのです。

 

するとだんだん自分の発言や行動も憧れの人に近づいてきて似たような人が集まってきたり

似た人たちのご縁からいずれ憧れの人に少しでも近づけるかもしれません。

実際、そういう人たちからすごい人を紹介してくれることもあります。

あるいはインフルエンサー自身があなたに親近感を持って近づいてくれるかもしれません。

 

先ほどの西野さんだって

人に媚びずに過激な発言で敵を作りながらも自分のやりたいことに夢中になっていたら

全く同じ気質であるホリエモンと繋がることになったのですから。

似た者同士で人間は繋がっていくものです。

僕の経験上、類友の集まりでは世間は意外と狭いです。

 

オンラインサロンやSNSでGiveするのはアリ

何だか地道な努力論ばかりになってしまいましたが笑

実はもう少し直接的な繋がり方があります。

それはオンラインサロンやSNS(特にTwitter)でインフルエンサーにGiveすることです。

 

オンラインサロンというのは一応説明しておくと、月額制の会員コミュニティです。

インフルエンサーがサロンオーナーとしてFacebookやSlackでグループ管理していて

メンバー限定企画をしたり、意見を出し合ったり、イベント開催したりといった活動をします。

 

ここ数年で様々なオンラインサロンが大きくなっていて僕もある2つのサロンに入っています。

オンラインサロンを主催している有名人といえば

  • ホリエモン
  • キンコン西野さん
  • オリラジ中田さん
  • 幻冬社の箕輪さん
  • ZOZOの田端さん
  • バリのアニキ丸尾さん

あたりでしょうか(僕が入っているサロンは含まれていません)。

 

こういったオンラインサロンに入ってただ参加者として傍観するのではなく

積極的に運営に携わったりサロン内を自主的に盛り上げるといったGiveをすれば、

インフルエンサーにかなり気に入られるポジションになれることは間違いないでしょう。

サロンオーナーはただでさえ自分の仕事が大変なのにサロンで価値を提供し続けないといけない立場ですから。

ここで相手にメリットを提供できるだけでもありがたがられます。

 

あとはTwitterで、インフルエンサーの本を読んだ感想や学んだことをツイートするのもひとつのGiveです。

ツイートする際には「@インフルエンサーのユーザーID」もつけるとインフルエンサーにも通知が届くので

運が良ければリツイートしてもらえますし、リツイートきっかけに自分のフォロワーも増えるかもしれません。

例えばこちらの方はホリエモンの本についてツイートしたことでホリエモン本人からリツイートしてもらっています。

 

これをやるだけでインフルエンサーと繋がれるわけではありませんが小さなGiveはできます。

他にもインフルエンサーのツイートに対して分かりやすく補足するようにコメント付きリツイートをしたり。

 

しつこくならない程度に相手のメリットになるようなGiveをすることが大事です。

ここでどのようにGiveを積み重ねて好かれるかは頭の使いどころ。

どうすれば相手が喜んでくれるかを知るには普段から相手の発信を見て、

相手の思考を自分の脳にインストールすることです(前述の通り)。

 

まとめ

  • ファンとして会いに行っても相手にされない
  • 凡人の自分とすごい相手では時間の重みが違う
  • 対談できるレベルに自分を高めるのが理想
  • 発信内容から相手の考え方をインストールする
  • オンラインサロンやSNSでGiveするのはアリ

今回は憧れの人や成功者と仲良くなるための考え方と方法を話しました。

基本は自分のレベルを高めることと相手にメリットを提供するということです。

「すごい人に会いたい!」

ではなく

「すごい人と対談したい!」

に脳内変換していきましょう。

対談できるレベルになるためには自分の道で実績を作りつつ発信活動をすることです。

 

ちなみに冒頭でも話しましたが、

本記事では分かりやすい例を作るためにホリエモンや西野さんといった

テレビにも出てくるようなかなりの著名人をインフルエンサーとして例に出しました。

 

実際にはここまで有名なインフルエンサーじゃなくてOKです。

Twitterのフォロワー数千人程度の発信者だって立派なインフルエンサーですから。

そういう小さなインフルエンサーであれば小さなGiveを送るだけでも反応してもらいやすいです。

いずれその小さなインフルエンサーも大きなインフルエンサーになるので

自分にとって魅力的に思える人であれば応援していきましょう。

 

この考え方を持っていると人脈作りでも役立ちます。

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