もういじめられたくない人へ【強くなってカースト上位に食い込もう】

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この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 学校でいじめられている
  • スクールカーストの最下層だった
  • 職場で嫌がらせに遭っている
  • 人間関係がうまくいかない
  • どこに行っても自分が標的にされる
  • 理不尽な目に遭ってばかりである
  • 自分ばかり惨めな思いをしていて泣きたいときがある
  • いじめられる自分を変えたい
  • 無力な自分に対して悔しさと憤りを感じる
  • 弱虫な自分をなんとかしたい
  • もっと強くなりたい
  • 自分の運命を変えたい

本記事の内容

  • いじめは絶対になくならない
  • 仲間なんていない
  • 優しさでは生きていけない
  • 強くなってカースト上位になるしかない
  • 自分を変えるために

今回はいじめに悩む人に向けて、いじめ対策について話します。

 

学校でも職場でも残念ながら人間社会ではいじめが存在します。

子供のいじめは悪口や暴力など分かりやすいものですが、

大人になると嫌味・パワハラ・理不尽といった目に見えないいじめが発生しますよね。

最近や転職や副業をする人が増えていますが、きっかけもたいてい職場の人間関係です。

 

僕自身も学校でいじめに遭ってばかりでしたし職場でもバカにされることが多かったです。

人と考え方や感じ方が違うだけで奇異な目で見られるのが特に日本社会では当たり前ですから。

とはいえ世界では人種や宗教によっていじめもありますから日本に限った話ではありません。

世界中でいじめに悩む人がいるのです。

 

ではどうすればいじめに悩まず快適に生きることができるのでしょうか。

その方法について解説します。

 

タイトルから既にお察しかもしれませんが結論から言うと、

 

とにかく強くなってカースト上位に食い込むこと

 

これだけです。

以下で具体的に話していきます。

 

いじめは絶対になくならない

  • 「いじめのない社会を!」
  • 「いじめをなくしていこう!」
  • 「みんなが思いやりを持てばいじめはなくなる」

という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

特に地域や学校のいじめ対策運動によくありますよね。

残念ながら

いじめは絶対になくなりません。

賭けてもいいです。

なぜならいじめは生き物の本能だから。

 

人間に限らず猿の世界でも猫の世界でもいじめは存在します。

やはり強い生き物が残っていくという自然の摂理があるのですから格差ができるものです。

弱い生き物は虐げられ、強い生き物が偉くなるのが生き物の世界ですし

強い生き物には周りの生き物もついていき、異性からも好かれます。

すると必然的に弱い生き物は相手にされません。

 

人間は理性があるからここまで露骨ではないものの、

やはり理性は本能には勝てないので人間社会にもいじめが発生するのです。

 

人間の歴史を見てもいつの時代もいじめの連続でした。

今のアメリカも元々はネイティブアメリカンを追い出して占領することでできていますし

アフリカから黒人奴隷を連れてきて酷使させていたわけです。

 

インドでもカースト制度があって最下層の不可触民が存在していました(今もカーストは根強いです)。

キリスト教の世界では「ユダヤ人がイエスを処刑へと追いやった」としてユダヤ人差別がされています。

日本では士農工商というカーストに似た身分制度があり、「えた・ひにん」が差別されていました。

 

もうお分かりだと思いますが

強者と弱者で序列化されたり、標的を作って迫害するといったいじめの連続で歴史が成り立っています。

数千年の歴史が物語っているのですからどうやって僕らの時代にいじめをなくすことができるのでしょうか。

結局、いじめのない社会というのは綺麗事であり、理想論でしかないのです。

 

誰かに助けてもらおうとか、社会がこれから良くなるとか、神に救われるとか

そんな期待をしたところで世の中からいじめはなくなりません。

自己啓発の言うような「人間は素晴らしい生き物」ではなく

「人間は醜くて汚い生き物」なのです。

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仲間なんていない

今から厳しいことを言います。

世の中に仲間なんていません。

みんな自分が生きていくだけで必死なんですから。

 

