人が怖くなくなる方法【コミュ障、人見知り、人前で萎縮する人へ】

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この記事は以下の悩みを持つ人にオススメです。

  • 学校や会社で初対面の人と話すときにかなり緊張してしまう
  • 交流会やイベントで人と話すのが怖い
  • 偉い雰囲気の人に萎縮してしまう
  • 周りはしっかりしているのに自分だけダメ人間に思えてつらい
  • 人前で堂々と話せない
  • とにかく人が怖い
  • 自信を持っている人が羨ましい

こういった人たちの悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

  • 人間はみんな人前以外ではクズ
  • 人も組織もキレイに見せているだけ
  • 悩んでいるのはあなただけじゃない

コミュ障、人見知り、恥ずかしがり屋、内気、人前で萎縮する・・・

これらに共通することは「人が怖い」ということです。

「人が怖い」だけでこんなにいろんな表現があるので

こういったことで悩んでいる人はすごくたくさんいるんだろうと分かります。

 

僕もその一人でした。

高校時代は人間関係で鬱や過呼吸、対人恐怖症になり

大学時代はそのトラウマから人見知りがひどくて友達があまりできず

バイト先では周りがしっかりしていて自分だけがダメ人間に思えてつらかったです。

 

そんな僕が人を怖いと思わなくなったのには理由があります。

本記事では僕の経験から学んだ、人を怖いと思わなくなる考え方について話していきます。

 

3分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

人間はみんな人前以外ではクズ

前の話に続きますが、

僕は学生時代は人が怖くて友達があまりできず

バイト先では周りがしっかりしていて自分だけがダメ人間に思えてつらかったです。

 

しかし、

バイトを辞める直前に親しい人から職場の裏話を聞いたり

営業会社で活動して数年後には上司の無責任さや自分勝手さにだんだんと気づいたり

営業で仲良くなった人からその人のいる業界や組織の実態を聞いたり

表向きだけキレイで実は詐欺を繰り返している人を見て

 

まあいろいろと現実を知りました(疲)

こんなに汚いものを見聞きするともう他人を美化しなくなるんですよね笑

そうするともう逆に人を怖く思わなくなります。

 

なぜかと言うと

人を美化するから自分が萎縮してしまい、劣等感を抱いたり人を怖いと感じるわけです。

しかし実際のところどんな人間も人前でキレイに見せているだけで

実態はただのクズがほとんどなのです。

 

バイト先で仕事をしっかりやっているような人でも実は見えないところで手を抜いていたり

職場や学校でブサイクな人を見て「うわ、ブサイクw」と思いながらも口に出さずに親しげに接したり

上司と仲良く接していても本心では「こいつウゼー。死ねばいいのに」と思ったり

仕事ができる人でも朝起きるときは「眠い。だりぃ。会社行きたくねえ」と思いながらもイヤイヤ早起きしたり

起業している人と言っても実際やっていることが詐欺だったり売上が立っていなかったり会社内部で分裂があったりするわけです。

 

もっと言えば今年(2018年)は

相撲やアメフト、レスリング、ボクシングなど様々な種目のお偉いさんがパワハラやお金関係で問題を起こしたり

政治家のセクハラ報道も多く出てきたわけです。

 

あなたが恐れている人やお偉いさんもここまでのレベルではなくても

何かへの不満を抱えながら生きていたり

実は仕事ができない人だったり

家に帰ればエッチなことを考えていやらしいこともします(男も女も)。

 

けれどもみんなそういうのを見せないようにしているだけで実際はクズなのです。

あなたが彼ら(彼女ら)を恐れる必要はないのです。

他人を美化して萎縮する真面目なあなたよりも彼らの方がよっぽどクズだったりします。

人も組織もキレイに見せているだけ

前の話とほとんど同じですが、

人間も組織も実際はクズですが人前ではキレイに見せているだけなのが大半です。

 

人間はキレイに見せて自分の体裁を保つために逆ギレしたり嘘を突き通すことだってあります。

例えばあなたがAさんを論破したとして

Aさんがもう論理的に言い返せなくなったからと言って自分の間違いを認めたり謝りますか?

