仕事の悩みは仕事でしか解決しない【現実逃避は無意味な理由】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 仕事で行き詰まっている
  • 勉強でうまくいかないことに悩んでいる
  • ビジネス活動をしているが壁にぶつかっている
  • 何か一つを伸ばそうとしてもいつも壁にぶつかる
  • 悩みやすい性格である
  • 悩んだときに飲みや娯楽に走りがち
  • 悩んで気晴らしをした後には罪悪感や後ろめたさを感じてしまう

こういった人の悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 悩んだときの現実逃避は逆効果
  • 仕事の悩みは仕事でしか解決できない
  • ただし悩む価値のあることに限る

今回は人によっては少々厳しめの内容です。

言いたいことはタイトルの通りです。

これは仕事に限らず勉強やビジネス活動など、あらゆる分野においても言えることなので

仕事で悩んでない人にとっても役立つと思います。

 

とは言え、僕にとっても自戒を込めて書いていますので

僕を先生としてではなく先輩の立場として見てくれればなと^^

 

3分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

悩んだときの現実逃避は逆効果

悩んだときに現実逃避をしても悩みは解決できません。

気晴らしどころか、むしろ先延ばしした後ろめたさと罪悪感に襲われてしまいます。

みなさんも経験はありませんか?

 

受験生なら、勉強してもなかなか模試の成績が上がらなくてもう投げ出したくなり

友達と遊びに行ったりおしゃべりしてダラダラしてしまったり。

 

会社員なら、仕事がなかなか慣れずミスばかりで自己嫌悪に陥り

家で漫画やアニメを見たり、同僚と飲みに行ったり

 

営業マンなら、全く売り上げを出せず上司にいつも怒られてばかりで

惰性で営業活動しつつ外回りでフラフラと寄り道しながらなんとなく時間を過ごしたり

 

留学生なら、留学先で求められているレベルや周りの語学力が高すぎ&ホームシックになり

日本人同士で寂しさを紛らわせてしまったり

 

ジムに通いたての人なら、なかなか目に見えて筋肉が増えず、体脂肪も落ちず、とにかくキツイので

たまにジムに行く日をサボってしまったり

 

インターネットビジネスをやっている人なら、なかなか自分のサイトのアクセスが増えなくて売り上げも立たないので

だんだん記事を書かなくなってきて気がつくととYouTubeのおもしろ動画を見ていたり

 

何かしら思い当たる場面はあると思います。

そう、人間は現実逃避をしたい生き物なのです笑

これは仕方ありません。

 

しかし、傷口に塩を擦り込むようなことを言いますが

現実逃避したところで1ミリもその悩みは解決しません。

悩みを先延ばしにするとむしろその悩みは常につきまとい、慢性的に精神が病んでしまいます。

 

仕事の悩みは仕事でしか解決できない

仕事ができなくて悩むなら、もっと仕事をすることでその悩みはなくなっていきます

(また新たな悩みが出てくる可能性がありますが、その悩みは以前よりもレベルの高い悩みです)。

 

この仕組みは英語に置き換えると分かりやすいです。

英語ができなくて悩むなら、もっと英語を勉強することでその悩みはなくなっていくのです。

美味しいものを食べに行ったり買い物をしたところで英語ができない悩みは解決できません。

「もっと英語やれよ笑」と思いませんか?

 

そして英語に時間を使うと、当初は

「実際に話すと過去形や複数形のSを言い忘れてしまう」(あるあるですよね><)

「この表現をスラスラ言えない」

という悩みが

「もっと自然な言い回しがなかなか言えない」

「ニュアンスの違いが分からない」

といったレベルの高い悩みに変わるのです。

 

僕も筋トレを始めた当初は悩みだらけでなかなかメンタルがキツかったです汗

一時期はベンチプレスで70kgの壁が大きくて伸び悩んでいましたが

それでも淡々とやるべきことをやり、ある日を境に壁が一気に崩れ

スルスルと80kg→85kg→90kg→92.5kg→95kgと達成し、最近になってやっと100kgを持ち上げられるようになりました!

