合理的で賢いサイコパスになる方法【人生のチート】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 生きづらさを感じている
  • 生きやすくなりたい
  • もっと賢く生きたい
  • 合理的になりたい
  • 将来成功したい
  • サイコパス的な考え方に興味がある
  • サイコパスになりたいと思ったことがある

本記事の内容

  • 目的第一、人間関係は手段
  • 思ってもないことを口にする抵抗感をなくす
  • 環境によって自分の人格を使い分ける
  • 理想論や綺麗事で人を集める

今回は合理的で賢いサイコパスになる方法について話します。

皆さんもサイコパスという言葉を一度でも聞いたことはあると思います。

サイコパスと聞いて一般的にイメージされるのが凶悪な殺人鬼ではないでしょうか。

心理学でも反社会的な人格を指す「ダークトライアド」のひとつでもあります。

 

もちろんそれも間違っていないのですが、

一方で社会的に成功されている優秀なサイコパスもいます。

主には

  • 弁護士
  • 外科医
  • 企業のCEO

といった人たちです。

 

サイコパスは遺伝による脳の異常で、扁桃体という恐怖心を感じる部分がうまく機能していません。

ゆえに普通の人なら怖がることを平気でやれるし(外科医とか他人の体を切り開きますよね)、

「かわいそう」とか「怖い」という感情もなく自分にメリットのある合理的判断ができるのです。

ちなみに、ダットンが挙げるサイコパスの特徴は、こんな感じ。
  • 自信家
  • 冷淡
  • 口がうまい
  • 恐怖心がない
  • 魅力的
  • プレッシャーに強い
  • 自己中心的
  • 無責任
うーむ、言われてみると、確かにこういうCEOは成功しそうな気がしますな。

 

善悪は置いておいて、このようなサイコパスの特性をうまく生かす人は成功しやすく、

この特性を悪い方に使う人は犯罪者になる、と言ったところでしょうか。

 

ということは賢いサイコパスになれば人生チートモードということになります。

感情に流されずに合理的な行動ができるのですから。

資本主義社会という商売の世界に僕らが生きている以上は優しさよりも

いかに賢く人とお金を集めるかに焦点が向けられます。

 

とはいえサイコパスは生まれつきの性質なので後天的になることはまず不可能と言われています。

なるとしても擬似サイコパス程度にしかなれません。

 

ではどうすれば擬似サイコパス、すなわち賢いサイコパスになれるでしょうか。

その方法について具体的かつ本質的に話していこうと思います。

偉そうにサイコパスになる方法を語る僕ですが、僕はサイコパスではありません。

むしろ感受性豊かですぐに傷ついたり悩むような正反対の性格です笑

 

まだまだサイコパスになりきれていない僕ですが

サイコパス的な考え方ができるようにはなっています。

これから話すノウハウを実践すれば同じようになるか、

あるいは僕を超えるサイコパスになれるかもしれません。

というか、僕なんてまだまだ低レベルなので余裕で超えられると思います笑

 

目的第一、人間関係は手段

賢いサイコパスになるための前提としてまず大事な考えは

「目的第一、人間関係は手段」

ということです。

 

世の中の人は不思議なことに人間関係第一のような考え方をしがちです。

学校や職場、地域などの何かしらのコミュニティで繋がった人に対して

「ご縁」とか「出会い」などと言って特別な思い入れを持ちます。

しかしよく考えてみてください。

 

学校、特に公立の小中学校なんて地域の同年代がただ一箇所に寄せ集めされただけですよね。

地域のヤンキーみたいな底辺層から真面目で優秀な人、オタク、腐女子などが混ぜこぜにされている。

そんなのどこの地域の学校に行こうがだいたい同じような人がいます(治安の良し悪しはあるでしょうが笑)。

 

もっと言えば職場なんてよほどハイレベルな会社でない限り、

お金のために仕方なく集められた人たちなのですから普通にしょうもない人間もいます。

所詮は利害が一致してその場に居合わせただけなので特別な存在でもありません。

 

そう考えたら人間関係なんてどこでも作れるようなものを、

自分の人生の目的よりも優先してしまうなんてバカらしくないですか?

深い人間関係を形成することで余計な情やシガラミができて自分のやりたいことができなくなるなんて

すごくもったいないです。

 

たいていの人はみんなと一緒にいるのが楽しくて「このままでいいや」とぬるま湯に浸かってしまうのです。

逆に自分を変えたい人や独立心のある人はここでスパッと人間関係を割り切れるもの。

人間関係第一に生きるのではなく、「目的第一、人間関係は手段」と心得ましょう。

 

このあたりの話は以前の記事で詳細に話しているのでそちらをご参照ください。

あわせて読みたい

人間関係は深く築く必要はない理由【サイコパス発言注意】

 

思ってもないことを口にする抵抗感をなくす

ここからいよいよ本格的にサイコパス感溢れてきます。

思ってもないことを口にする抵抗感をなくしましょう。

メリットが得られるのであれば自分の意に反しても口にすればいいのです。

 

好きでもない人に好きと言ってお金がもらえるならそれでいいですよね?

褒めることで機嫌を良くするなら褒めておけばよくないですか?

