話がつまらない人に多い特徴と改善方法【あなたは嫌われてませんか?】

この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 話が退屈だと言われたことがある
  • なぜか人に嫌われる
  • 友達が離れていく
  • 相手が話をまともに聞いてくれない
  • 話してて鬱陶しい人がいる
  • おしゃべりな人があまり好きでない
  • 自分も人に嫌われる話し方をしてないか不安だ
  • 自己中な人になりたくない

本記事の内容

  • 話が退屈な人は嫌われる
  • つまらない人がよくする話とは
  • 話し方にも注意しよう
  • 話してて楽しい人になるには

今回は話がつまらない人に多い特徴と改善方法について話します。

 

あなたの周りには話してて鬱陶しく感じるような人はいませんか?

あるいはあなた自身が無意識に人に嫌われる話し方をしていませんか?

 

僕はどちらも経験があります。

話を聞いていると疲れてきてうんざりするような人もいましたし、

昔の自分は人に嫌われるような話し方をしてどんどん人が離れたこともありました。

自分はこんなに頑張って話しているのになぜ嫌われるのかさっぱり分からなかったのです。

今思うと本当にひどい話し方をしていたなと過去の自分に失望するばかり。

 

とはいえ、僕以外にもそういう人は結構いると思うので

本記事では自戒も込めて、話がつまらない人を脱却する方法について解説していきます。

 

話が退屈な人は嫌われる

話が退屈でつまらない人は確実に嫌われますし、距離を置かれます。

誰だって長ったらしい話やオチもまとまりもない話を聞きたくありません。

 

自分がされたら嫌だとすぐ分かるのですが、自分がする側になると意外に自覚が難しいです。

そのまま自覚せずに歳を重ねてしまうと指摘してくれる人もいなくなり

やがて誰にも相手にされなくなります。老害を見たらすごく分かりやすいですよね。

 

あなたがもし嫌われる話し方をしていたとしたら今の人間関係だけでなく

未来の人間関係までも潰してしまいかねません。

知り合ったばかりのときは親しく接してくれた人が

付き合っていくうちに冷たくなったという経験が何度かあれば

十中八九、つまらない人認定されているでしょう。

 

仕事でもプライベートでもやはり人間関係の占める割合は大きいので

こうした自分の中に潜む爆弾は撤去しておきましょう。

 

つまらない人がよくする話とは

前置きが長くなりましたが、つまらない人がよくする話を挙げていきます。

周りにそういう人がいれば反面教師にすればいいですし

自分が当てはまっていたら戒めておきましょう。

 

頼まれてもないお説教

 

頼まれてもないのにお説教する上司や先輩はいませんか?

海外在住のある日本人ユーチューバー曰く、こうしたお説教は日本人特有だそうです。

学校にしろ職場にしろ、年齢が上なだけで偉いという風潮があり

年上にはへこへこ、年下には偉そうにする習慣が子供から大人まで続いているのです。

 

会社の飲み会に行くと上司のお説教が突然始まることも珍しくありません。

新人や学生に対して先輩ヅラした態度を取ってしまう上司。

大した人生を送ってもない人のありがたい話なんて退屈の極みなのです。

 

少なくとも僕は上司のありがたい話が参考になったことはありませんし、

上司から教わってきた成功マインドと逆のことをしたらむしろ成功の軌道に乗りました

(詳しくは今度記事にします)。

 

それだけお説教というものは全く役立たない話なので真に受ける必要はありませんし

自分がお説教する側になったらほぼ確実に部下や後輩から嫌われるでしょう。

問題があれば指摘すればいいだけ。お説教は求められない限りやめておきましょう。

お説教は百害あって一利なしです。

 

自慢話

 

これは言うまでもないですが自慢話は誰も聞きたくありません。

「こんな嬉しいことがあった!」と友達と喜びを分かち合うのは良いことですが

「こんなに俺はすごい」という話は誰も求めていません。

ハイスペックな自分をアピールしていてはただの嫌味で友達は離れていきますし

金持ちや高学歴を武器に異性にアプローチしていては冷めた目で見られます。

 

自己肯定感がない人ほど自分はすごいと思い込むために自慢話を好みます。

僕の観測範囲でも自慢話ばかりする人は小物しかいませんでした。

自慢話をやめるためにはまずは自分の承認欲求と向き合うことから始めましょう。

 

自分語り

聞かれてもないのに自分がどんな人間なのかを語りたがる人も嫌われます。

何気ない会話をしている中で突然自分の昔話をする人っていませんか?

