友達と話が合わなくなるのは成長の証拠である理由【自然消滅でOK】

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この記事は以下に当てはまる人にオススメです。

  • 昔の友達と価値観が合わなくなった
  • 懐かしの友達と会ったけど話が合わなかった
  • 友達との再会がなぜかつまらなく感じてしまった
  • 友達と疎遠になってきてつらい
  • 友達が少なくて悩んでいる
  • 友達がいなくなって孤独を感じている
  • 同窓会に行っても自分だけ浮いたように感じる
  • 友達との会話を楽しめなくなった
  • 友達の話に興味がなくなってしまった
  • 友達ってなんだろうと哲学的に考えてしまう
  • もはや友達って必要?と思ってしまう
  • というか同窓会にも結婚式にも呼ばれない・・・

本記事の内容

  • なぜ友達と話が合わなくなるのか
  • 友達が少ない=あなたは希少価値が高い人間
  • 自分を理解してもらうことを諦めれば気にならない
  • 友達は無理して作らなくていい理由
  • 人間関係は転職のように気軽に乗り換えてOK

今回は誰もが一度は経験したであろう、友達と話が合わなくなるという悩みについて話します。

 

地元の友達と久しぶりに会って話したらなんかいろいろとギャップを感じて違和感がありませんでしたか?

学生時代にバイト先で仲良くなった友達と社会人になって再会したけどなんかつまらなかったことはありませんか?

 

 

僕はありました笑

この違和感の正体ってなんだろうといろいろと考えたことがあります。

人によってはショックを受けたり、昔と同じような関係に戻りたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

上京した人にとっては特にあるあるだと思います。

 

ですが、この現象は悲しいどころかむしろ素晴らしいことなんですよ^^

思春期の成長みたいなもんです笑

僕はもう慣れたのもありますが、こういった友達との距離感を楽しんでますw

 

その理由についてこれから解説していきます。

友達と疎遠になって悩む人は必見ですよ!

 

なぜ友達と話が合わなくなるのか

まず、なぜ友達と話が合わなくなるのでしょうか。

答えは簡単です。

お互いの共通点がなくなるから。

 

学校にいたときは

  • 先生の悪口
  • 宿題への不平不満
  • テスト対策
  • 同じクラスメートのネタ
  • テレビ番組のネタ
  • 学校行事
  • 部活
  • 受験勉強

といった共通の話題がたくさんあったので話が尽きなかったわけです。

 

同じ授業を受けているなら「あの先生の声は眠くなる」とか「宿題やった?」とか。

テスト対策や受験勉強をしているならお互いに共通の目的があって話が合うのです。

 

しかし社会人になると一気にこういった共通点が無くなります。

銀行に勤めている人と旅行会社に勤めている人が同窓会で会ったところで

お互いにやっていることも違うし上司も違うし社内の常識も全く違います。

そして会社によって勤務時間が異なっていて生活リズムも人それぞれなので、テレビ番組のネタも合わなくなります。

また、結婚している人と独身の人・子持ちの人とそうでない人・実家暮らしの人などで全く価値観が異なります。

 

すると必然的に過去の話しかできなくなり

  • 「あの人は結婚した」
  • 「この人は◯◯会社に転職した」
  • 「△△先生は今は××している」

という世間話が共通の話題になります。

 

 

僕にとってはこれが非常につまらなく感じたんですね。

確かに世間話しかできないのが仕方ないのは分かりますが、

 

他人がどこに就職したとか知って何が面白いんですか?

誰だって就職しようと思えば就職できますよ笑

付き合ったとか結婚したとか話題になりますが、しばらくしたら別れていつの間に別の相手ができてますよね。

 

そんな近況をいちいち把握したところで僕の人生は一ミリも良くならないし、面白いトリビアでもありません。

そういうわけで僕は昔の友達と会う機会はほとんどありません。

てか会わなくてもSNSでお互いの近況が見れるし笑

 

過去の話ばかりしていたら結局過去に生きる人間にしかなれないので成長はできません。

だからといって現在の話をするとたいていの人は会社の愚痴ばかりです。

じゃあそんな状況をなんとかしようと転職や独立に向けて頑張っているのかというとそうでもないのが大半。

なので将来の話もできないんですよね。

 

そういう人との馴れ合いでだらだらと一日を無益に過ごすのなら僕は自分のやりたいことに集中するか寝ていたいです。

なので僕が実際に会う人は自分の信念に生きている人や将来に向けて努力している人ばかりになります。

その方が会った時にいい刺激をもらえて自分も頑張らないと、と思えるのです。

あわせて読みたい

【辛口注意】馴れ合いと傷の舐め合いは人生をダメにする麻薬です

 

友達が少ない=あなたは希少価値が高い人間

前述の通り、お互いの共通点がなくなるから友達と疎遠になるという理論であれば

人と違う経験をすればするほど必然的に友達が少なくなるとも言えます。

 

例えば業界は異なっていても同じ会社員という雇用形態であれば会社への愚痴という共通の話題ができます。

しかし個人事業主・投資家・芸能人など、世間から見て何をしているか分からないような珍しい人であれば

会社員と比べて絶対数が少ないので共通の話ができる人が減ります。

 

分かりやすく言うと、

 

人と違う経験をしている

共通の話ができる人が少ない

友達が少ない

 

ということになるのです。

言い換えると、友達は少なければ少ないほどあなたは世の中にとって希少価値の高い人間ということになります。

逆に友達が多い人はキツい言い方をすると

  • 凡人
  • つまらない人
  • ありふれた人
  • 面白みのない人
  • どうでもいい人
  • そこらへんによくいる人
  • 量産型

ということになります。

 