謝ってその場が収まるなら謝っておけばよくないですか?(多用するとナメられるので注意)

 

このようにいくらでも応用できます。

 

僕のブログやTwitterでの毒舌は全て本心なのですが、現実世界でこの性格を丸出しにすると

残念ながら生きづらくなってしまうので普段の僕は割とマイルドに人に接しています。

 

いわゆる「本音と建前」と本質的に同じです。

生きてると実感すると思いますが、本音で語り合うと無益な争いしか生まないので

建前は自分を守るためにも必要です。

この「建前」というものをもっとうまく使えるようにしましょう。

そのためにも「思ってもないことを口にする抵抗感をなくす」のです。

 

コツとしては自分と言葉を切り離して考えること。

言葉はあくまで言葉であり、自分自身ではありません。

言葉の内容と自分がどうであるかは全くの別物です。

 

言葉は使い方次第で「武器」になると言われていますが

付け加えて言うと、使い方次第で「防具」にもなります。

 

言葉の力をいかに使いこなすか、ということです。

あわせて読みたい

【謝るのが嫌いな人へ】謝るのは本心ではなく手段と考えるべき理由

 

環境によって自分の人格を使い分ける

これは先日の記事で話しましたが、

「環境によって自分の人格を使い分ける」

ということです。

 

「こういう自分でありたい」という理想の人格は

環境によって通用したりしなかったりします。

詳しくは以下の記事を読んでいただきたいのですが、

 

例えば民度の低い世界で通用する人格と民度の高い世界で通用する人格は正反対です。

バカにはバカ向けの接し方がありますし、優秀な人には優秀な人向けの接し方があります。

大事なのはいかにその場その場で最適な人格を演じられるかということです。

あわせて読みたい

自分のあり方を見失うのは当たり前な理由【理想の自分とは】

 

理想論や綺麗事で人を集める

最後、これに関しては僕の気質的にどうしても無理なのですが

「理想論や綺麗事で人を集める」

です。

 

世の中を見ると大衆から人気を集める人は共通して、

耳触りの良い理想論や綺麗事を多用しています。

 

それが非現実的だろうが非科学的だろうが、論理的に間違っていようが。

人間という生き物は論理的に正しいかよりも自分にとって気持ちいいかを重視します。

自分のやってることが正しいと思いたいし、安心したいし励まされたいのです。

 

そんな人間にとって理想論や綺麗事は大好物。

それを狙って政治家がマニフェストで現実的に考えて不可能な政策を平気で掲げますし

具体的な解決策を練ることもなく

  • 「戦争反対!」
  • 「原発反対!」
  • 「いじめ反対!」

などと理想論を連呼して人気集めしたり

学生団体SEALDsのように「賃金を上げろ」という、

経済の仕組みを全く分かっていない主張で人が集まるのです。

 

宗教やスピリチュアル系も同様に理想論や綺麗事で人を操作しているのは分かりますよね。

キリスト教の教会で豪華なのがあればカトリックなのですが、

カトリックは免罪符(悪いことしてもこれを買えば救われる、という天国へのチケット)を

文字も読めない民衆に売りさばいてましたから(だからルターが批判したのです)。

今で言う「幸せになれるツボ」を数十万円で売る悪質商法となんら変わりはありません。

あれだけ豪華な教会が建てられたのもこうした詐欺で集めたお金があったからです。

 

このように人間は自分にとって気持ち良ければホイホイついていく生き物なので

大衆をうまく動かして利益を得たいなら理想論と綺麗事を並べる悪魔になることです。

これが本当に優れていたのはナチスドイツのヒトラーだったわけですが、

彼のすごさについて語ると倫理的な批判がものすごく来そうなので控えておきます。

そもそも倫理的にどうかと、どれだけ優秀なのかについて混同する時点でナンセンスだと思うのですが…

あわせて読みたい

理想論や綺麗事は人も社会もダメにする麻薬である理由【本質論】

 

まとめ

  • 目的第一、人間関係は手段
  • 思ってもないことを口にする抵抗感をなくす
  • 環境によって自分の人格を使い分ける
  • 理想論や綺麗事で人を集める

今回は合理的で賢いサイコパスになる方法について話しました。

賢いサイコパスになるためにはこれまでに話してきた方法を愚直に実行するのが近道かと思われます。

 

最後に話した理想論と綺麗事に関してはいかにも情報弱者を狩る感じがしてしまうので

僕は逆に論理的かつ本質的なことを話す毒舌な性格、といった立ち位置になっています。

それ以外に紹介した方法でも十分に役立つのでぜひ練習してみてください^^

 

本記事をきっかけにサイコパスについてもっと知りたくなった方は

サイコパス研究で世界的に有名な心理学者ケヴィン・ダットン博士の本を読んでみてください。

 

個人的に読んでて面白いなと思ったのは日本でよく知られている脳科学者中野信子先生の本です。

日本人が書いているのでこちらの方が読みやすく感じました。

 

もしもあなたに承認欲求があるならサイコパス以前にまずは承認欲求を極力なくすことです。

サイコパスには承認欲求なんてありませんから。

承認欲求をなくしたい方にはこちらの記事が役立ちます。

あわせて読みたい

他人に理解してもらう事を諦めるとラクになる【承認欲求の強い人へ】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です