【簡単】仕事やプライベートで人から信頼される習慣【これだけでOK】

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悩める人
仕事をする上でお客さんから信頼されたり会社内で上司や部下から信頼されるって大事なのは分かるけどどうすれば信頼が得られるのかが分からない。誰からも信頼される人間になってもっと生きやすくなりたいし活躍したい。

 

今回はこの悩みを解決していきます。

 

本記事の結論

小学校で学ぶマナーを守るだけで信頼は簡単に得られる

 

なぜこう自信を持って言えるかというと

プロフィールにも書きましたが僕はもともとは営業をガツガツやっていました。

その中で会社内の人間、同業者、お客さん(自身でビジネスをやっている人が大半)を見てきて信用できる人間とそうでない人間の違いをひしひしと感じたのです。

その結果、上記の結論に達しました。

 

では説明していきます。

 

小学校で学ぶマナーを守るだけで信頼は簡単に得られる

小学校で学んできたこと

小学校の時のことは覚えていますか?

自分が怒られたことに限って意外と鮮明に覚えたりしますよね。。。

そこで先生になんと言われていたのか。

 

学年内にはイジメやケンカは必ず何かしらあったはずです(なかったって人は超ラッキーですね^ ^)

そうすると先生が間に入って注意してくれます。

 

あまり覚えてないかもしれませんが「道徳」という科目もありましたよね(ない地域や世代があるかもしれませんが汗)。

そこではどんなことを学びましたか?

 

こういった一つ一つのことがマナーの話になっていることが分かります。

例えば

 

・人に迷惑をかけたり、悪いことをしたら謝りなさい

 

・約束は守りなさい

 

・嘘はやめなさい

 

・あいさつはしっかりしなさい

 

・時間を守りなさい

 

・相手を思いやりなさい

 

・人が嫌がることはやめなさい

 

・相手の話をよく聞きなさい

 

・あと片付けはしっかりしなさい

 

 

などといったマナーの話が大半ではないでしょうか。

 

至極当然のことですよね。

上記を守らなければ人に迷惑をかけてしまいます。

 

マナー=人に迷惑をかけない

と考えれば分かりやすいですよね。

 

小学生レベルのマナーができている大人はほとんどいない

しかし小学生でさえできて当然のはずが

大人はどうでしょうか?

 

小学生ができることは大人ができて当たり前なのであれば

理論上、僕たちは仕事をしていて人に不快な思いをさせられることは全くないはずです。

 

でも現実問題そうではない。

 

ということは、

小学生ができて当たり前のことができていない大人があまりにも多いということなのです(*_*)

 

先ほどのマナー例を挙げると

 

  • 人に迷惑をかけたり、悪いことをしたら謝りなさい

→明らかに自分が悪くても素直に謝らない人(特に意地っ張りな女性や年配に多いですね)

 

  • 約束は守りなさい

→口だけの業者

(特に儲け話を持ってくる人は特に無責任な人が多くてお金を増やすどころかまともにお金を返しませんし普通に連絡が取れなくなります)

 

  • 嘘はやめなさい

→上記に同じ(特に無責任な人は平然と嘘をつきます)

 

  • あいさつはしっかりしなさい

→「あいさつしろ」と怒っておいてこちらがその人にあいさつしてもなぜか知らんぷりしてくる人

(昔のバイト先の料理長がそうでした)

 

  • 時間を守りなさい

→友達同士ならまだしも、初対面で連絡も無しに待ち合わせ時間に来なかったり連絡が取れなくなる人(いい大人でもざらにいます)

 

  • 相手を思いやりなさい

→理不尽にキツい言い方をする人(アルバイトあるあるですね)

 

  • 人が嫌がることはやめなさい

→パワハラ、セクハラする人

(公正なはずのスポーツ界や政府内でも最近はどんどん告発され・・・。もはやない職場が珍しいぐらいです)

 

  • 相手の話をよく聞きなさい

→自分の話ばかりで相手の話を聞かない人

(本当に幼稚ですが以前仕事していた会社の社長がこういう人でした。自慢話が好きな人に多い傾向ですね)

 

  • あと片付けはしっかりしなさい

→使ったものを元の場所に戻さない人

(ジムにいるとそういう客も普通に見かけます)

 

悲しいですが世界的にマナーが良いとされている日本でさえこのありさまです。。。

みなさんも同じような人に出会った経験があるはずです。

 

小学生レベルのマナーができるだけで・・・

周りの平均レベルが低いということは

逆に言えば自分がちょっとそういうマナーを守れるだけでかなり差がつけられると言うことです!

 

僕は嫌味や自慢のつもりではないのですが

上記のようなマナーや気遣いは当たり前のものだと思って生きていましたが

 

大学生になってアルバイト(居酒屋)を始めてから

びっくりするぐらい民度の低いおじさん(客)や

理不尽に怒鳴ってくるいい歳した社会人(社員)

を見て社会に絶望してしまいました・・・

 

営業の仕事をやっていてもいい歳した社長や副社長が

待ち合わせの時間になっても連絡が取れなくなったり

 

こちらが相手の意向を尊重した上で対応していたのに突然逆ギレされたり

ある外資系保険会社の所長が一方的にこちらの考えや仕事を全否定してきて

自社の自慢とゴリゴリの(しかも悪意もなくしつこい)ヘッドハンティングを持ちかけてきました。

 

とにかく不思議な世の中です。

小学生ができることがまともにできる大人って本当に少ないです。

 

僕はこういったことに疲れてどちらかというと人間嫌いな気質ですが

それでも相手に対する気遣いや尊重は習慣として当たり前にやっていることなので

自分で言うのもなんですが自然と相手に信頼されます。

 

人を幸せにする嘘は良いですが

人を不幸にする嘘はつかないこと。

 

約束の時間に遅れるのであれば友達であろうと前もって連絡をしておくこと。

(親しき仲にも礼儀あり、ですよね)

 

自分が悪くなければ謝らなくてもいいけど

自分が明らかに悪いのであれば潔く謝ること。

 

相手が思い通りに動いてくれないのであれば

一方的に怒るのではなくお互いの認識のズレを確認したり原因を見つけていくこと。

 

人に信頼されるのは思ったほど難しくないのです。

毎日顔を洗って歯を磨くのと同じくらい当たり前のマナーを習慣化してしまえば

無意識に人から信頼されます。

 

こういったことができていない大人が意外と多いのが逆に狙い目で、

これだけで本当に周りと大きく差がつきます

 

分かりやすく言うと

 

おしゃれとはほど遠い、さえない人達が周りにいれば

自分がちょっとおしゃれをするだけでものすごくおしゃれに見られるのです。

 

結論

周りの平均レベルが低いからこそ

自分が小学生のマナーを意識するだけで一歩抜きん出る

 

簡単なことを周りができていないというのはかなりのチャンスなので

自分自身の人間としてのレベルを上げるのも兼ねて

今一度小学校で教わるマナーを見直してみることをオススメします(*゚▽゚)ノ

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