この考え方を分かりやすく言葉にしてくれたドラマがあります。

「ファースト・クラス」の大沢編集長のセリフです。

あのねぇ。ここには仲間はいないわよ。

あなたの仲間は自分だけ。

育ててもらおうなんて思ったら大間違い。

ここはね、自分で勝手に育つ人間しか生き残れないの。

勝った人間だけがクリエイティブな仕事に携われるし、

勝った人間だけが夢を持つ権利を得られる。

勝てなかった人間は去るだけ。辞めたくなったらいつでもどうぞ

このセリフはかなり真理だと思っています。

ドラマ「ファースト・クラス」は沢尻エリカ主演で

ファッション雑誌の編集部内で女同士のドロドロした「マウンティング(格付け)」と

陰湿ないじめや嫌がらせを描いたドラマです。

 

このドラマの場合は職場では仲間がいないという表現になってますが、

僕はこれを職場に限らず資本主義社会全体で捉えています。

資本主義では全員がお金持ちになることはできないし

お金のためには誰かを騙したり蹴落とすことも普通にされています。

 

そんな資本主義社会で平和ボケして仲良しごっこしていてはいつまでも弱者です。

つまり立場の強い人に搾取され、いじめられる立場です。

現に様々な業界が情報弱者を狙い撃ちにあの手この手を使って

お金を狙っているのです。

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優しさでは生きていけない

残念ながら

優しさで世の中を生きていくことはできません。

なぜなら優しさを弱さと判断してあなたをいじめてくる人間がいるからです。

どんなに優しくしたって恩を仇で返されたりいじめられるのです。

 

日本では

  • 優しさ
  • 親切
  • 思いやり
  • 気遣い

が美徳とされ、道徳こそ正義であると見なされていますが

そのせいか日本は外交で常に不利な条件を飲まされ、大国に実質いじめられています。

優しさが全てではありません。

優しさは二の次であり、大事なのは賢さです。

賢く生きるための手段として優しさであったり圧迫や牽制、または手を組むのです。

 

商売の世界でも相手の優しさを利用して断れない状態に持っていくこともあります。

 

もう優しさ第一という考えは捨てて強く生きませんか?

 

でないといつまでも虐げられますよ。

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強くなってカースト上位になるしかない

これまでに話してきたようにこういう世の中なので

文句を言わずに強くなってカースト上位に勝ち上がりましょう。

いくらいじめの是非を訴えたところで何も変わらないのですから。

もう自分が強くなるしかないのです。

俺がなぜ他人に管理されなくても独りで淡々と行動し続けられるかというと

さっさと弱者を卒業したいから。

弱者であることでたくさんの屈辱に遭ってきたし

いじめられたり都合よく利用されてきた。

これは全部自分が弱者であることが悪いので文句を言うよりも強者になるしかないんだよな。

 

こういうことなんです。

僕だって屈辱的な経験をたくさんしてきました。

でも世の中はそんなものなので自分が強者になる以外に解決方法がないのです。

  • ブサイクでいじめられるなら整形すればいい
  • デブでいじめられるなら痩せればいい
  • ガリでいじめられるなら鍛えればいい
  • バカでいじめられるなら勉強すればいい
  • 貧乏でいじめられるなら成り上がればいい

こうやって自分が勝ち組の方向に進むだけ。

すごくシンプルな話ではないでしょうか?

 

僕はずっと劣等感の塊で生きてきたので仕事で誰よりも結果を出し、

外見に数百万円を使い、内面にも数百万円を使ってきました。

 

思春期を過ぎても高い声でいつもオネエだと笑われてまともに相手にされないのが悔しくて辛くて、

声を低くするためにカラオケボックスで血を吐くまで叫んでいた時期もありました(声帯を太くする狙い)。

それでも声が高いので親に黙ってわざわざ神奈川から京都の名医のところまで行き

泣きそうになりながらも頭を下げて医師に懇願し、健全な喉にメスを入れて声を低くしてもらいました

(美容外科ではなく普通の病院なので普通はありえません)。

 