なかなかそういう人はいません。

 

大体の人が感情論に持っていって逆ギレしたり、こちらの人格を否定してきたり

論点をずらして別の話をしたり

「お前はまだまだ分かってないなあ」と言ってきたり

「私とあなたは価値観が違うみたいね」とか

「結局は好みの問題だけどね」「人それぞれだよね」と無難に終わらせたり。

まず折れません。

 

スポーツ系の協会のお偉いさんが問題発言をしたときや政治家がセクハラをしたときも

報道では体裁を保つために、明らかに証拠や証言が揃っていたとしても彼らは事実を認めません。

 

例えばセクハラで有名になった財務省の福田元事務次官も

「セクハラはやってないはずだ」

「自分の声か分からない」

「女性記者と会食したか覚えてない」

「このままでは仕事にならない」と言って辞任しました。

 

セクハラを本当にやってないのなら「はずだ」「分からない」とぼやかさずに

「やってない」と自信を持って断定するものですし

セクハラをやっていないのに辞任するのであれば「セクハラと受け止められることをして申し訳ないので責任を持って辞任する」

と言いますよね。

「仕事にならない」と言って逆ギレするのも結局は図星であり、自分の非を認めずに曖昧なままさっさと雲隠れしてしまいたいからであると分かります

(総じて問題を起こしたお偉いさんは自分で責任を負わずに雲隠れするパターンが多いですよね)。

そもそも「仕事にならないから辞める」というのもあなたの勝手な都合ですよね?

なんでそんな態度デカイんですか?誰が問題を大きくしたのですか?

と叩けばいくらでもホコリが出てきます。

 

福田さんの話が少々長くなってしまいましたが(一番分かりやすい例だと思ったので取り上げました)、

このように人間は自分のゲスい部分を無理やりキレイに見せるようにできているのです。

図星だったとしても相手は否定してくるのです。

 

これが組織レベルになると人間の集まりであり

営利目的で組織が成り立っていることを考えると表面上はキレイにして実態は・・・

というケースが非常に顕著になります。

 

そこらへんにいる凄そうな人間も組織も結局ほとんどがハッタリに過ぎない、

ゲスいものだと思ってしまえばあなたは何も怖がることもないと分かりますよね

(「クズ」と言ったり「ゲスい」と言ったりしますが本記事においては意味的に同じものだと思っていただいて構いません)。

 

もう一度言いますが、人を美化して自分を苦しめる真面目なあなたの方がよっぽど彼らよりも立派です。

 

悩んでいるのはあなただけじゃない

「誰とでも臆せず話せる人って悩みなんて無いんだろうな」

「仕事のできるあの人って悩みとは無縁だろうな」

 

なんて思ったことありませんか?

結論から言うとみんな必ず悩みを持っています。

 

誰とでも話せる社交的な人の悩みといえば

  • 広く浅い交友関係ばかりで深い友達がいない
  • 誰にでも八方美人に振る舞わないといけないから疲れる
  • いろんな人と毎日やりとりしないといけないのでめんどくさい

仕事ができる人は

  • 上司が無能すぎてうざい
  • がんばっているのに見合った給料がもらえてない
  • 結果を出しているのに全然役職がもらえなくてマンネリ化している

があったりします。

彼らは彼らなりに悩んでいます。

 

他にもあなたにはないコンプレックスをその人が持ってたりします。

  • ヒゲが濃い
  • アトピーで肌を人前にさらしたくない
  • 若ハゲである
  • 背が低い
  • 足が短い
  • (男なら)アレが小さい

 

または家庭や経済事情で悩む人もいます

  • 親を介護しないといけないけど時間もお金もないし私は一人っ子だし・・・
  • 父が亡くなったので葬儀代が大変
  • 遺産が原因で親族内でモメている
  • 留学したいのにお金がない
  • 親が借金を抱えている
  • シングルマザーで子育てが大変

などです。

 

他人を美化して萎縮したり、他人を怖がる人は

自分ばかり悩んでいると思い込んでいる傾向にあるのです。

僕もそう思い込んでいた一人です。

 

その思い込みをなくし、みんなも大変なんだと分かると悲劇の主人公にならなくて済みますし

人を怖がることもなくなります。

 

まとめ

  • 人間はみんな人前以外ではクズ
  • 人も組織もキレイに見せているだけ
  • 悩んでいるのはあなただけじゃない

いかがでしたでしょうか。

 

冒頭の話をもう一度しますが

コミュ障、人見知り、恥ずかしがり屋、内気、人前で萎縮する・・・

これらの悩みは全て「人が怖い」が原因です。

 

本記事で学んだ考え方を身につけて「人が怖い」という感情をなくせば

これらの悩みが吹っ飛んでいきます。

 

「人間ってみんなクズなんだな」

「社会って正義で成り立っていないんだな」

「俺だけがうまくいってないわけじゃないんだな」

と分かれば良い意味で諦めの気持ちが出て生きやすくなります。

 

どうか他人を美化して自分をいじめないでくださいね^^

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