傷つきやすい人がうまく生きる方法【感受性を武器にする】

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この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 他人の言動に神経質になりやすい
  • 些細なことで傷ついてしまう
  • ちょっとしたことでショックを受けやすい
  • すぐ泣いてしまう
  • 豆腐メンタル
  • ガラスのハート

本記事の内容

  • 傷つきやすい人は成功する素質がある
  • 傷つきやすい人はモノ作りか発信する立場になると強い
  • 傷つきやすい人は悩んでいる人を救う

このブログを読んでいる人の中にも傷つきやすい人が多いと思います。

 

僕もその一人です。

学生時代に人間関係のトラウマがあり、

 

「自分の考えは全て間違っていて自分自身に価値がない。」

「他の人はテストで60点取ろうが問題ないけど自分みたいなレベルの低い人間は90点以上を取らないと並の人間と対等に釣り合わないし誰にも認められない」

「自分みたいな落ちこぼれの人間に発言する権利もない。」

 

と本気でずっと思っていました。

そして精神がおかしくなり、高校時代は鬱になりました。

 

今でも多少は相手の言動に神経質になってしまう癖はありますが

それがある意味で僕の強みにもなっています(どういうことかは記事を読めば分かります)。

 

本記事ではそんな僕が

傷つきやすい自分を強みに変える方法について話していきます。

 

3分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

傷つきやすい人は成功する素質がある

傷つきやすい人は甘えではありません。

気質です。

 

彼らは他の人が感じない(または気にしない)ことを読み取る繊細さがあるので

感受性が豊かと言えます。

 

これは実は強みで、同じ経験をしても

他の人とは違った独特の観点で物事をとらえます。

 

人と差別化しないといけないビジネスの世界においては

他の人と違った考え方や視点は自らのポジションを確立する上で有利に働きます。

傷つきやすい人はモノ作りか発信する立場になると強い

モノ作りのススメ

傷つきやすい人は感受性が高い分、自分を表現する仕事をすると強みを生かせます。

歌手・音楽家・詩人・作家・芸術家・漫画家も独自の世界観を持っていて

現実世界では社会生活を送るのが苦手だったりします。

 

例えば歌手ならみなさんご存知の方々(ガクトさんや玉置浩二さんなど)が精神疾患で苦しんできています。

詳しくはこちらのまとめサイトをご覧いただければ。

なぜ歌手・ボーカルに精神疾患の経験のある人が多いのか?

 

音楽家であればベートーヴェン、シューマン、マーラーが精神疾患にかかり

自殺もしかけたと言われています。

 

それもそのはずで、

他の人が気づかないことに気づいてしまう繊細さや独特の感情があるので

なかなか周りの人と価値観が合わず、うまくなじめません。

繊細でいろんな感じ方をする分、誰かに相談してもなかなか相手に理解されないので集団の中で孤独に苦しみます。

 

つまり、傷つきやすい人(感受性が高い人)にとっては集団生活や組織という枠にとらわれるのが非常にストレスになり

自分の個性を押し殺すことになってしまいます。

 

なので無理して多人数に溶け込もうとせず

自分を表現する仕事をした方が向いています。

 

漫画を描くでも映画やドラマの脚本を作るでもいいし

絵を描いて個展を開くとかアイドルや歌手で活躍するのも良いと思います。

人によって作風が全く違うので、人と違うことが強みになります。

 

ただ、現実的に考えて収入が安定しないのが心配であれば

エンジニアになると専門スキルが身につくので働く先に困らなくなります。

 

将来性があって収入も安定する、そんなモノ作りの仕事をしたいのであればエンジニアを選択肢に入れるといいでしょう。

自分で作ってみたいアプリやWebサービスを作って起業することもできます。

 

発信のススメ

モノ作りはちょっとハードルが高いな・・・

って人はSNS、ブログ、YouTubeなどで自分の考えや得意分野などを発信していくと良いでしょう。

僕も傷つきやすいタイプですが、ブログやtwitterで発信していくうちに

「これは自分にとって適職なんじゃないか」

と思うぐらいです。

 

なぜかというと先ほども言った通り

傷つきやすい=感受性が豊か、繊細

なので何気ない日常でも他の人には気づかないことに気づけるわけです。

 

そしてその気づいたことが発信のネタになるので生きてるだけでネタが尽きません(o^^o)

傷つきやすいわけではない人は発信者になるとネタが尽きて苦しむパターンが多いので

このアドバンテージは本当にデカいです。

 