顔が大きいのもコンプレックスだったので必死でダイエットしたり、

骨・エラの筋肉・顔の脂肪・リンパ腺などの様々な部分にアプローチしながら

あの手この手で涙ぐましい努力をして今ではだいぶマシになりました

(本気で骨削りを考えましたが費用対効果が悪いのでやりませんでした)。

 

今だから言えますが、未成年のときは年齢詐称してでも美容外科に行ったことがあります

(未成年だと親の同意書が必要なので)。

 

中学校のときは太っていたゆえに受けた誹謗中傷を全てメモしてしばらくの絶食を決意し、

ある日の理科の時間に立ち上がった途端、貧血でぶっ倒れました。

中学2年の英語で30点を取っていたバカでしたが後に早稲田大学と上智大学に一般入試で現役合格しました。

 

だらしない体だった自分も今ではベンチプレス145kg、スクワット200kgをこなすようになり

お腹もガッツリ割れました。

他にも語学とか営業とかコミュ力とか服装とかMLMとかアドラー心理学とかプログラミングとか

努力したことを挙げるとキリがないです。

 

どうしてここまでいろんなことに全力だったかというと

 

自分を変えたかったし、

弱者を卒業して強者になるのに必死だったからです。

 

おかげで昔の冴えない自分とは考えられないほどに、会う人に羨ましがられるようにはなってきました。

とはいえまだまだ足りないのでこれからです。

過去の許せない人間がたくさんいるので、

いつかカースト上位になって心の底から見下せる日を楽しみに頑張っています。

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過去の嫌な人を許す必要はない理由【綺麗事と自己陶酔に浸るな】

 

自分を変えるために

「自分を変えたい!強くなりたい!」

と少しでも思っていただけたでしょうか。

 

僕の場合は極端な感じがするので真似しろとは言いませんが

自分を変えてカースト上位に行く努力をしないといつまでもいじめられます。

 

まずは外見から変えると良いのではないでしょうか。

いじめられる人はたいてい見た目が冴えないので。

見た目を変えると励みになって内面も変わっていきます。

あわせて読みたい

美意識の高い人は内面も魅力的であると言える理由【男女問わず】

 

そして自分を変えたいあなたに朗報ですが、筋トレで人生の悩みは解決します。

その理由はあえて多くは語りませんが根性論ではなく普通に理にかなっています。

僕が筋トレを3年以上続けるきっかけを作ってくれたこちらの本が全てを教えてくれます。

 

筋トレがどう人生をよくしてくれるかを科学的に知りたい方にはこちらがオススメです。

僕は両方とも持っています。辛いときはこれを読んでまた頑張りましょう。

 

また、

「健康的に痩せたい!」

「体を引き締めたい!」

という方に役立つ過去記事もこちらに貼り付けておきますので、

よかったら筋トレと併用してみてください。

科学的根拠に基づいていて根性論ではありません。

僕は根性論が大嫌いな人間ですから笑

あわせて読みたい

【健康マニアが結論づける】健康的でラクに痩せる簡単シンプルな方法

 

まとめ

  • いじめは絶対になくならない
  • 仲間なんていない
  • 優しさでは生きていけない
  • 強くなってカースト上位になるしかない
  • 自分を変えるために

今回はいじめに悩む人に向けて、いじめ対策について話しました。

世の中からいじめをなくすことは不可能なので

もっと強くなってカースト上位へ食い込もうという話でした。

根性論や精神論で終わりたくなかったので具体的なノウハウも添えました。

 

最後に補足しておきますが、

今いる環境があまりにも民度が低くて消耗していたら

もっと民度の高い環境に移ることが先決です。

早く悪い環境から抜け出さないと自分のレベルも下がるので。

まずは環境を移ってから、その後に自分を変える努力をしましょう。

 

もしも今の民度の低い環境から抜け出せないなら

抜け出せるように全力で自分の価値を高めておきましょう。

民度の低い人と同じ環境にいると社会的に見てあなたも民度の低い一員ですから。

もうこれ以上は無理というところまでまずは頑張りましょう。

すると価値の高いあなたを受け入れてくれる素敵な環境が見つかるはずです。

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