老害に多い現象ですが、聞かれてもないのに自分の話をしだします。

 

仮に講演会に登壇して自分の話をするのであれば

会場にいるお客さんはその話を求めて集まっているわけですし、

僕がブログで自分の話を織り交ぜるのも

ブログを読みに来た人に向けているので読みたくない人は読まなければいいだけです。

 

しかし会話の中で自分の話をされると相手の意志に関係なく

強制的に聞かせることになるので楽しくないし時間の無駄だしで嫌がられます。

 

あなたが孫正義さんクラスの人間だったら自分史に興味を持ってもらえるかもしれませんが

そうでもないあなたの昔話に興味を持ってもらおうなんて独り善がりで傲慢です。

 

夢やビジョン語り

 

自分語りは自分史や昔話といった過去にフォーカスされますが

夢やビジョン語りは未来にフォーカスされます。

 

夢やビジョン、もっと言えば理想論・綺麗事・願望なんていくらでも自由に語れます。

そこに現実的で具体的な話は存在しません。

現実的にどうすればいいのかを語らない限りは何も中身のない話になります。

  • 「こういう社会であってほしい」
  • 「こんな自分でありたい」

などといくら語ったところで現実的な話をしなければただの願望にしかならず、

「空を自由に飛べたらいいな」

という妄想話を他人に押し付けるのとなんら変わりありません。

そこに何も生産性はありませんし聞き手はうんざりします。

 

「戦争のない世界」をいくら語ろうがパレスチナ問題は解決しませんよね。

無価値で無益な話を展開するのは止めましょう。

 

ノロケ話

あなたは他人のノロケ話を聞きたいですか?

友達と恋バナや夜の営みといった話題で盛り上がっているのなら別として

聞いてもないのにラブラブした話をされても何も面白くありません。

 

インスタやTwitterで彼氏彼女との幸せな日々を見せられたら嬉しい気持ちになりますか?

嫉妬するまで行かなくても、どうでもいい気持ちになりますよね。

結婚や出産に対しておめでとうの気持ちはあるかもしれませんが

  • 「毎日キスをしている(*´꒳`*)」
  • 「いつまでも一緒にいたいな\(//∇//)\」
  • 「ベッドで寝ている姿がかわいい(●´ω`●)」

なんて投稿を見ててもちょっとドン引きするのに、

それを会話の中でされたらうんざりしますよね。

ノロケ話は誰も興味ありません。

 

愚痴

 

人間誰しも愚痴は付きものですが、愚痴の垂れ流しをすると嫌われます。

飲み会に行くとたいていは会社の愚痴が飛び交うものですし

Twitterを愚痴のはけ口にしている人も多くいます。

愚痴を絶対に言うななどと鬼のようなことは言いませんが、

自分が何も行動していないのを棚に上げて

あたかも他人や環境が全て悪いと開き直るのはみっともないです。

 

会社に不満があるなら転職や独立をすればいいですし、

バレないように副業に専念しておけば辞める準備ができます。

 

その愚痴は行動が伴っている愚痴ですか?

それとも行動が伴っていない愚痴ですか?

行動が伴っていない愚痴でしたらダサいですし人からの印象も悪くなるのでやめましょう。

僕は愚痴るとしても行動を伴った愚痴になるように意識しています。

 

よその内輪ネタ

 

内輪ネタは身内同士だったら楽しいものですが、

身内以外に内輪ネタを話すと間違いなく相手を退屈させます。

 

これは女性に多い気がします。

例えば、会話の中でAちゃんやBちゃんといった第三者の話が出てきます。

その第三者が自分にとって馴染みのある人物ならいいのですが、

馴染みが薄い人物となると途端に超絶どうでもいい話になります。

話している本人は楽しそうにしている一方で

聞く側にとってはAちゃんとBちゃんの性格を知らないので何も面白くありません。

 

内輪ネタは自分だけ盛り上がって他人が冷めるのでただの自己満です。

もっと相手視点で話せるようにしましょう。

 

「私はこう思う」という感想

「私はこう思う」という感想をいちいち話す人もつまらないですね。

このことを分かりやすくツイートしてくれたのがYouTubeでも有名なマコなり社長です。


僕も完全に同意です。

個人の解釈でも深みのある考え方で学べるならいいのですが

誰でも言えるような感想や好き嫌いの話をされたところで何も面白くないんですよね。

 

テレビのワイドショーに出てくるゲストの芸能人が

  • 「いじめは良くないと思う」
  • 「不倫はいけないことだと思う」
  • 「平和な世の中になってほしいと思う」

という無難なコメントをしていて面白いですか?

