テレビのニュースを見ない方がいい理由【害しかない】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • テレビのニュースを日常的に見ている
  • テレビのニュースは役立つと思っている
  • 朝起きたらとりあえずテレビのニュースを流す
  • 帰宅したらとりあえずテレビのニュースを流す
  • 世の中を知るためにはテレビのニュースを見るべきだと思っている
  • 普段から時間に余裕がない
  • ハードスケジュールを送っている
  • 日常生活でストレスが溜まっている
  • 自分の思考を深めたい
  • 世の中を知りたい

本記事の内容

  • テレビのニュースを見ない方がいい理由
  • テレビのニュースを見るぐらいなら有益なことをしよう
  • 情報は自分から手に入れよう

テレビをつけると深夜以外でずっとやっているのがニュースですよね。

朝起きたらテレビをつけるとニュース

お昼にテレビをつけるとニュース

夕方にテレビをつけてもニュース

寝る前にテレビをつけてもニュース

 

僕たちにとって身近な存在であるニュース番組ですが

結論から言うと、今日から見ないでください。

 

なぜなら害があまりにも多いから。

僕はニュース番組を見ませんし(家族はよく見ているのですが・・・)。

見ないことで困ったこともありません。

 

今回はニュース番組を見るのが害である理由についてまとめていきます。

3分ほどで読み終えるのでぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

テレビのニュースを見ない方がいい理由

メディアに煽られて感情の無駄遣いをしてしまう

テレビのニュースを見ると

  • アイドルに起こった暴行事件
  • 俳優・女優の不倫騒動
  • スポーツ系の協会の不祥事
  • 政治家の失言・汚職・セクハラ問題
  • 経営者の脱税問題
  • 芸能人や著名人の謝罪
  • 外交問題
  • 小中学校のイジメ問題
  • 誘拐・殺人事件
  • 詐欺事件

このあたりがよく出てきます。

 

さて、これらのニュースによってあなたの日常生活が脅かされるでしょうか。

 

芸能人が不倫騒動を起こしたところであなたに害はあるのでしょうか?

そしてその芸能人が不倫騒動について謝罪したところであなたにメリットはあるのでしょうか?

 

全くありませんよね笑

自分に関係のない情報に対して感情的になるのは無益です。

メディアが作り上げたジャンキーな情報に消耗するだけなのです。

 

テレビを見て「コイツはけしからんやつだ」なんて思った時点でメディアの思う壺なのです。

そもそもそういう人を見て自分が優越感を得るのって冷静に考えて恥ずかしくないですか?笑

 

マスコミが煽るネガティブな情報ばかり見て感情の無駄遣いをしてしまうのが毎日続いたら

少なくとも自分に良い影響はないのは分かりますよね。

 

付け加えて言うと、テレビで他人の揚げ足取りばかり見ていたら日常生活で他人の欠点が目立って見えてしまうのです。

人間ですから過ちがあって当然です。他人の些細な欠点や過ちを逃さず見てしまうと疲れますし

他人を厳しく見る分、自分も過ちをするわけにはいかなくなりますから何も行動できなくなってしまいます。

 

このように感情の浪費をする上に、有益なニュースも全くないのでニュース番組を見るのは止めましょう。

 

世の中を知った気になってしまう

 

テレビのニュースを見ると世の中を知った気になってしまうのです。

具体的に挙げるならば

 

東京医大の入試における男女格差問題ですが

テレビを見ると短絡的に

  • 男女差別反対
  • 東京医大が悪い

といった印象を与える報道がされています。

しかしよく考えてみてください。

表面上の問題を取り上げて責めるのではなく、なぜそうなっているのかの原因を考えてみましょう。

 

確かに男女差別がないのが理想ですが現実を見ると

医者は激務なので女性医師の妊娠で欠員が出ると現場が回らなくなるのです。

(詳しく実態を知りたい方は参考までにこちらの記事を参照ください)

 

そう考えると東京医大の問題ではなく医療業界全体の問題になりますし

好きで男女差別をしているのではなく現実問題としてやむを得ない状況なのです。

そんな状態で東京医大ばかり責めていたら何か生産性ありますか?