あ、一応言っておきますが

コミュ障を肯定しているわけではないです。

コミュ障は陽キャになれとは言いませんが、最低限のマナーとしてそれなりに人と話せるようになってください。

 

ちなみに僕は友達を作ろうと思えば全然作れますし、初対面の人と普通に会話を盛り上げることはできますが

根本的な価値観としては話が合わないし、そんな自分を隠して接しないといけないので結局自然消滅します。

まあ、後述しますが友達は無理して継続するものではないので。

 

友達を作れないのと、友達を作る気がないのは別物です。

 

話を戻しますが、友達が少なければそれだけあなたは珍しい存在ということになるので

ビジネスの世界で差別化ができます。

無理に友達に合わせようとして凡人化するのではなく、個性を活かす方向に持っていきましょう。

 

自分を理解してもらうことを諦めれば気にならない

とは言っても

「友達と距離ができるのはつらい・・・」

という方もいると思います。

 

でもその執着の原因は承認欲求なんですよね。

他人に認められないと自分に価値がないと感じてしまう強迫観念は僕もめっちゃくちゃ経験してきましたが

今後の人生のためにも承認欲求は捨てた方が生きやすくなります。

 

とはいえ、そう簡単に承認欲求を捨てられたら苦労しねえよって話なのでコツをお伝えします。

承認欲求をなくそうと思っても難しいけど

「他人に理解されることを諦める」

と、自然と承認欲求がなくなっていきます。

あなたの人生経験を100%理解できる人間なんていませんし

そもそも自分が数十年かけて得た知見を

一瞬で他人が理解できるほど他人(というか人間)は頭良くありません

 

承認欲求は結局のところ「他人が私を理解できて当たり前」というエゴに過ぎないんですね。

これに関しては過去記事で詳しく話しています。

あわせて読みたい

他人に理解してもらう事を諦めるとラクになる【承認欲求の強い人へ】

 

友達は無理して作らなくていい理由

もしかしたら人によっては

「友達を作らなくちゃ」

「友達がいるべきだ」

という強迫観念に襲われているのかもしれません。

 

そういう教育を学校でされているので無理もないですよね。

僕は学生時代にそのせいで鬱病を発症して10年以上苦しみ続けました。

友達を作る使命感に燃えている方はぜひこちらの記事をご覧いただければなと笑

もっと人生気楽にいきましょ。

あわせて読みたい

【コミュ障の学生必見】友達作りに悩まない方法【ラクになろう】

 

人間関係は転職のように気軽に乗り換えてOK

いろいろと話してきましたが、結局のところ人生において友達はそれほど重要ではありません。

もちろん同じ志を持って鼓舞し合える関係であれば素晴らしいと思いますが

一緒にいて楽しくもなくて成長もできない人と無理して友達関係を継続する理由なんてないんですよね。

 

気分転換に同窓会でクラスメートと会うことはあっても、

その人たちと飲み仲間になろうとか一緒に仕事しようとかは個人的には思いません。

今更そういう人と無理に仲良くしたところでお互いにどんなメリットがあると思いますか?

 

とは言ってもわざわざ絶交宣言をするわけではなくて、自然消滅でOKです。

もしその友達が素晴らしくレベルの高い人であれば、いずれまた自然と関係が繋がるでしょう。

もちろんあなたもレベルが上がっていることが前提になります。

 

見出しにも書きましたが、人間関係は転職のように気軽に乗り換えてOKです。

もはや

友達と長い付き合いをすること自体が時代遅れ

と言えます。

 

なぜならこれからどんどん変化していく時代だから。

具体的に言うと

  • SNSの普及と交通整備により世界との距離が縮まっている
  • ITが発達して世の中が急速に進化する
  • 技術の進歩によって淘汰される職業と新たな職業が生まれる
  • 日頃の勉強の有無により情報弱者と情報強者が顕著に表れる(情報格差)

なので変化していくたびにその都度いろんな人間関係ができますし

昔のような村社会と違って遠くの地域の人や外国人とも人間関係ができます。

そして過去に生きる友達は情報弱者、いわゆる浦島太郎状態になるので話もますます合わなくなります。

もう地元の人間関係にこだわる理由がなくなるんですよね。

 

そうやってどんどん変化に適応していき、過去の自分よりも成長していけば

過去に生きる友達とは自然と疎遠になります。

つまり、友達と話が合わなくなるのはあなたが成長した証拠になるのです。

 

人付き合いというものは移り変わりの激しいものだと割り切って、

過去の友達に執着せずどんどん人間関係を乗り換えていきましょう。

今の時代は転職が当たり前になっているのですから、それと同じだと思えば気持ちがラクになりませんか?

 

まとめ

  • なぜ友達と話が合わなくなるのか
  • 友達が少ない=あなたは希少価値が高い人間
  • 自分を理解してもらうことを諦めれば気にならない
  • 友達は無理して作らなくていい理由
  • 人間関係は転職のように気軽に乗り換えてOK

今回は成長している人にありがちな友達関係の悩みについて話しました。

こういった悩みはあるあるなので深く悩む必要はありません。

僕はもう自分のやりたいことに生きているので友達なんてどうでもよくなりました笑

 

もちろん一緒に成長できる良い友達とは付き合っていった方がいいですが、

無理に過去の友達を気にする必要はありませんよということです。

 

最後に、友達と群れることによる弊害についてまとめた記事を貼り付けておきます。

当ブログで常に人気No.1(または2)をキープしている記事です。

あわせて読みたい

人間は群れると無能で性格も醜くなる理由【孤高のススメ】

 

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