驚きの事実や知識を話している人の方がやっぱり面白いですよね。

 

オチのない話

男性が女性の話に退屈する最大の理由はオチのない話が続くことだと思います。

一般的に男性は問題解決や意思疎通といった目的でコミュニケーションをしていて

女性は目的よりもコミュニケーションそのものを好むと言われています。

 

となると必然的に女性はオチのない話を続けたり、

連想ゲームのように延々といろんな話をするものです。

女性同士の会話でそれを楽しめるのならいいのですが

男女間の会話では女性側の一方的な自己満にしかなりません。

 

恋愛テクニックなどを調べると

「男性側が女性の話に共感して聞いてあげるべきだ」という教えが目立ちますが、

だからといって女性側が好き放題でいいというのも個人的にどうかと思うので

お互いに気遣いのできるコミュニケーションが大事なのではないでしょうか。

 

話し方にも注意しよう

さらに気をつけるべき点は話し方です。

自分が以下に当てはまってないかチェックしましょう。

  • 同じ話を何度もしつこくしてしまう
  • 話が長すぎる
  • 相手の話よりも自分の話が優先になっている(自分ファースト)
  • 嫌味っぽい言い方になっている
  • 会話自体が自分の承認欲求を満たす手段となっている

特に会話で承認欲求を満たそうとしている人は無意識に自慢話をしたり

ビジョン語りしたり、マウント取りしがちなので今一度自分を振り返りましょう。

 

もしもあなたが承認欲求に取り憑かれていたとしたらキツい言葉になりますが、

 

あなたの底なしの承認欲求を満たすためだけに相手の時間と労力を犠牲にしないでください。

会話は双方向的に成り立つものなのであなたの娯楽ではありません。

大人になってもそんなんじゃ誰にも相手にされなくなるということをお忘れなく。

 

話してて楽しい人になるには

これまでに挙げてきたつまらない話をなくしていき、

嫌われる話し方も改善できればそれだけでもかなり変わります。

 

話してて楽しい人になろうとは言っても、

芸人のような面白い話をする必要はありません。

彼らはそれを生業としているので面白く特化していて当たり前。

しかも台本があったり、うまく編集もできるのでなおさらです。

 

それよりも深い話ができる人間になるといいでしょう。

日頃勉強している人や新たなことにチャレンジし続けている人は

教養や経験が豊富にあるので興味深いという意味で話が面白いんですよね。

頭の良い人にある品格や知性、面白さはそういうことだと思います。

 

一方で頭の悪い人は教養や経験が乏しい分、

誰かをディスるイジリと下ネタでしか笑いが取れないので品のない人が多いです。

そんな人とつるむと自分も浅はかなでつまらない人間になってしまいます。

 

なるべく頭の良い人とつるんで彼らからいろんなことを学んだり

自分から積極的に勉強をしたり

新しいことにチャレンジし続けるなど

日頃の積み重ねによりあなたは面白い人間になっていきます。

 

小手先の会話のテクニックなんて要りません。

大事なのは有益で深い話ができるかです。

もちろん、むやみなウンチク語りやマウント合戦はみっともないので論外です。

繰り返しますが、話してて楽しい人になるためには

日頃の積み重ねで自分を人間的に深めることです。

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まとめ

  • 話が退屈な人は嫌われる
  • つまらない人がよくする話とは
  • 話し方にも注意しよう
  • 話してて楽しい人になるには

つまらない人がよくする話は以下の通り。

  • 頼まれてもないお説教
  • 自慢話
  • 自分語り
  • 夢やビジョン語り
  • ノロケ話
  • 愚痴
  • よその内輪ネタ
  • 「私はこう思う」という感想
  • オチのない話

今回は話がつまらない人に多い特徴と改善方法について話しました。

 

つまらない人から面白い人になるためには

まずはつまらない人によくある話を自分がしないこと。

次に話し方が自分ファーストになっていたり

承認欲求を満たそうとしていないかを振り返りましょう。

 

教養や経験が豊富な人は深みのある面白い話ができるので

日頃から勉強やチャレンジを積み重ねていきましょう。

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