僕の場合はただ気づいたことを発信するのではなく

なぜそう感じたのかを考えて論理的に説明したり

どうすれば良くなるかを考えてみたり

他に似た出来事との共通点や法則性を見つけたり

他の人の解釈と自分の解釈の違いは何なのかを考えています。

 

日常生活で常に頭を使って考えて生きているので、そこで気づいたことを

発信というアウトプットをすることで

 

文章力が磨かれたり

思考が整理されたり

発信したものを振り返って自分を見直したり

同じ考えを持つ人と繋がったりできます。

 

うまくやれば収益化することもできますので副業としても良い手段です。

 

また、傷つきやすい人は他人に面と向かって意見を言うのが苦手なタイプが多いですから

文章や動画を使って自分の考えを主張したり自己表現するのは精神衛生上も良かったりします。

 

一つ注意することがあるとしたらアンチの存在です。

発信してある程度有名になるとコメント欄に誹謗中傷や揚げ足取りをする人(通称アンチ)

が出てくることになります。

 

彼らは大体が憂さ晴らしをしたい人や、人を傷つけることで優越感を感じるタイプの人なので

無視するかブロックをして気にしないようにしましょう。

有名人は誰でもアンチの攻撃を受けます(キムタク嫌いな人も安室奈美恵嫌いな人も世の中にいます)。

なので攻撃を受けたら「私有名人になった!」って思えばいいです笑

 

アンチさえ気にしなければ、傷つきやすい人が発信者になることはメリットしかありません。

 

傷つきやすい人は悩んでいる人を救う

世の中には一定数の傷つきやすい人が存在します。

中には劣悪な職場環境や家庭環境、学生時代のトラウマが原因で精神疾患を起こしたり

自殺を考える人も存在します。

 

もしあなたが傷つきやすい人の一人であれば

モノ作りや発信によってそんな人たちを励ましたり救うことができるかもしれません。

 

昔いじめにあってつらかったときにこの歌手の曲を聴くたびに元気が出ていた

ブラック企業で本当につらいけど、このブロガーの記事を読んで会社を辞める勇気ができた

なんてことがあるのです。

 

僕も精神が病んでいたときによく聞いていた曲がありました。

いろんなブロガーやインフルエンサーの言葉にも励まされてきました。

自信がないときに読んで救われた本もたくさんありました。

 

傷つきやすい人は傷つきやすい人(悩んでいる人)を救う力を持っているのです。

 

いじめにあったことがある人がいじめられる苦しみを知っているから、

いじめられている人を救う言葉をかけられるのです。

 

教科書的な話し方ではなく自身の経験ベースの話ができるので相手の心をつかめます。

自分と同じように悩んでいる人たちの心の支えになればあなたは社会貢献することにもなります。

 

そういった意味でもぜひ、モノ作りか発信で活躍してほしいです(個人的な願望)。

まとめ

  • 傷つきやすい人は成功する素質がある
  • 傷つきやすい人はモノ作りか発信する立場になると強い
  • 傷つきやすい人は悩んでいる人を救う

いかがでしたでしょうか。

傷つきやすい人はそういう性質なので無理に治そうとしなくても良いです。

僕もいっぱい傷ついてきましたが未だに傷つきやすい性質はなくなっていません。

 

おそらく遺伝子が関係していると思います。

遺伝子によって脳の作りが多少変わるので

人によってはサイコパスになるし、ADHDやアスペルガー、色弱、アトピー、アレルギーになる人もいます

(僕は昔からハウスダストのアレルギーがひどかったです)。

 

他にも性格や知能レベルもある程度は遺伝が関係しているという研究データもあります。

 

背の高い人がいくら頑張っても背を縮めることができないように

遺伝は努力で変えられるものではないので受け入れるしかありません(顔がブサイクなら整形はできますが笑)。

 

傷つきやすい人はおそらく脳の感情を司る部分のどこかが発達しているのでしょう。

現在でさえ脳については謎だらけですから正確なことは分かりません。

 

傷つきやすいのを悩まずに受け入れつつ、クリエイター(モノ作り)や発信者になって

自分なりに成功した人生を送れば逆に「傷つきやすくて良かった」と思える日が来るかもしれません。

 

本記事をきっかけに例えばブログやtwitterを始めて

「とよでぃさんのおかげで今こんなことを始めてます!」なんて人が出てくれたら本当に嬉しいです^^

そういう人がいたらぜひ僕に連絡くださいね!

 

では今回はここまで!

 

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