そして子供の頃から太り気味でずっとお腹に脂肪が残っていたのですが、だんだんと割れてきました^^(生まれて初めて自分の腹筋を見て感動です笑)

 

筋トレ以外にもこれまで高校受験、大学受験、語学(英語もあるが特に中国語)、営業、健康と美容などをかなり打ち込んできて

悩みを打破してきました(もちろん完璧とは言えませんが)。

現在はブログとプログラミングの悩みに奮闘中です。

とは言え、どちらも初心者の悩みはだいぶ克服できています。

 

当ブログも始めのうちは全然アクセスがなく、検索エンジンにも全く出てこない中で記事を書き続けていて割としんどかったですが(誰も見ていないところで独り言を言い続けるようなもんですよ?笑)

淡々とやるべきことをやったことで、今年に入ってから急成長しています^^

ブログの悩みはブログの記事を書くことで解決できるのです。

 

こうした僕の経験(まだ若造ですが)から言えることは

悩みから逃げるのではなく、徹底的に戦え!

ということです。

行動しながら悩むならまだしも、行動せずに悩むのは無駄の極みです。

 

ただし悩む価値のあることに限る

悩みから逃げずに戦えと言いましたが、ひとつ注意があります。

それは

「ただしイケメンに限る」

 

 

ではなく

「ただし悩む価値のあることに限る」

です。

 

(スベった気がする)

 

悩みと向き合い、解決させていきたいなら悩む価値のあることに絞ってください。

例えば

話の通じない相手と分かり合おうとか

無理して友達をたくさん作ろうとか

嫌なことを我慢しようとか

あの人をどうにかしようとか

どうやって復讐しようとか

 

そんな悩みに時間を使うほど人生は暇じゃありません。

特に話の通じない相手と分かり合おうとして悩みがちな人が本当に多いです(僕もそう)。

そして、ちょうどいいタイミングで今朝素敵なツイートに出会いました^^

このツイートに僕は100回いいね!ボタンを押したいですね(≧∀≦)

本当にその通りだと思います。

余談ですがTestosteroneさんは、筋トレを何度か挫折した僕を復活させるきっかけを作ってくれた素晴らしいお方です。

彼のおかげで再び筋トレを頑張ろうという気になり、飽きっぽい僕でも筋トレを2年間継続させて今年で3年目になります。

 

話を戻します。

僕の経験談になりますが

話の通じない相手と分かり合おうとした以外にも

無理して友達を作ろうとか、嫌な人に対して復讐しようとか

こういった悩みでも僕は時間と労力をごっそり消耗してきました。

 

子供の頃は勉強の悩みよりもそういった悩みと徹底して戦い、

友達が少ない自分をいかに隠し、性格を偽って人と接しつつ

いじめや嫌がらせをする人に対していかに復讐して思い知らせるかばかり考えて

夜も眠れずネットで調べたり、正当防衛にできるシチュエーションを脳内再現しまくったり、証拠を残さずに相手を精神的に追い詰める手段を探し求めていました(何人かには実際に実行したこともあります)。

 

昔の話だから言えますが、当時はお守りとして反撃のために相手の頭を殴る用のジャム瓶を持ち歩いていた時もありました(さすがに実際に殴ったことはないです)。

子供ながら、いじめや嫌がらせから逃げたらまたどこかで同じ目に遭うと思って必死だったのです。

当時から自分を守りつつ、もっと強くならなきゃ!こんなクソ人生を変えなきゃ!という意志がめちゃくちゃ強かったのです。

 

しかし、今思えばかなり消耗していたなと思います。

もちろんその悩みと戦ったことで得た教訓もありますが、必要以上に悩みすぎたなと思っています。

悩む価値のないことに悩んでいたら無益で疲れるだけなのです。

 

まとめ

  • 悩んだときの現実逃避は逆効果
  • 仕事の悩みは仕事でしか解決できない
  • ただし悩む価値のあることに限る

悩みとの向き合い方についてご理解いただけましたでしょうか?

悩む価値のあることに関しては

現実逃避をせずに徹底的に向き合い、戦ってください。

 

仕事の悩みは仕事でしか解決しません。

勉強の悩みは勉強でしか解決しません。

ビジネス活動の悩みはビジネス活動でしか解決しません。

 

飲みや娯楽、買い物では悩みを先延ばしするだけでむしろ後ろめたさと罪悪感が増幅します。

 

悩む価値のないことに関しては切り捨てていきましょう。

話の通じない相手と無理に分かり合ったり

自分を押し殺して我慢するようなことはやめましょう。

 

以上です!

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