感情的に責めたところで誰も得しないですよね。

 

このように表面上の出来事だけを見て分かった気になってしまうのがテレビのニュースの悪い点なのです。

 

偏った見方に洗脳される

 

テレビのニュースを見ると偏った見方に洗脳されてしまうのも良くない点です。

例えば僕が書いた過去の記事が参考になります。

【青森市議差別発言の報道に見る】日本は終わってる理由

詳しくは記事を見ていただければと思いますが簡潔に言うとマスコミの叩き方がおかしいのです。

 

そこを問題視する?

その理由で叩くのおかしくない?

高齢者に媚びを売ってない?

 

という場面があるのです。

ジャーナリストや専門家の意見が明らかに短絡的だったり論点がおかしかったりすることもあります。

頭を使わない人はそのまま鵜呑みにしていることでしょう。

マスコミの偏った報道を盲信してしまう恐れがあるのがニュース番組なのです。

 

受動的なので自主的に調べようとしなくなる

 

テレビのニュースはただタレ流しするだけなので自分から調べなくても勝手に情報が流れてきます。

この時点で受動的なのです。

そして流れてくる情報について知った気になったり、偏った見方を植えつけられたりするので

自分から調べようとしなくなります。

 

自分で調べる癖がつかないと自分で情報を取捨選択したり

リテラシーをつけることも自分で考えることもできなくなってしまいます。

するとたちまち情報弱者になってしまうのです(この辺りは後述します)。

 

時間を浪費してしまう

 

テレビで知りたい情報を手に入れるまでには時間がかかります。

なぜなら興味のないニュースやCM、ニュースキャスターのトークなどでダラダラと時間が過ぎてしまうからです。

そんなことするぐらいならネットでググれば一発で詳細な情報が出てきます。

1日の時間は限られているので余計な時間を浪費しない方がいいですよね。

テレビのニュースを見るぐらいなら有益なことをしよう

 

テレビのニュースを見たところでメリットどころか害しかないのは既に話した通りです。

ネガティブなニュースを見て煽られたり被害者意識を持っても意味はありませんし(むしろ消耗するだけです)

洗脳されたり自分で考えなくなったり時間を無駄にしたりと何一つ良いことがありません。

 

そんなニュース番組を見るぐらいならお笑いを見た方がよっぽどハッピーになれますよね!

あるいはどうすればもっと自分の人生を良くすることができるのかを考えたり

本を読んだり、英単語を3つでも覚えたり、YouTubeで有益な動画を見た方がよっぽどタメになります。

僕の場合は食事中はテレビはつけずにYouTubeの有益な動画を流しています。

 

ダラダラとニュース番組を見るよりはもっと自分のためになることをしましょう。

 

情報は自分から手に入れよう

テレビの報道を見ても有益なニュースがまず無いのでニュースを勉強したいなら

ネットやSNSで自分から調べましょう。

調べていくと根拠のない情報も信頼できる情報も混在していますが

それらをどう取捨選択して判断するかも必要な能力の一つです。

 

事実なのか感想なのかを見分けたり

情報源はどこなのかを見たり

具体性を見たり

情報発信者の立場を見たり

事実の整合性を見たり

 

情報を自分から手に入れるのは思ったよりも頭を使うのです。

しかしこうやって日常から頭を使っていれば洗脳されにくくなり、賢くなれるのです。

逆に言うとテレビが情報源の人はこういったことができないので情報弱者なのです。

 

まとめ

  • テレビのニュースを見ない方がいい理由
  • テレビのニュースを見るぐらいなら有益なことをしよう
  • 情報は自分から手に入れよう

テレビのニュースを見ない方がいい理由は以下の4点です。

  • メディアに煽られて感情の無駄遣いをしてしまう
  • 世の中を知った気になってしまう
  • 偏った見方に洗脳される
  • 受動的なので自主的に調べようとしなくなる

以上です。

 

シンプルにまとめたのですが、テレビのニュースを見るデメリットは挙げようと思えばもっと出てきます笑

テレビを捨てろとまでは言いません。

息抜きにバラエティやお笑いを見るのも楽しいので。

 

ただ、ニュース番組に関してはネガティブなニュースばかりで楽しくもないのに有益なこともないという現実なので

面白い番組がないからといってニュース番組をとりあえず流すというのは止めた方がいいです(うちの家族は見てしまうのですが笑)。

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